2007/8/17

521:汗っかき  

 ゴルフ好きはバカである。何を好きこのんで、この炎天下のなかゴルフをするのであろうか?大汗をかき、「暑い、暑い・・・」を連発し、「この暑さじゃ集中できない・・・」などと言い訳しながらラウンドするのであろうか?

 しかし、人間理性的で合理的な生活のみでは面白くないもの。たまにはバカをしないと、生活や人生も面白みのないものになってしまう。

 というわけで、今日は連日続く酷暑のなか、昨日よりは少しマシなのではないかと期待しながら、ゴルフに出かけた。しかし、天気予報どおりなら多少は曇ってくれるはずと天を見上げても、かっと太陽は目を見開いたように照り付けてくる。気温もぐんぐん上がって最高気温は軽く35度を超えてきたようである。

 なるべく日陰を歩くようにはするが、じりじりと焼けるような暑さであった。スコアは午前中44、午後は46、トータルは90。いつものスコアである。パッとしないが、がっくりもしないといったところか・・・

 けっしてスコアが良いわけではないが、ゴルフが終わってシャワーで汗を流してサッパリしたとき、とても清々しい気分になった。やはり人間は体を動かさないといけないようである。体を動かして汗をかく。これは人間の生活の基本なのではないであろうか・・・

 部屋の中で体を動かすことなく多くの時間を過ごしていると、体だけでなく、精神に対しても悪い影響があるようである。休日などで「今日は何もしたくない・・・何にもしないぞ!」と心に決めて一日ぐだぐだ過ごした場合、妙に体がだるく気分も晴れないものである。

 オーディオという趣味はそういう点では精神衛生的にどうなのだろう?と思ってしまう。「オーディオ」ではなく「音楽鑑賞」と置き換えるなら、良い影響を与えそうなのであるが、そのへんのバランスを崩さないように気をつけたい。

 しかし、「オーディオ」ではまったく汗をかかないかというと、そういうわけでもない。スピーカーの位置などをいじったりすると、夏場は結構良い運動になったりするのである。煮詰まったら、思い切ってスピーカーのセッティングを変えて汗をかくのも精神衛生上いいのかもしれない。



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