2008/10/2

930:エアーショット  

 サーブを打って、ネットダッシュ、サービスラインでステップを踏んで、相手のリターンをボレーする。後はボレー対ストロークになることもあるし、レシーバー側もネットにつめてボレー合戦になることもある。さらにロブにより相手側の体勢を崩したりと、ダブルスはシングルに比べ、はるかにネットプレーの比率が高い。

 シングルはほとんどがストローク。決め手でボレーを使うことが多く、最初からネットにつくことは稀である。

 中高年のテニスはダブルスがほとんど。シングルは体力的についていけないし、変化がなく面白みがない。ダブルスは動きが比較的少なくすむうえ、ゲーム自体の変化度合いが大きく、試合をしていてもたのしい。

 プロの試合はシングルがメインでダブルスはおまけでしかない。賞金額も桁が全く違う。プロレベルになると、シングルの方がやはり見ごたえがある。残念ながらベスト4をかけてのぞんだ3回戦で錦織は完敗してしまったが、彼のストロークなどスピードと狙いすましたコース配分など見ていて唸らせるものがある。

 かってのボルグ対マッケンローのようなストローク対ボレーといった図式の試合は、最近はほとんど見かけることはなく、ストロークの打ち合いが主流である。すばやく動きライジングを叩く。しかも極力高い打点で打ち込むのが現在のテニススタイルである。錦織のエアーショットなどその典型で、少しでも高い打点で叩くためジャンプして打つのである。

 テニスはごく稀にする。回数でいえばはるかにゴルフの方が多い。しかし、大学生の頃にサークルに入って始めてからなので、テニス歴は長い。20年以上になるのである。

 ゴルフは8年ほど。しかも、かなり仕事に絡む要素が大きいので、純粋な趣味とは言えない面もある。オーディオは3年にも満たない。自転車にいたっては1ケ月である。

 自転車は始めてから1ケ月が経過した。なので、COLNAGO CLXを購入したショップで1ケ月点検を受ける予定である。先日転倒したさいに右のブレーキレバーが内側に少しずれた、さらにハンドルに巻いてあるテープも擦り切れたようになっている。これを直してもらって、全体のバランスをチェックしてもらう。

 そして、スピードメーターなどの備品も今回購入しようと考えている。やはり走行距離やスピードなどが分かると、結構動機付けになるような気がする。毎回ほぼ同じコースを走るので、タイムが縮まってくると嬉しいはずである。

 なかには心拍数もはかれる機能がついているものもある。そうなると値段も高くなるようであるが、面白そうである。高いといっても1〜2万円程度。オーディオアクセサリーに比べると良心的な価格に思えてしまう。オーディオアクセサリーの価格が異常なだけで、自転車のアクセサリーの価格がごくまっとうなのであろう。



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