2007/6/22

465:Gold Contact Pen  

 ゴルフがテニス、野球、サッカーといったスポーツと根本的に違うところは、直接的な対戦相手がいないということであろう。ゴルフにもマッチプレーという対戦相手がいる形式もあるが、一般的にはストロークプレーなので、ある意味自分との戦いともいえる。

 また、ゴルフ場や天候や風といった自然が対戦相手ともいえる。自然が対戦相手とはいえ、雨の中でのゴルフはいまひとつ気乗りしないもの。プライベートであれば、朝雨が降っていれば携帯で連絡を取り合ってキャンセルすることが多いが、コンペの場合にはそうはいかない。

 今日は雨の中ゴルフであった。平均的なアマチュアの場合、雨だとスコアはやはり悪くなることが多い。雨だと集中力が切れやすく、また地面が柔らかくなるため、ボールにクリーンに当てないとナイスショトにならない。

 今日も残念ながら90は切れず終いであった。本当に長いトンネルである。出口を示す光が全く見えてこない。どうにか、もう一踏ん張りして這い上がりたい。

 さて今日は夕方肩を落とし気味に家に帰ってきたのであるが、気を取り直して、昨日針圧計と一緒に買ってきたものを試すことにした。それは、Gold Contact Pen。価格は2,000円程度と安い。接点導通改善液の入ったスティックである。「この手のものって効果あるのかな〜?安いから一つ買って試してみよう。」といった軽いノリで買ったものである。

 早速スピーカーケーブルのバナナプラグに塗ってみた。塗るといっても見た目に液が出てくるのが、それと分かるといった感じではなく、見た目的にはほとんど変化がない。「本当に出てるの?」と思い、紙の上をそのスティックでなぞってみると線がつくので何かが出ているのは確かなようである。

 とりあえずSPケーブルのバナナプラグのみ処置をして改めて聴いてみる。チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番第1楽章・・・ピアノの音の抜けが良くなったような・・・弦楽器のうねるような躍動感がアップしたような・・・音のかさつきやきつさが感じられなくなったような・・・といった具合で、断言はできないのであるが、効果があったような気がするといったレベルであった。決してケーブルを換えたような変化が起こるわけではない。当然といえば当然か・・・!

 これなら端子をクリーニングした方が効果的かも・・・しかしこういったものは時間が経ってから効果がじわじわ出てくるのか。あるいはスピーカーケーブルよりもインターコネクトケーブルなどの方が効果的なもかもしれない。



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