2008/8/1

868:股関節スウィング  

 チャ〜・シュ〜!で2拍子・・・しかし、ないはずの3拍子目が入る・・・「ファ〜!!」キャディーさんの大きな声である。続いてその声は少しばかりトーンを落として「お客さん、もう1球打っておいてください・・・」その声はむなしく私の心に響き渡る。「こんなはずでは・・・」と心の声が小さく聞こえる。

 そんな情景をついつい予想してしまう。今日は練習場でまたまた練習したのであるが、前回と違いいまひとつしっくりこない。「チャ〜・シュ〜!」の2拍子スウィングを試したのであるが、方向性が定まらないのである。練習場でこれでは、ゴルフ場での結果は目に見えている。

 このままではらちがあかないので、練習場所属のレッスンプロに少しばかり教わることにした。ドライバーショットを中心に15分ほど見てもらって、アドバイスをもらった。

 「リズムは良いのですが、上半身に力みがあり、上体が開くのが早いですね・・・」「テイクバックは左の股関節から始動し、ダウンスウィングは右の股関節から始動することを意識して下さい。」

 「テイクバックは左の股関節で始動し、ダウンスィングは右の股関節で始動するか・・・」とアドバイスのままに何球か打ってみると、不思議と上半身に意識がいかないせいか腕の力みがとれる。

 これは良いかも・・・リズムはやはり2拍子である。トップの位置で左の肩があごの位置にあることを確認すると、そこでタメもできる、とも教わった。

 適切なアドバイスに「やはりプロ・・・」と感心する。前回の練習では調子がよかったのに、今回は悪い、原因は何かあるはず・・・しかし、自分スウィングのことはよく分からないものである。前回と同じように振っていると思っていても、上体の開きが早かったようである。

 この「左股関節・右股関節・2拍子スウィング」をしばらく練習してみよう。プロの言うことには従った方が賢明である。練習場でのワンポイントレッスンは15分で1,500円。今までは高いような気がして頼むことはほとんどなかったが、これからは活用してみたい。

 来週の土曜日にはラウンドの予定が入っている。場所は東京バーディーゴルフクラブ。かなり手強いコースである。それまで時間を見つけては練習場に通って、この股関節スウィングをものにしたいところである。



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