2007/12/5

629:うねうねセット  

 今日は忘年会である。今年初めての忘年会。仲の良いゴルフ仲間が集まる予定で1次会は普通の居酒屋で、2次会以降はキャバクラになる可能性が高い。そういうのが好きなメンバーが集う予定であるからだ。

 なので午前様になる可能性が99.99%ぐらいある。というわけで集合時間の7時まで少しばかり空き時間ができたのでブログの更新をすることにした。

 さてT3とともにやってきた(というより戻ってきたというべきかもしれない)フィンランドバーチ合板のボードであるが、現在2階に設置してあるサブシステムの駆動系につかっている。そのアールのついた形態はどことなく優雅であり、見方によってはユーモラスですらある。

 T3のスピーカーボードも比較的近い形態をしている。アールがついていて前後でそのアールの角度が微妙に違っているが「うねうね」しているのである。

 つまり「うねうね」したボードが四つきれいにならんでいる。「うねうねセット」とでも命名したい気分である。

 従前CDP-MS1の下には磁気フローティングボードのリラクサを使用していた。これはこれで非常に優れものであるのであるが、「うねうね」していない。そうすると仲間はずれになってしまうので、デザイン的な整合性からもフィンランドバーチ合板ボードで統一することにした。

 リラクサからこのボードに換えると低域の下支えがよりしっかりするような気がするのである。単体で見るとリラクサの巧妙なデザインに軍配を上げたいのであるが、全体の整合性を優先するのであれば、ここはこの「うねうね」ボードで統一したい。

 このボードは全部で3枚ある。なのでもう一枚ある。これをXERXES 20の下に敷く予定であったが、今ひとつ相性が良くない。何故かは理由が分からない。何度も敷いた状態とはずした状態を聴き比べたのであるが、ない方がしっくりくるのである。

 そこで同じ回転系のEMM labsのCDSDの下に使ってみた。こちらの方は結構良い感じになる。音の密度感があがってしっとりするのである。ショートケーキのスポンジのできが良くなって味わいに深みが出る感じであろうか・・・

 というわけでもう一枚はCDSDの下で活躍中である。CDSDの下には近い将来やってくるカーボンインシュレーターと花梨ブロックの複合体を使う予定であるが、ここにフィンランドバーチ合板も加わり、摩訶不思議な世界が展開される予感が・・・その顛末はいずれ近いうちに報告します。 



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