2007/12/23

647:バイワイヤ接続  

クリックすると元のサイズで表示します

 「すごく豪華な箱に入っている。とても2.4mペア26,000円とは思えない」昨日自宅に届いたTARA labsのスピーカーケーブルを開梱してみての第一印象である。商品名は「PRISM OMNI2 Bi-Wire 2.4m」ヤフオクで落札したのである。そして、その豪華な箱を開けてみると・・・

クリックすると元のサイズで表示します

 「新品である・・・」ケーブルの色は白でしっかり感のある質感である。両端末はバナナ端子で綺麗に処理されている。音を聴く前から、良い感じである。「これは期待できそう・・・」

 先日お借りしたバイワイヤ用スピーカーケーブルで、PSD T3のバイワイヤ接続を試したところ、音情報が一回り多くなったような印象を受けた。「これはバイワイヤ接続するっきゃない!」ということで、早速ヤフオクを当たってみたところ、TARA LABSのケーブルが手頃な価格で出品されていたので、見たことも聴いたこともないメーカーのケーブルであったが、勢いで落札した。

 早速接続して聴いてみたのであるが、「期待に違わない・・・」と自然と頬が緩む。ケーブル自体が良いのか、バイワイヤ接続が良いのかは不明であるが、SUPRA CLASSIC 6.0のシングル接続との比較上かなりレベルアップ。

 おそらくバイワイヤ接続になったことのほうが影響度が高いと思われる。ケーブル自体が変わったことよりも、T3がバイワイヤ接続になってその持てるポテンシャルがより発揮できる環境になったことが大きいような気がするのである。

 T3の使いこなしのコツの第一は専用ベースを使用することであるが、第二ポイントは、バイワイヤ接続することなのかもしれない。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ