2008/6/9

815:パー45  

 雨をついて今日はゴルフ。私のような中級者ゴルファーにとってボギーが実質的なパーのようなもの。なのでハーフは本来のパー36ではなく、意識の上ではパー45でプレーしている。

 ハーフの目標というか一つの目安が45である。結局のところ、パーの数とダブルボギーの数の拮抗具合がその日の成否を決める。ハーフでパーが一つでダブルボギーが二つであると1-2で負け。逆であると2-1で勝ちとなる。

 もちろん時にはバーディーがあったりトリプルボギーがあったりするのであるが、概ねパーの数対ダブルボギーの数が決め手となる。

 ダブルボギーが先行するとあせる。意識の上ではダブルボギーは一つ先行するとワンオーバーとなる。二つ先行するとツーオーバー。だんだんあせってくる。どうにかパーを出して追いつかなければいけないのであるが、あせればあせるほど入れ頃はづしはずし頃のパーパットが入らない。

 今日は雨のせいも若干あったのであるが、そういったダブルボギー先行型の内容であった。パーが出てやっと追いついたと思ったら、またダブルボギーが出るといった展開で、午前はパー一つ、ダブルボギー二つの1-2でワンオーバー。午後も全く同様パー一つ、ダブルボギー二つのワンオーバー。

 どちらも私の中でのハーフのパーである45を切れずじまいであった。まあ、月に2回程度のゴルフ、この程度で一喜一憂しているのが一番楽しいのかもしれない。あまりにも熱を上げすぎて、仕事や家庭を顧みなくなってしまった方も知っている。

 と、自分を慰めてみるものの、やはりOUTもINも45を切りトータルで80台をコンスタントに出せるぐらいにはなりたいものである。

 何かしら、コツがあるはず、これさえクリアすれば抜群ではないにしても、そこそこショットが安定するというようなコツが・・・いろいろ試行錯誤するのであるが、練習場で「これはいけるのでは・・・」と思い至ったコツは、実際にコースに出てみると以外にもろい。

 そして、またまた思いなおしてあれこれ試してみるといった連続である。トッププロであっても調子を保つことは極めて難しいデリケート競技であるので、月2ゴルファーであればなおのことである。

 QUAD 44のティルト・コントロールの調整のようなコツが、ゴルフのショット・・・特にティーグランドにたった時のショットにも見つかれば良いのであるが・・・



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