2010/1/19

1407:小春日和  

 今日は暖かな冬の一日であった。「小春日和」というのであろうか?先週の本格的な寒さが嘘のような感じである。

 「初打ち」のコンディションとしてはこれ以上望むべくもないほどのグッドコンディションである。空は青く澄み渡り雲ひとつない。
 
 風もほとんどなく、太陽の陽光に照らされて体感気温はぐんぐんあがる。ユニクロのヒートテックで完全防寒武装していたので後半は汗ばむほどであった。

 今年初めてのラウンド、コースは飯能グリーンである。ここはまわりやすいコースである。それほど距離もない。

 先週よりも暖かいといっても真冬である。朝のうちはグリーンが凍っていた。アプローチがダイレクトにグリーンにONすると「カツーン」と固い音がしてグリーンをはみ出てしまう。

 パターも苦労した。凍っている所はきわめて速いのである。特に上につけてしまうとスリーパットの危険性が高まる。

 INスタートであった。いきなり出だしで躓いた。グリーンがカチカチでアプローチでもたついてしまってトりプリボギーを叩いた。「まずい・・・出鼻をすっかりくじかれた」と思った。

 その後はどうにかこうにかパーを2つとったが、ダブルボギーもひとつでてしまって結局INは46であった。大崩れはしなかったが、いまひとつのハーフであった。

 OUTの9ホールは、きわめて几帳面にパーとボギーとダブルボギーを打ち分けた。それぞれ3個づつ出たのである。結果はボギーペースの45。トータルで91。

 ゴルフをする時の私の基準はハーフ45、トータル90である。このスコアを基準としてその日の良し悪しを判断するのであるが、91はまずまず普通といったところである。

 今年はどうにかラウンド数を増やしたい。昨年は30回ほどであったが今年は40回はラウンドしたいと思っている。やはり回数をこなさなければスコアアップは難しいのである。仕事や家族サービスとのバランスをとりながら年間40ラウンドを目指そう。

 しかし、それにしても今日は良い天気であった。1月のゴルフとしては本当に素晴らしいコンディションであった。冬のゴルフはそれほど楽しいものではないが、今日は心からゴルフを満喫した。

 今日のような素晴らしいコンディションでゴルフができると「ゴルフはやっぱり素晴らしい趣味である。オーディオなんかよりも100倍以上良い趣味である。」と心から思う。結構歩くから体にも良い。暖かな陽光に照らされて心もリフレッシュ。

 一方オーディオは陽にあたることもなく、ちまちましている。「まったくつまらない趣味である・・・」とは思うのであるが、家に帰ると性懲りもなくリスニングルームに入るのであった。不思議である・・・ 



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