2006/9/9

滑り出し  

 リスニングルームのリフォーム工事も今日で3日目。解体工事は今日でほぼ完了。床は綺麗になくなり、ベタ基礎のコンクリートが全て露出している。電気工事の方も今日は来てくれて屋内配線をきちっとしてくれた。従来の屋内配線材と比べるとはるかに太いケーブルがオーディオ用のコンセント位置にまで配線されている。見ているだけで音が良さそうな気がするのだが、取り回しはあまり良くなさそうである。

 昨日までは散乱している感じだった屋内配線も今日一日ですっきりと取りまとめられた。それだけで部屋全体の印象がすっかり変わる。昨日までは正直、「取り返しのつかないことをしたかな・・・」と、解体途中の部屋の様子を見て少し気落ちしたが、解体が完了してすっきりすると、「いよいよこれからが本番だ。」と前向きな気持ちになる。

 来週からはコンクリート工事となる。コンクリートは養生が必要なため、来週1週間はそれに費やし、その次の週からは石井式リスニングルームの特徴である壁の工事が始まる予定である。今日で解体がほぼ完了したので、これからは少しづつ完成へ近づいていくことになる。まだ3日しかたっていないが、工事予定表のとおり進んでいるようだ。まずは順調な滑り出しでである。

 工事予定表では、日曜日を除きあと21日の工事日数が残っているので、まだ先は長い。トラブルなく予定通り完了すればいいのであるが。

 工事が始まって当然オーディオは聞けない。やはり少し耳寂しい感じである。そこで明日はオーディオショップに行ってこようと思っている。オーディオ用の壁コンセントを9個仕入れてこなくてはならない用事もあるので、その用事を済ませるとともに幾つか試聴させてもらって、耳寂しさを紛らわしてこよう。壁コンセントは全部で10個設置する予定である。電源の必要なオーディオ機器は現在は5個、アナログが追加される予定であるので7個は最低必要となる。3個は予備となる。ビジュアルをする気は現在のところ全くないが、将来はどうなるか分からないのでやはり予備を持っていたほうがいいだろう。「備えあれば憂い無し」である。 



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ