2006/8/22

本当にあった怖い話  

 夏はホラーの季節でもある。今日は家族そろって「本当にあった怖い話夏の特別編」を見た。二人の子供はキャーキャーいいながらもじっと見いっている。このような番組の中では必ず除霊シーンがあるもの。今日も森三中の村上にとりついていた霊が除霊されていた。

 ものの話によるととりついている霊は悪いものばかりでなく、守護霊といわれる守り導く霊もいるとのことで、全てを除霊すると良い効果も除かれてしまうのかもしれない。そう考えていると、制振と音の関係をふっと思いついた。インシュレーターや制振グッズでやたらと制振しまくると、ある一定の旨み成分をも押さえ込んでしまい、味気なくなってしまうことがある。

 今はオーディオアクセサリー熱も随分と冷めてしまったが、少し前アクセサリー熱にうなされていたころには、インシュレーターや制振テープなど相当数のアクセサリーが我が家には散乱していた。そういえば、少し前Ultralinear邸にお邪魔した時に大量のJ1Projectのインシュレーターが入った袋があり、その量に「すごい!」と感心したことがあった。さすがにその量には及ばないが、かっては我が家にも相当の種類と量があった。この分野は確かに音が変わるので、はまりだすと「やめられない、とまらない!」のカッパえびせん状態となってしまうのである。

 しかも、はまりだすと別に音を出す機器ではないのであるが、ものとしてのインシュレーターそのものの質感に結構酔ってしまうのである。様々な素材のものがあり、それぞれ独特の風合いがあり、「これを使うときっとこんな音になるのだろな〜」と音の変化を予想してしまうとついつい手が伸びてしまっていた。買ってきて、試してみて、「こりゃだめだ!」となると、うかつにも大枚をはたいてしまったことに対して自己嫌悪に陥ってしまうのである。

 これはきっと多くの人がかかる「はやり熱」のようなものであろう。そして一旦その病にかかることにより徐々に抵抗がついて、対抗力が養われてくるのかもしれない。

 今後少し試してみたいと思っているのは、ケーブルスタビライザー。従来は紙コップやトイレットペーパーの芯などを使用していたが、見た目的にはやはりいまひとつの印象。外観もすっきりとさせたいところ。ケーブルスタビライザーはアクセサリーとしては比較的新しい分野であるので製品数はあまりないが、幾つか試してみたくなっている。 



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