2006/9/3

ゴルフ日和  

 今日はゴルフ。今日の天気はまさにゴルフ日和であった。快晴の天気のもと目にも鮮やかな緑の世界でゴルフをするのは、やはり快感である。とても幸せな気分にしてくれる。こういうときは、信仰心の厚くない私ではあっても、神に感謝をささげたくなる。
 
 しかし、天気が快晴であったからといってスコアが必ずしも良いとは限らない。今日は出入りの多いゴルフであった。パーを8つ取ったにもかかわらず、大たたきするホールが2ホールあったために、トータルスコアとしては、いまひとつぱっとしなかった。なんといっても今日のコースはグリーンが難しかった。非常に速いグリーンで下りのパッティングの時は普通の時以上に気を使う。

 豪快なドライバーショットも確かにゴルフの魅力のひとつではあるが、スコアーの面からするとパッティングの調子の良し悪しの方が影響が大きい。プロの試合でも結局勝敗を決めるのはパッティングである。

 オーディオ機器もこの分野ならバツグンだけど、それ以外はいまひとつというバランスであれば、やはり楽しめる範囲も狭まってしまう。かといってあれもこれもと欲張ると、「二兎追うもの一兎をも得ず」ということになってしまう危険性もある。

 昨日試聴させていただいたUNICORN mk2はそういう意味では、mk2になったことにより得意分野の幅が広がり、トータルスコアはあがったということができるだろう。それにしても、あのいでたちは優雅ではない。オーディオ機器は、もちろん音が命であるのだが、「もの」としての美しさを併せ持っていて欲しいものだ。残念ながら、私が現在所有しているオーディオ機器はそれほどデザインセンスが素晴らしいものはふくまれていなが、デザインの素晴らしいオーディオ機器は見ているだけでも嬉しくなるものだ。

 ゴルフスウィングも上級者のスウィングは美しいものである。理にかなっていて、効率がよく、無駄が無い、そういったバランスというものは、おのずと美しさを身に着けるもののようである。

 私もそのようなスウィングを身に付けたい。そして我が家のオーディオシステムの音も音楽を美しいバランスで鳴らしきれるようにしたいものだ。



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