2006/8/19

情報操作  

 明日はゴルフ。しかし、いまひとつ気乗りしない。今日のような酷暑のもと一日ラウンドしたら、相当へばるはずである。ただでもここ数日夏バテ気味なのに・・・ということで、今日は明日に備えて休養に努めた。

 昼には家族と一緒に近くのうどん屋さんへ、その後本屋へ寄った。今日はstereo 9月号の販売日。stereoは毎月決まって購入している。ベテランマニアになるとオーディオ雑誌は当にならないのでほとんど読まない方も多いかもしれないが、ついつい買ってしまう私は、まだまだ初級者レベルということかも。

 しかし、今日はstereoの最新号はほとんど読まなかった。本屋で目に付いた「9.11テロ捏造」ベンジャミン・フルフォード著をstereo 9月号と一緒に買ったのだが、こちらの単行本の内容が実にショッキングなものであり、ついつい読み込んでしまった。

 9.11の同時多発テロはオサマ・ビン・ラディンが主導するアルカイダが実行犯だとされているが、実は戦争をする口実を作り出すためのアメリカのヤラセだというショッキングな内容なのである。

 正直最初は信じられない気持ちで読み始めたのであるが、読み進むうちにその可能性が充分あるという気になってくる。あまりに巨大な軍産複合体はその巨体を支えるためには定期的に戦争を起こす必要がある。平和な時代が長く続くと莫大な在庫を抱え、立ち行かなくなるのである。

 アメリカの抱える構造的な問題点は分かるが、自国の国民の生命を犠牲にしてまで、そして、その後の情報操作をしてまで、そのような捏造を行うものだろうか?半信半疑でありながら、空恐ろしい気がしてきた。

 確かにジェット燃料の火災による熱では絶対に鉄骨が溶けることや、コンクリートが粉々に砕ける可能性がないということ、さらにペンタゴンの事故現場の写真にジャンボジェット機の残骸が写っている写真や映像がないことなど、合理的に考えると首をひねらざる得ない事実があることは確かである。

 一般的なテレビや新聞が報道していることが、必ずしも真実ではない、という可能性はやはり意識の片隅に置いておく必要があるのかもしれない。私のようにオーディオ雑誌の記事を鵜呑みにしてしまう傾向があるような性格の人間の場合なおさらである。油断していると、簡単に情報操作に踊らされるタイプであるからだ。



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