2006/8/1

退院前夜  

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 上記の写真は天井裏と床下の状況を把握するために穴を空けた際の床の穴の跡である。切り取った部分は元のとおりに塞いでくれたので、ぱっと見にはほとんど分からないくらいである。これであれば、心配していたように、オーディオ機器のセッティングが出来なくなるというようなことはなさそうである。これなら明日HRS−120 CARBONが戻ってきても、居場所がないということにはならずにすむ。とりあえず一安心。

 明日はいよいよHRS−120 CARBONが退院する日である。久し振りに我が家のシステムの音が聞くことが出来る。DDDユニットが新品になって帰ってくれるので、当然硬めの音が出てくることになるだろうが、やはり楽しみである。アンプ等はずっと電源を落とした状態であるので、今晩から電源を入れて明日に備えることにした。

 しかし、リスニングルームのリフォーム工事がお盆明けから始まる予定であるので、またしばらくはオーディオは聞けなくなってしまう。工事が始まるまで2週間程度の間であるが、この現況の部屋での最後の音を耳に焼き付けておこう。工事完了後その音の変わり具合を正確に把握するためにも、しっかり憶えておこう。



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