2006/8/3

ホールインワン  

 ゴルフを始めて7年になる。そして、今日は記念となる日となった。ホールインワンを達成したのである。場所は飯能パークカントリークラブ。アウト4番、149ヤード、8番アイアンで打った。軽いフェードでピンの1メ−トル手前にオンし、スルスルと転がるとピンの根元でスッとボールが消えた。

 一瞬目を疑ったが、まぎれもないホールインワン。キャディーさんも「はいったー!」と大喜び。私にとっては初めての体験である。確率としては極めて低く、何かしらの運がないことには出来ないことだけにとても気分が良かった。

 ということで、今日はオーディオに関したことよりもゴルフに関したことのほうが重大ニュースであるのだが、このブログのメインテーマはあくまでも「オーディオ」である。そこで話題をオーディオに戻すと、昨日のHRS−120 CARBONの復帰から1日経った。1日では音は当然のことながら変化していない。音の柔軟性はこれから数ヶ月のうちには高まっていくことだろうが、かなり長期的な視点で捉えなくてはならない。

 スピーカーのセッティングは横長配置にしている。HRS−120 CARBONは、松浦さんのセッティングクリニック時に赤のサインペンでマークした枠内にしっかり収まっている。一時斜め配置も試し、その奥深く独特のサウンドステージに惹かれたが、自然さという観点からはいまひとつという印象を受けることとなり、また横長配置に戻している。リスニングルームのリフォーム後もこの配置が基本となるだろう。

 リフォーム工事に関してのことでは、リフォームの結果つぶされる窓とドアについて、その跡を何らかのもので覆う案では、外側から見るとやはり不自然になるので、つぶした後建物全体の外壁塗装をして、そこに窓やドアがあったことが全く分からない状態にすることを検討することとした。家を新築後10年が経過するので、そろそろ外壁塗装をやり直す時期でもある。この際合わせて行おうと思っている。したがって、リフォーム代金+外壁塗装代金の出費が予定されることとなり、さらに家計の圧迫要因が増えることになるのだが、やる時はまとめてやる方が好きな性格なので、仕方がないだろう。



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