2008/3/11

726:SYMPOSIUM  

 SYMPOSIUM・・・アメリカでは相当有名なオーディオボードのようで、CESのブースでもっとも使用頻度が高かったようである。ULTRA PLATFORM(482.6×457.2×90)124,800円とSUPER PLUS PLATFORM(482.6×355.6×70)85,000円の2種類が日本に導入されているようである。

 先日島田さんのところにお邪魔したときに、CDトランスポートにはULTRA PLATFORMを、パワーアンプにはSUPER PLUS PLATFORMを使用されていらした。かなり良い効果があるようで、一旦使うとはずせなくなってしまったとべた褒めであった。

 SYMPOSIUMのボードは、以前OFF会の時に何名かの方のお宅で見かけた。確かk1xv1xさんやへい。さんのお宅でも見かけた覚えがある。k1xv1xさんからは、システムの入れ替えに際してSYMPOSIUMのボードが余るのでいりませんか?という問いかけもあったのであるが、メ−プルのクワドラスパイアのラックとの見た目的な相性がいまひとつと思い、購入には至らなかった。

 クワドラスパイアの棚板は薄く軽量である。一方SYMPOSIUMのボードは厚みがあり、がっしりとしていて威厳に溢れている。「水と油」的な印象を受けてしまったのである。あの時安く購入しておくべきだったのかもしれない。

 クワドラスパイアのラックとの見た目的な相性が良くないとなると、パワーアンプの下が狙い目となってくる。現在パワーアンプはボードを使わず、足の下にはFINITE ELEMENTEのCERABASEを使用している。

 このCERABASEは結構お気に入りなのである。しかし、SYMPOSIUMも気になる。ということで比較試聴する予定である。島田さんによると「解像度が上がるのに、音楽の生命感が失われない」とのことで、相当高度なボードのようである。

 価格も高度である。パワーアンプの下に使うとなるとサイズ的には、ULTRA PLATFORMということになる。となると価格は124,800円。けっして安くはない。確かCERABASEも結構高かった記憶がある。スキャンテック販売のHPを見てみたら120,000円であった。価格的にもちょうど同じランクであるこの両者、勝者はどちらか・・・できればCERABASEに頑張ってほしいところである。

 SUPER PLUS PLATFORMはROKSAN XERXES 20とサイズ的にはピッタリである。ULTRA PLATFORMよりも威圧感がないので、デザイン的には使いやすい。XERXES 20の下に活用するという選択肢もある。いずれにしても、その実力のほどをわが家で実際に試すことができるというのは楽しみである。



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