2007/9/28

562:帯状疱疹  

 「おそらく帯状疱疹ですね」・・・藤巻クリニックの藤巻先生の低くよく通る声がそう告げた。「体が疲弊して体力が低下した時や、強いストレスで抵抗力が落ちている時になりやすいのです。お薬を出しておきますので、様子を見てください。」

 3日ほど前から右脇周辺に傷みを感じるようになり、最初は筋肉痛か何かかと思っていたが、その傷みの種類が今までに感じたものとは違うことと、多少赤い発疹のようなものがあったので、診てもらったのである。

 「帯状疱疹」といえば、確か雅子様もかかったことがあると、新聞か雑誌で見た覚えがある。雅子様の場合は皇室生活のストレスが原因と思われる。私の場合は仕事のストレスもあるかもしれないが、それよりも先週2日連続でテニスをしたことで体の疲弊度が一気に上がったことが原因のような気がする。

 そういえば、私の母も半年ほど前に「帯状疱疹」になった。母の場合は高齢による抵抗力の低下が原因のようであった。「寝ても痛い、覚めても痛い」と盛んに愚痴をこぼしていたが、今はその気持ちがよく分かる。不快な傷みが常にあるのである。神経にそって痛みが発生するいわゆる神経痛なので独特な傷みである。

 藤巻先生によると、比較的軽いもので薬を服用していたら2週間ほどで完治するのではないかと言われていた。とくに仕事を休んで安静にする必要がないが、激しいスポーツ等無理な運動は避けるようにとのことであった。

 昨日はゴルフにいったが、あまりよくなかったのかもしれない。確かに昨日はいつもより疲れた。今日も一日通常通り仕事はしたが、継続的に痛みがあるため、集中力が続かない。そして疲労感もあるようで、夕食後少し横になったら、すぐに熟睡してしまった。

 痛み止めの薬ももらったので、数日すれば痛みも引いてくると思われる。40を過ぎると人間の体もあちらこちらいたんでくるものである。あらためて健康の重要性を再認識することとなりそうである。



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