2007/12/20

644:新たなキーポイント  

 トップでできた左手の角度を変えないようにして、左手の小指を支点にするイメージでダウンスウィングを開始する。右手は左手の動きに追随する感じで動かしていく。今日はそういったイメージで、少しばかりゴルフ練習場で打ち込んだ。

 どうしても利き腕である右腕がしゃしゃり出る傾向がありスィング軌道がアウト・イン軌道になりがちである。これではヘッドが閉じて入れば「引っ掛け」、ヘッドが開いて入れば「どスライス」がでてしまう。

 これを先ほどのポイントに意識を集中させて「左手のさばき」を最優先させるスウィングを心がけると、スウィング軌道が安定するようである。今日は結構良い感じで練習を終えることができた。これが実際のラウンドで良い結果となってくれればいいのであるが、ゴルフ場ではどうしても力みが出るので、常に「左手のさばき」に意識を集中する必要があるようである。

 今年もゴルフのスコアは低迷気味。そのためいろんなことを試したのであるが、なかなかこれっといった感じの手ごたえは感じられなかった。今日のこのポイントも実効性が上がるか否かは未知数であるが、結構期待度は高い。

 しばらくはこのポイントに意識を集中して練習してみよう。来年こそはもう3年ほど続いているスランプ状態を抜け出し、毎回80台でラウンドできる実力を身につけたいものである。

 アナログもいくつかのキーポイントがあるが、アームの高さ調整はその最たるものかもしれない。今日も少しばかり試行錯誤。我が家のARTEMIZ 2は高さ調整が多少面倒である。最近は少しばかり慣れてきたが、最初の頃は泣きたくなるような気分になったものである。

 調整も繰り返してきているので、大きく変更を加えることはない。ほんの気分程度の調整なのであるが、それでも音には大きな影響度があるようである。今晩はほんの1ミリ程度下げてみた。より緻密な音像描写になったようである。

 アナログもようやく1年。自分なりにやってきたつもりではあるが、まだまだ把握しきれていないというのが実感である。いろんなポイントを試行錯誤するしかないようである。実際に手を動かし、音を聴いて経験値を上げていくしかないようである。

 ゴルフは来年で8年目を向かえる。オーディオよりははるかに長く取り組んでいる趣味であるが、まだまだ探るべきポイントはあるようである。そういう意味ではアナログと同様である。 



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