2009/1/8

1028:検査結果  

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 崩落現場に今日も足を踏み入れた。前回の崩落は相当大規模なものであったうようである。その詳細を検証して観察してみたいと思ったのである。

 そして、2次崩落が起きないかどうかを検査する必要性も感じていたのである。これ以上の崩落はないものと思われるが、「念には念を」である。

 そのため、電解コンデンサーが取り替えられてオーディオサミット オカヤマから送られてきたQUAD 22とUのペアを持ち込むことにした。

 この検査機器はとてもコンパクトである。なので、持ち運びも楽である。VIOLA CADENZAの本体と電源部をクワドラスパイアのラックから慎重に取り外し床に置く。そして中段にQUAD 22を置き、下段にQUAD Uを設置した。下段の高さはもう少し欲しい感じである。逆に中段の高さはもっと低くていいようである。

 見た目的な美しさで言えば、VIOLAの圧勝である。しかし、QUADのペアも何かしら奥深いものを感じさせる佇まいではある。

 そして、検査を開始した。ルターのオルガン伴奏の合唱曲、ラロのスペイン交響曲そしてヘンデルのメサイアと聴いた。

 1時間ほどが経過した。気になる検査結果であるが、「2次崩落の可能性は極めて大きい」と出た。そして、その崩落の規模は前回を上まわるかもしれないのである。



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