2006/9/5

マイナーチェンジ  

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 上の写真はDDDユニット修理前。下の写真はDDDユニット修理後。よく見ると両者の写真には違いがある。ぱっと見では全く分からないがじっくり比較すると1点だけ変更されている。実は私も今日はじめて気がついたのである。

 間違い探しの正解は、DDDユニットの上部。一般的なスピーカーで言えば天板にあたる部分の形状が変わっている。

 もしかしてマイナーチェンジ。中身は変わっていないのであろうが、その形状が確かに多少変わっている。なんだか得したような気分になる。実はDDDユニットの故障の原因は、エンクロージャーに取り付けるためのネジを締めなおしたことにあった。全くもって不注意なことをしたものであるが、弁解させてもらうと、締めなおしたくなるような位置にネジが丁度あるのである。そして以前オーディオ雑誌でスピーカーユニットをエンクロージャーに取り付けるためのネジを締めなおしたら音がシャキッとしたというような記事を読んだような気がしたのであった。

 オーディオは精密な機器であるだけに不注意にいじると不具合が生じる事もあるだ。「高精度な技術によって成り立つ製品はデリケートなものだ。」と不具合が生じた時思ったものであるが、原因が分かってみると、結構基本的なことであった。松浦さんがリフォーム工事の打ち合わせに見えられたとき「ここはさわったらいかんよ〜」とおっしゃられていたが、初心者の浅はかさからか、ついつい触ってしまったのである。

 そして、そのHRS-120 CARBONの音も明日から約1ケ月は聞けなくなってしまう。明日は夜にオーディオ機器の片付けをしなくてはならない。明後日からの工事開始のために、明日は重労働に汗を流すことになりそうだ。明後日工事開始、そして10月4日工事完了の予定である。思い描いていたように、このリスニングルーム大改造計画が満足いく結果となることを心から願わずにいられない。



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