2009/9/21

1286:会員ナンバー49番  

 「これは、もう私は欲しくて欲しくて。PURIFIで頭がいっぱいです。アンプもアップグレードした今最も私に必要なのはPURIFI・・・」SOUND CREATEのブログというものがあると知り、もしやあの竹田響子さんも記事を書いていたりするのかな・・・と覗いてみれば、竹田さんが書いたLINN PURIFIに関する記事が目に入ってきた。

 「いかん、これはまずい・・・」少しばかり血の気が引いた。「一昨日書いてしまった記事をどうにか消去しなければ・・・」と心のなかで思った。

 私は、「竹田響子さんファンクラブ」に入会してもうすぐ1年になろうとしている。会員ナンバーは49番である。もちろん、わが家にあるLINN LP-12もCD-12も竹田響子さんから購入。その美しすぎる笑顔を見ていると、否応なく「買います・・・買います・・・」となってしまうのである。

 店頭での接客は竹田響子さんであったが、残念ながら自宅へのセッティングは、むくつけき中年男性である花木さんが来た。期待はずれで2回転半のもんどり返りを披瀝してしまった。

 そんな、私が一昨日「LINN PURIFIがいまひとつ・・・」といった内容の記事を書いてしまった。これはまずいのである。このブログを竹田響子さんが読んでいる可能性はほとんどないはずであるが、もしものことがあれば大変である。ファンクラブを除名される可能性が高い。

 LINN PURIFIが我が家でその本来の実力を発揮できなかったのは、ひとえに我が家のシステム構成機器の年代の古さ所以である。CD-12は良いのであるが受けるのがQUAD 22なのである。その間に数十年の隔たりが横たわっている。PURIFIは、その深き溝を現代側に引き寄せようと頑張ってくれたのであるが、QUAD22は頑としてそのポジションを譲らないといったいった感じなのである。

 なので、現代のハイエンド機器でシステムを構成されている方にとっては、PURIFIが力強い味方となることは必至である・・・これは断言できる。なんせ、あの竹田響子さんの頭を一杯にしてしまうPURIFIである・・・これはどう転んでも間違いない!!



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