2008/10/3

931:IAS  

 東京国際フォーラムについたのは5時ごろであった。終了時間である7時まで2時間しかない。明日も明後日も来れないので、今年は2時間のみのインターナショナルオーディオショウとなる。

 なので2時間でどれくらい廻れるのかといった感じでかなり忙しない。結局8箇所のブースを廻った。スキャンテック販売、エイ・アンド・エム販売、ノア、リンジャパン、アブサートロン、ナスペック、大場商事、ハーマンインターナショナルの8箇所である。2時間で8箇所であるので、移動時間も加味すると平均滞在時間は10分程度。かなりな短期滞在パターンである。

 移動中ishiiさん、安西さん、Jeyさん、lmstさんにお会いした。しかし、時間がないので簡単な挨拶のみで失礼してしまった。途中からは午前中からいらしていらっしゃるfj_nvさんと合流。fj_nvさんは、さすがに一日いらっしゃられたのでほとんどのブースを廻られたようである。評論家の方の講演もいくつか聴かれたようである。私は時間がないので講演はパス。

 今年もどうしても関心はターンテーブルに集中してしまう。4箇所のブースでアナログも聴くことが出来た。その雄姿は次のとおりである。

Spiral Groove
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TRANSROTOR
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LINN
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Pro-Ject
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 このなかで最も印象的であったのは、TRANSROTORのターンテーブルであった。ドイツ人というのは、本当にとことんやらないと気がすまないのかと思わせる超弩級の躯体と構造である。これを一般家庭に持ち込むのはどうかとも思うのであるが、音はとても魅力的というか、さすが、という感じであった。
 
 終了の7時になって、hiroさんとも合流。hiroさんのお二人のご友人も一緒に食事タイム。hiroさんのご友人も本当にディープなオーディオマニア。5名のオーディオマニアが集まり、ビンテージから現代ハイエンドまでいつまでも話は尽きない。特にビンテージに関してはディープで熱いトークが繰り広げられたのであった。



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