2007/1/17

脱力ショット  

 今日は今年2度目のゴルフ。場所は東京よみうりカントリークラブ。男子プロや女子プロのメジャーなトーナメントが行われる名門中の名門コースである。距離がかなりあり、グリーン周りはしっかりバンカーにガードされているうえ、砲台グリーンである。さらにグリーンはアンジュレーションに富んでいて、ボールが想像以上に切れる。

 さすがに手強い。アベレージよりもかなり悪いスコアとなってしまった。しかし、今日は今後の改善ポイントを体感することができた。ミスショットが出る場合、そのほとんどが腕に力みがある。ミスショットを減らす最大のポイントは腕の脱力である。今後このポイントを集中的に練習して、体得できればスコアアップが図れるような気がする。

 東京よみうりカントリークラブの名物ホールは18番。200ヤード超の池越えのショートホールである。距離が長いうえ、グリーンが極端な受けグリーンである。ピンをオーバーして上につけてしまうと、恐ろしく早いパットが残ることになってしまう。今日のピンまでの距離は210ヤード。私の場合クリーク(5番ウッド)で丁度の距離である。しかし、今日は気温が低く、しかも小雨交じり。当然距離は落ちる。そこでバフィー(4番ウッド)を取り出し打った。ナイスショットでワンオンしたのであるが、ピンの上につけてしまった。くだりの超高速パットは2メートルほどオーバー。結局3パットのボギーであった。

 キャディーさんの話では、ほぼ同じ距離をアニカ・ソレンスタムと福島晃子は4番アイアンでのせたとのこと。女性であってもプロはやはり凄い。ちなみに不動裕理はクリークで打ったとのこと。それを聞いてゴルフは腕力ではないということが、よく分かった。これからは脱力術を身に付けスコアアップを図りたい。

 オーディオにも、今まではちょっと力瘤を作って接してきたようなところがある。少しオーディオに対しても脱力ショットを身に付けたいところだ。そうすれば、ミスショットの数も減るような気がする。

 何か気になるポイントがあると、どうしても弄り倒してしまうようなところがある。あれやこれや試しているうちに煮詰まってしまって、ついつい安易にあれこれ変えてしまったりしていたのであるが、その時「このままもうしばらく、ほっておこう。」という気持ちになれていたなら、もっと良い結果がもたらされたのではと思うことが結構あったのである。ゴルフもオーディオも足場はしっかりと固め、上半身はからはすっかり力を抜くことが上達のコツかもしれない。



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