2008/4/15

761:バーバラ・ボニー  

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 今日はめずらしく2階のリスニングルームで多くの時間を過した。現在SOLIDSTEELのラックは、左半分がオーディオ用、右半分はミニカーの展示スペースとなっている。左側のオーディオスペースは、上からEmm Labs CDSD、Emm Labs DCC2、SDO5の順で設置されている。

 CDSDとDCC2は付属のSTリンクケーブルで接続。DCC2とSD05はZU CABLE製のRCAケーブルで接続している。DCC2はプリアンプとしても使用しており、ボリュームはDCC2のもので調整している。

 なのでSD05はボリュームをちょうど12時の位置で固定しており、パワーアンプとしての使用となる。以前はDCC2のプリアンプ回路を通さない固定出力からSD05に接続し、SD05のボリュームを使用していたのであるが、今はこの方法で落ち着いている。どちらの接続方法が良いのかは、一長一短なところがあるので一概には決められないのであるが、こちらの方が落ち着いた感じがするので、こちらを選択している。

 つまり、今はCDトランスポート、DAコンバーター兼プリアンプ、パワーアンプの3点構成の駆動系システムである。

今日何度も聴いていたCDはこれ・・・
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 先日ゴローさんお宅で聴かせていただいてとても印象的だったバーバラ・ボニーのCDである。特に15曲目のリヒャルト・シュトラウスの「明日には!」がお気に入り。これは愛聴盤になりそうである。

 このCDを聴きながらスピーカーの微調整も行った。結果としてスピーカーベースのスパイクははずし床に直に設置。その結果仰角もなくなった。また内振りは少し強くなり、ネットはつけた状態に。これでソプラノの声がより自然な質感に・・・短時間であったのでまだまだ完了とはいかないが、自然な深みがより出るようまたトライしてみたい。



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