2007/1/2

ジャズダンス  

 今日は賑やかであった。妻の姉妹が子供連れで我が家を来訪してくれたのある。高1・中2・小3・小2・小1と五人のいとこ達が集結したのである。であるから賑やかにならないはずがない。妻の姉夫婦・妹夫婦・妻の両親、そして私たち夫婦を加えて総勢13名である。

 特に小3・小2・小1と綺麗に1年ごとに並んだ3人はのっけからハイテンション。家の中を所狭しと走り回り、我が家の愛犬もてんてこ舞いであった。そして、そのうちリスニングルームにあるオーディオを見つけ、「私ジャズダンスを習っているの、音楽かけて!」という展開に。

 そして、仕方なくジャズボーカルをかけると、この3人組みがリスニングルームのなかでジャズダンスもどきを踊りまくるのであった。内心「たのむからスピーカーに当たるなよ・・・」と思いながら、ヒヤヒヤであった。

 どうにかこの3人組をやり過ごしたら、妻の両親が「クラシックを聞かせて」という展開になり、モーツァルトやベートーベンを数曲かける。しきりに感心してくれた。そして「このスピーカーどこから音が出ているの?」と不思議そうにHRS-120を覗き込んでいた。

 確かにこのスピーカーよほどのオーディオマニアでなければ知らないもの。オーディオに興味のない人にとっては訳のわからないオブジェのように見えるのかもしれない。オブジェのように見えるスピーカーのもう一つの最右翼はmbl 101Eであろう。これもドイツのスピーカーで独特の技術に基づいた製品である。オーディオに興味のない人にとってはどう見てもスピーカーとは思えないような形態である。

 このスピーカーは雑誌で見かけるぐらいで実際の音を聞いたことがないのであるが、どんな音がするのであろうか?「音楽の持つダイナミックな音を再現するため、大音量ではどこまでも追従する力量を持ち、同時に微細な信号には美しく繊細なニュアンスを再現できる、類まれなスピーカーです。流れる音楽を、まるでオーケストラのピットで鑑賞しているかのような体験を味わうことができます。」とHPには書いてあるが、見かけの奇抜さとは裏腹に極々自然な音がしそうな気がするのであるが・・・



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