2007/9/18

552:トレーニング  

 「いや〜疲れた・・・」伊豆高原でのテニス。そういうと爽やかな高原で若い女の子とやんわり楽しくテニス・・・といった雰囲気であるが。現実はそうはあまくなかった。まず予想よりも気温が高かった。少し激しく動くと汗がどっと流れる。日差しが結構強烈で日焼け止めを塗ったが、汗で流れたしまい、肌が熱をもつくらい日焼けした。しかも参加メンバーの7割は男性。あくまでテニス中心の合宿であった。

 そして、今回久しぶりにテニスを長時間してみて、改めて体力の低下を感じてしまった。特に脚力の低下が大きく、やはりこの年齢になると意識的に日常のなかでトレーニングしないとドンドン低下の一途をたどるようである。

 テニスはストロークが基本であるが、それ以外にもサービス、ボレーなどが重要なポイントとなってくる。ウェークエンドプレーヤーの場合、シングルは体力的に厳しいので、ほとんどがダブルスの試合をして楽しむ。

 ダブルスの場合は特にサービスとボレーが重要となり、ボレーを交互に打ち合う「空中戦」がダブルスの試合の醍醐味でもある。そして通常に高さでのボレーは比較的容易なのであるが、足元に低く飛んでくるボールをボレーする「ローボレー」が結構難しいのである。

 難しいからミスが出やすい。ミスが出やすいから相手はそこを狙ってくる。ローボレーをするには上体をかがめるのではなく、膝を深く曲げてラケットの位置を低くしなければ上手くいかない。そのためには足の筋力を必要とするのである。

 2日ほどテニスをすると、だいたい太ももが筋肉痛になる。もちろんテニスラケットを握っているのは右腕であるので、腕の力も使っているのであるが、やはり下半身が全ての基礎である。テニスに限らずスポーツは概ねそうかもしれない。

 日常生活だけであれば、特に何かトレーニングする必要はないのであるが、テニスなどのスポーツに充分に対応できる体力を維持するには、日常的・継続的にできるものを考えなければ・・・明日からまたビリーズ・ブート・キャンプのDVDを引っ張り出してみようか・・・それとも会員制のスポーツクラブにでも入会して、マシーントレーニングでもしてみるか・・・

思いっきり汗を流したテニスコートと宿泊したペンション

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