2009/1/2

1022:最右翼  

 今日は賑やかであった。我が家に総勢14名の親類が集まったのである。特に小学生が3名、高校生が2名、大学生が1名、合計6名の従姉妹達が集まり、まさに騒乱の数時間であった。

 ESLがひっくり返されたり、DDDユニットが指ツンされたりするのではないか、といささか気が気でなかったが、どうにか無事であった。

 しかし、リビングにおいてあったチャトワースは、当初設置していた場所から数十センチ移動してしまっていた。一応目印をつけていたので、皆が帰った後その位置に合わせた。

 やはりリビングオーディオというのはなかなか大変な点もあるようである。リビングでのアナログはやはり難しいようである。

 となると、2階でのアナログということなるのであろう。2階はESLをQUAD 22とUで駆動している。CDプレーヤーはemm Labsのペアである。なかなか良い質感でまとまっている。できれば2階でもアナログを聴いてみたいところである。

 SOLIDSTEELのラックの右サイドは上からQUAD 22、中段と下段はQUAD Uが収まっている。左サイドは中段にemm LabsのCDトランスポート、下段はemm LabsのDAコンバーターが収まる。

 なので、左サイドの上段は空いている。ここにレコードプレーヤーをセッチすることは可能である。アンプやスピーカーとの時代的なバランスからすると、やはり古めのレコードプレーヤーが似合いそうである。

 トーレンスTD124が候補の最右翼ともいえる。見た目的にもコンパクトで何かしら上品な気品のようなものを感じるのである。

 古いレコードプレーヤはTD124以外にも魅力的なモデルは数多い。逆に最新モデルに目を向けてみると、最も気になる存在は、Well Tempered Lab.のamadeus。オーディオ雑誌の写真で見ただけで、実物は見たことがないのであるが、とても惹きつけられるものがある。

 なんといっても、トーンアームが個性的である。見ているだけでも飽きないような特徴的な構造である。

 ビンテージでいくのか、最新式の個性派でいくのか・・・まあ、1階にアナログシステムがあるので、あせる必要性は全くないのである。じっくり吟味することにしよう。

 明後日は久し振りにGRFの部屋さんの御宅にお邪魔する予定である。修理が完了したディナウディオのCONSEQUENCEを聴かせてもらう予定である。そしてそのついでに候補の最右翼であるトーレンスのTD124もしっかり聴かせて貰う予定である。



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