2007/6/5

448:fore  

 「ふぁ〜!ふぁ〜!うるさいんだよ!」と、思わず心の中で叫びたくなる。ティーショットを大きく曲げて隣のコースに打ち込んだりすると、キャディーが「ふぁ〜!」と大声を出して警告する。

 この「ふぁ〜!」は本当は「ふぉあ〜!」(英語で書くとfore)と言うのが正式のようだが、どう聞いても「ふぁ〜!」としか聞こえない。

 この「ふぁ〜!」を聞くと自分が悪いとは分かっていながら、腹が立つやら、情けないやら、結構落ち込むのである。ティーショットの安定性が今の私の最大の課題である。

 プロコーチの内藤氏によると、テイクバックは右ひじを支点としてあげる、トップでは左脇が右の股関節の上にくるように充分捻転する、そしてフォロースルーでは後ろから見て左肩からクラブが生えているような位置に振り切る、という三つのポイントを抑えれば安定度がアップする、とのことである。

 ということで、この三つのポイントを守れば本当にティーショットの安定度は増すのか、練習場で検証することにした。1時間100球ほど打ち込んだ。この効果の程は、これが上々なのである。

 「おお、いいんでないの〜」明後日はゴルフの予定が入っている。この調子で行くと良いスコアがでる可能性が・・・あくまで可能性でしかないが。練習場で調子が良い時というのは、意外と本番ではずっこけることが多いのである。

 さて、フォノイコライザーの件であるが、ROKSANはとても良かった。CHORDも悪くはない、悪くはないというよりも相当良いフォノイコライザーなのである。ROKSANもCHORDも結構独自の個性がしっかりあり、個人的な好みだけでいえばROKSANの個性をを選ぶということでなのである。ROKSANにする場合、電源別躯体か、同一躯体かについては、それぞれ良さがあり、心底迷わざるをえない。

 ROKSANのフォノイコライザーは、我が家のリスニングルームに爽やかな風を吹き込んでいって、今日去っていった。スパイダーさん本当にありがとうございました。



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