2008/7/10

846:継続  

 昨日も今日も練習した。1時間ほどで100球打ったのである。夜ではあるが、1時間経つと湿度が高いせいもあってか、結構汗をかく。前半はドライバーショットを中心に練習し、後半はショートアイアンを使って30ヤード、50ヤード、80ヤードの打ち分け練習をした。

 2日続けて練習場に通うのはめずらしい。先日の土曜日の小金井カントリーでの惨敗の記憶が胸を締め付ける。「80台を出した次のラウンドは大たたきする」というジンクスはまだ生きている。悔しいくらいに燦然とその存在感を誇示するかのように生きているのである。

 その燦然とした様子に「カラーボールを使うと良いスコアがでる」という良性ジンクスはこともなげにひねられてしまった。

 「やはりジンクスというのは、悪性のほうが強い・・・」という感想を持ったが、「悪いことは良いことを起こすために起きる」という格言を信じている私としては、「練習せい!ちゅうことや・・・」(何故か関西弁)と思い至ったのである。

 週に1回程度の練習場通いでは、やはりダメである。「こうなったら毎日いってやる!」と思ったが、さすがに仕事もあるので毎日は無理である。しかし、その頻度を決定的に上げなければ、いつまでも「中級」どまりで「中上級」には上がれない、という思いで昨日と今日連日の練習場通いということになったのである。

 成果はあったのか?・・・「たった2日で成果が上がれば苦労はないよ・・・」というのが本音である。続けることが肝心である。続ければ、多少将来に希望が持てるようになるはずである。

 「続けることが肝心である」「継続は力なり」・・・「3日坊主」で終わってしまったら、何にもならないが、コツコツと続けて1年、2年というそれなりの時間の経過があれば、岩にも窪みができてくる。

 2階のリスニングルームも、1年ほど前からいろいろと試行錯誤していたが、最近スピーカーのセッティングをがらっと変えたら、結構あたった。部屋とスピーカーの位置関係は、音に与える影響度において一番大きな要因である、ということがよく分かった体験であった。この変化度合いを経験してしまうと、ケーブルなどのアクセサリー類による変化度合いが取るに足らないことのように思えてしまう。

 やはり「継続」である。短いオーディオ歴ではあるが、「継続」していれば少しづつ分かってくることもあるようである。もちろん少しではあるが・・・



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