2007/12/7

631:音楽モード  

 昨日の記事に「なめらかプリン」のことを少し書いたが、その店の名前を思い出せなかった。そこで今日は国分寺の丸井の前を通ったので、少し寄り道した。店の名前は「パステル」であった。

 なんということのない名前である。それだけに印象が薄かったのか・・・それとも年齢により記憶をつかさどる脳細胞が機能障害を起こし始めているのか・・・・まあ後者である可能性のほうが高そうである。

 寄ったついでに当然買って帰った。この店は「なめらかプリン」が売りなので、ノーマルバージョンだけでなく、いろいろな派生商品が出ていたが、イチゴを使ったものや黒糖を使ったものも出ていたが、私はノーマルバージョンが好きである。

 この「なめらかプリン」、その名のとおり実になめらかな口解けである。健康にはあまり良いとは言えないと思うが、この口解けは一度味わうと癖になる。

 「なめらかプリン」を家族とともにデザートで食べた後、1セット余っているカーボンインシュレーターの活用方法を探ってみた。まず最初にプリアンプVIOLA CADENZAの電源部の足の下に敷いてみた。CADENZA本体も電源部もその足はゴム足である。やはり縦長方向で敷いたのであるが、「これでいきなり正解なのでは・・・」と思わせる効きようである。

 オーディオモードでいろいろ他の場所も試そうと思っていたのであるが、その最初の音を聴いて、オーディオモードがいきなり音楽モードに切り替わった。あれこれ試そうという気がすっかりうせて、ベルリオーズの幻想交響曲を1曲、最初から最後まで聴き終えてしまった。

 これは良いことである。オーディオモードの時間は極力少なくして、音楽モードでオーディオの音に接したい。それだけ音に違和感がなくなってきている証拠であるからだ。何か違和感を感じるので、音楽モードに入れずオーディオモードであれこれ手を変え品を変えて調整したくなってしまうのである。

 2階はいきなり音楽モードに入ってしまったが、1階の「煩悩部屋」も音楽モードに浸れる時間が長くなりそうな予感が・・・



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