2007/6/6

449:巨乳系アイドル  

 最近巨乳系のアイドルが人気である。「ほしのあき」がその代表格であろうか。バラエティ番組やCMで見かけることが多くなった。巨乳系アイドルに関しては、あまり関心がない。「大きければいいんでしょう。」といったノリにはいささかついていけないのである。

 また、これは相当な偏見でしかないのであるが、「巨乳=知的でない」といった誤った印象が心のどこかにあるようなのである。そのことも巨乳系アイドルにいまひとつ魅力を感じない一つの要因かもしれない。

 もちろん女性の胸というのは、いつの時代でも男性にとっては大きな魅力を持っているものであり、また惹きつけられるものではある。が、大きければ大きいほどセックスアピールが強いかというと、そう単純なものでもないような気がするのである。

 巨乳とはまったく関係ないのであるが、最近ケーブルについても、太いもの、大仰なものに全く興味を示さなくなってしまった。我が家で現在使用中のケーブルで、太い・大仰といえばアレグロACケーブルである。もう一本STEALTHのCLOUDE NINEも大仰とまではいかないが、結構太い。

 この2本以外は皆スリムなケーブル達である。そのなかで勢力を拡大しているのがWasatchである。現在ACケーブル、RCAケーブルそしてSPケーブルと現在3セット使用中である。Wasatchは音も好みなのであるが、なんといっても細い、軽い、柔らかい。牛丼の吉野家ではないが、三拍子揃っているのが嬉しい。

 見た目的な高級感は皆無といっていいが、そのさりげない印象が私にとっては逆に高得点なのである。価格もエントリーランクの製品であれば現実的な価格である。

 一番最近入手したのはフォノイコライザーとプリアンプの接続用に使っているRCAケーブル(型番は104U)である。中古で入手したのであるが購入価格は20,000円であった。これがなかなか優れもの。

 細いケーブルということで、もうひとつ気になっているメーカーは、ヨルマ・デザインである。こちらは残念ながらエントリークラスであっても相当価格が高い。見た目的には全くといっていいほど高級感がなく、私好みである。

 先日Sugarさんがお持ちのデジタルケーブルをPSDの試聴室で聴いたのであるが、見た目と違ってインパクトのある高音質であった。真っ黒でそっけない、色気も何もない、もちろん巨乳系でなく細い。フェロモンは全く発していないのであるが、とても気になるというか、価格さえもう少し安ければCDP-MS1とSD05の接続用に1本欲しいところである。

 中古で安く出ないものかと思って、インターネットを検索してみても全くヒットしない。それほど売れているわけでもないので、中古市場にも出てこないのかもしれない。 



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ