2008/4/7

753:写真がない  

 「いかん・・・」今日改めてこのブログの記事を少しさかのぼって読んでみて、思わずつぶやいた。「写真がない・・・」このブログの悪いところは、写真が極めて少ないことである。下手をすると1週間分の記事が文字だけなんてこともある。

 他の方のブログなどを拝見すると美しい写真が上手く配置され、見た目的にも華やかな印象を受けるし、文章の内容を写真が補足し、読んでいてとても分かりやすいのである。

 「何か、良い写真がないかな・・・」と思案したが、特にこれといったものが見当たらない。なので今日も写真のない記事になってしまいそうである。一つの記事を書く制限時間を30分と決めてあるので、無駄な時間を使えない。文字のみの味気なさはあるが、地味めでいくしかない。

 さて、昨日はわが家でのOFF会であったが、2台のレコードプレーヤーを送り出しとしたアナログ中心のOFF会となった。しかし、私がオーディオを「趣味」として取り組み始めた2年半前はアナログを導入することなどこれっぽっちも考えていなかった。

 オーディオをはじめてから、先輩マニアのお宅でのOFF会の時に、CDの後でアナログを聴かせていただく機会が何度かあったのであるが、そのいずれでも、「アナログの方がグッとくるな・・・」と心の中でつぶやかずにはいられなかった。

 そこで、「初心者の分際で・・・」とは思ったが、私も思い切ってアナログを導入した。それが1年半ほど前のことである。もちろん最初は全くダメであったが、少しづつ良くなってきた。

 ROKSAN XERXES20とHELIKONのペアは結構鋭く刺さるような音を出してくる。これはこれで結構好きなのである。しかし、別な音も聴いてみたい。ということで、LINN LP-12とZYX AIRYVという穏やかで奥深さのある音を出してくれるペアも導入し、アナログは結局2セットになってしまった。

 そのあおりをくうような形でデジタルが下火になってしまったが、メインルームでのデジタルもいずれ復活させたいと思っている。3台並んでいるクワドラの真ん中の上段の棚板が空いているので、そこが復活の舞台になるはずである。

 クワドラは棚板とポールを1セット新規に購入すれば、3段ラックが4段ラックになる。そうすればEMM LABSのペアを迎い入れることが可能である。が、その全体としての景色を頭のなかで思い浮かべた時、その景色は私の「オーディオ桃源郷」から遠退いたものとなってしまうのである。

 あの2台のレコードプレーヤーの間に挟まれる形で佇むCDプレーヤーはできればシンプル・コンパクトで一体型しかも音が良いという条件をクリアしてほしい。まあ、当分の間は2台のレコードプレーヤーでウハウハ状態であるから、デジタル復活は相当先の話になりそうである。



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