2007/3/12

364:カーボンインシュレーター  

 「終わった、終わった、ようやく終わった。」確定申告が期日を3日残し完了した。ほっと一息である。期日ぎりぎりまで切羽詰るのは嫌なので、スタッフに発破をかけ、3月10日完了を目標としてハイペ−スでこなしてきたが、どうにか終わった。この時期は確定申告が終わると「春が来た〜」という実感を持つのであるが、今年は気候的にはもうとっくに春爛漫である。

 そこで今日は早めに帰り、早速オーディオ弄り。久し振りで家族と夕食を共にし、少しばかり下の子の勉強を見てあげてから、リスニングルームにこもる。約1時間ばかりオーディを聴くことができた。

 久し振りだから、何も弄らずに音楽のみを聴けばいいところ、ついつい・・・。というのもPontaさんから情報を頂き、早速注文したカーボンインシュレーターが我が家に到着していたのである。それが開封されずにそのままになっていたので試してみたくなったのである。

 1個850円サイズは50*50*20。カーボンインシュレーターというとBDRのあの編み込み模様をついつい連想するが、こちらは全く異なった質感。持った感じしっとりとして柔らかさする感じさせる感触である。技術的なことは全く分からないが重みはそれなりにしっかりある。

 スピーカーと床の間には現在J1Projectのインシュレーターを挟んでいいる。これは3個1万円程度の価格だったと記憶している。これでスピーカーを前1個後ろ2個の3点支持しているのであるが、このJ1Projectをはずし、カーボンインシュレーターに替えてみた。

 音がしっとりする印象である。なかなか良い。価格的には3個で2,550円ととてもリーズナブルであるが、その音への影響度は相当高度である。高解像度系のくっきり・スッキリ系ではないが、音に自然な実体感が感じられるようになる。これ見よがし的な高性能さではないが、好ましい味わいや雰囲気が増すように感じられる。これはいいものを教えてもらった。

 CDトランポートやDAコンバーターなどにも使ってみたいと思わせるものがある。価格が良心的であるのでついついあと何個追加注文しようかな、と気軽に思ってしまう。これは楽しみなオーディオアクセサリーである。



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