2008/4/16

762:ラーメン二郎  

 「ラーメン二郎」はチェーン店なのであろうか?いくつかの街でみかけたことがあるが、今日はひばりヶ丘駅のそばの「ラーメン二郎」に入った。この駅のそばには顧問先が2件あり、このラーメン店の前を何度か通り過ぎたのであるが、いつも行列ができていて、気になっていたのである。

 しかし、行列に並んで食べるほどのラーメン通でもないので、今までは「行列がないときがあったら入ってみるか・・・」と思い、通り過ぎていたのである。

 今日はたまたま時間帯が少しお昼時からずれていたおかげで、一つ二つ空席がある状態であった。というわけで「ここは試しに・・・」と入ってみた。券売機で600円のラーメンを選ぶ。店はカウンターのみであるが、14,5名は入れるくらいの広さであった。

 そして出てきたラーメンを見てびっくり。大盛りを頼んだわけではないのに、もの凄い盛り。キャベツなどの野菜がてんこ盛り。さらに刻んだニンニクもごそっと入っている。スープは濃厚な味わい。結構こってりしている。

 やや太めの麺が濃厚なスープに絡み美味しい。ニンニクの旨味や香ばしさがさらにその旨味を引き立てる。「なるほど・・・行列ができるのも納得の味である」

 しかし、その食べても食べても減らないかにみえるボリュームには、後半やや辛くなってしまった。後から来た常連らしき人は「麺少なめに・・・」と注文していた。また別な人は「野菜なしで・・・」と注文していた。次回くるときがあったら、そのいずれかの注文にしないと、胃が悲鳴を上げそうである。

 このひばりヶ丘の「ラーメン二郎」は、相当な空腹時でないと完食は結構てこずる。どうにかこうにか、ほぼ食べ終えたが、この量ではかなり胃にもたれる。30代前半までなら楽勝であったかもしれないが、この年ではこの量とこってりさ加減では少し辛いかも・・・

 新陳代謝が落ちた40代の体には、この「ラーメン二郎」のラーメンは少しカロリーオーバーのはず。そこでというわけではなのであるが、今晩はゴルフの練習場で150球打ち込んだ。

 現在取り組んでいるのは、右腕のひじと右わき腹の位置関係をアドレス時から極力変えずにスウィングするということ。これが上手くいくと方向性が安定してくる。この方法だとスウィングがコンパクトになるので、若干飛距離は落ちるかもしれないが、方向性のバラツキは少し抑えられはず。

 ティーショットのOBからスコアもリズムも崩すことが多いので、飛距離よりも方向性の安定が私の課題である。そのためには、右ひじと右わき腹の連動関係を維持し、利き腕であり力みの主要因である右腕が体と同調するスウィングを心がけることが必要なはずである。この「堅実スウィング」で80台連発といきたいところである。



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