2007/8/2

506:炎天下  

 朝のうちは小雨交じりであった。それを見て「今日のゴルフ大丈夫かな?」と早朝のテレビで天気予報を観ると、雨は午前中で止み、午後は晴れて気温が30度以上にあがるとのことであった。

 雨の中のゴルフは嫌なものである。かんかん照りの炎天下でのゴルフもこれまたつらい。この時期最高なのは曇り空で雨は降らない、という天気である。しかし、現実はそうは甘くなかった。

 OUTスタート時には、雨はすっかり止み、空は薄明るい表情を見せ始めていた。これは午後は晴れるかもしれない、と思っていたら、午前中のうちから急に晴れ、元気な太陽が顔をのぞかせた。

 最初のうちは「晴れた!晴れた!」と喜んでいたのであるが、気温がどんどん上昇するに従って、体力が奪われていくのがはっきりと分かった。

 ゴルフ場では芝の照り返しがあるため、太陽が出ると半端でなく暑くなってくる。しかも、ここ最近の大雨で湿度は極めて高い。午前中はまだ良かったのであるが、午後は相当へばった。特にあがり3ホールは、ばてばてであった。

 スコアにもその体力低下の状況が如実に現れた。午前中のOUTが41、午後のINは48でトータル89であった。午前と午後で7もスコアが悪くなった。特にあがり3ホールでたたいたのが痛かった。どうにか80台をキープしたが、反省点も多い一日であった。

 気温が上昇したせいか、アイアンで2打目、3打目を打った際、グリーンオーバーすることが多かった。グリーンオーバーすると、大抵寄せづらいアプローチが残る。そこでスコアを落とすケースが目立ったのである。

 今日のコースは比較的距離の短いコースであった。そのため、ドライバーでティーショットを打つ回数は少なかった。午前中はそのおかげで良いスコアが出たのであるが、午後のINはOUTよりも距離が長かっため、ドライバーを結構使ったのであるが、やはり林に入れてしまうホールが幾つか有り、苦戦した。やはり課題は依然残ったままである。

 ということで、今日はオーディオで音楽を聴く体力的余裕はないので、早々に休むことにしよう。明日は仕事の後で杉並公会堂でのコンサートに行く予定がある。音楽に集中するためには、体が疲れ切っているとうまくない。炎天下のゴルフで体力を消耗したので、十分な睡眠が必要である。 



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