2006/8/20

ジャージクロス  

 今日はばてた。この炎天下のなかゴルフを1ラウンドしてきたからだ。最初の3ホールまでは曇っていたので、それ程暑くなかった。このまま曇っていてくれれば、心配していたほど過酷なラウンドとはならないかもしれないと期待していた。

 しかし、4ホール目ぐらいからカッと夏らしい日差しが照りつけるようになり、それ以後は相当体力を消耗した。やっとの思いでラウンドを終え、低めの温度のシャワーを浴びた後くたくた状態で夕方帰宅した。

 その後リフォーム業者と打ち合わせ行った。残念ながら、お盆休み空けすぐということで、壁材のサンプルが間に合わず、壁材の素材については決定に至らなかったが、今回の打ち合わせで「桐」という選択肢についてリフォーム業者から提案があった。

 松浦さんに桐について確認したところ、石井式リスニングルームで採用したことはないが、音質的には問題ないでしょう、とのことであった。リフォーム業者の方は比較的安価であり、品質的なバラつきが少なく、そして節が比較的少ないということで進めてくれたようである。なおかつ自然塗料との相性がとても良く、見た目的にも白木の仕上がりが美しく明るい色合いとのこと。次回の打ち合わせでこの桐も含めてサンプルを数種類持ってきてくれるとのことであるので、コストのことも配慮しながら、決定することなる。

 松浦さん作製の設計図面も完成した。その図面を見ながら「いよいよ具体的になって来た。」と感慨にふけっていうたが、松浦さんから宿題が与えられた。それはジャージクロスの購入の手配である。

 反射部の素材が決まれば、その色合いにあわせて吸音部のジャージクロスの色を決め、購入の手はずを施主側で行わなければならない。相当量のジャージクロスが必要となるため、早めに発注しないと、在庫がない場合ジャージクロス待ちでリスニングルームの完成が遅れることがあるとのことである。反射部の素材は白木となる可能性が相当高いため、今のところジャージクロスの色合いは薄めのグレーがいいのではないかと思っている。HYさんからメールでいただいた写真の色合いが今まで見たなかで一番いい感じで白木とマッチしていたので、その色を参考に選んでみよう。

 立川にユザワヤがあるのでそこに行けば、大丈夫のようだ。オーディオに興味を持つようになって、従来は全く興味のなかった木の種類やその特質などにも多少知識を得ることとなり、さらにはまず足を踏み入れる可能性のない「ユザワヤ」で買い物をすることにもなるとは、多少私の世界も広がったようだ。



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