2008/3/14

729:LINN LP-12  

 今日は事務所の確定申告打上慰労会であった。「やっと、終わった・・・」という開放感から少し飲みすぎたようである。ビール、芋焼酎、日本酒と少しばかり調子の乗って飲んでしまったようで、今頭がぐるぐる回っている。

 なので、文章が支離滅裂になる可能性が大きい。そこは酔っ払いのたわごととして大目に見ていただくしかない。

 今日の昼間は立川税務署にどっさっと確定申告書の束を提出した後、銀座に向かった。行き先はSOUND CREATE。もともとは秋葉原にあった店舗が最近銀座に移った。秋葉原に店舗があったときには2度ほど行ったことがある。

 LINNをメインとしてデザインセンスの優れたオーディオ製品を扱っている極めてお洒落なオーディオショップである。秋葉原に店舗があったときは3つのフロアを使っていて、かなり贅沢なスペースの使い方をしていたのが印象的であったが、経営的にはそれほど楽ではなかったようで、銀座に移ってからは、ワンフロアーのみで、スペース的には3分の1ほどに縮小された。

 しかし、相変わらず極めてお洒落な内装である。試聴室はふたつ。贅沢度は秋葉原時代と比べると数段落ちるが、それでもやはり贅沢で心から癒される粋な空間である。

 訪問の目的はLINN LP-12。展示品処分ということでお得なセットがあることをHPから情報を得た。その内容は、LP-12本体、TRANPOLINU、EKOS、LINGOのセット。価格は税込み700,000円。EKOSは中古(おそらくEKOS SEに買い換えた方の下取り品)それ以外は展示品処分である。定価に対する割引率は約40%。まあまあお得な印象である。

 SEバージョンが出たので、このセットは最上位ではなくなったが、以前はこのセットが最上位というか一番オーソドックスな組合せであった。LP-12本体の仕上げはチェリー。間近でじっくり眺めたが、とても良い色合いである。

 しかし、このショップの女性スタッフ(2名いらっしゃた)は、モデルかと見紛うほどの美人である。こんな綺麗な人に案内されたらすぐさま契約書にサインしそうである。女性スタッフの美しさにほだされたわけではないが、私もついついサインして帰ってきたしまった。しかしこのショップ、真剣にオーディオ機器よりも女性スタッフの方が数段魅力的である。

 ここしばらく、「サブシステムにもアナログ作戦」が頭から離れず、インターネットでオークションなどをしげしげ眺めていたのであるが、今日契約書にサインしたことでその機種選定にも終止符が打たれた。

 後はカートリッジとフォノイコライザーをそろえれば完成である。フォノイコライザーは迷うことなくLINTO。ダイナでやはり展示品処分で安く出ていたので、それをGETすることになるであろう。問題はカートリッジ。第一候補はBENZ MICROのREFERENNSE3。かなり辛口系であるが、鮮烈な音を聴かせてくれそうである。

 納品は今月の29日。どんな音を奏でてくれるのか今から楽しみである。数年後にはSEバージョンになっているかもしれないが、当面はこのオーソドックスな構成で聴きこんでみたい。

 SOLID STEELのラックの左側は、上からLINN LP-12(チェリー仕上げ)、LINTO(シルバー)、LINGO(シルバー)が収まる予定である。その様はきっとうっとりするぐら素晴らしいはずである。そしてその音もきっと・・・



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