2009 イギリスGP  F1

金曜のフリー走行は某ストリームサイトで見ていたのですが、決勝はまんまと見逃しましたorz 予選で中嶋一貴(ウィリアムズ)が5位、しかもバトン(ブラウンGP)の前だと聞いて楽しみにしていたのに。

というわけでYahoo!スポーツで結果を見たところ、レッドブルが今期2度目のワンツーだったのですね。ベッテルは自身3度目の優勝ながら、初めてドライコンディションでの優勝。ポイント争い的には、とりあえず2位バリチェロ(ブラウンGP)を射程圏内にとらえましたね。

今期調子の良いバトンは母国グランプリで調子が悪いとか、ちょっとかわいそうでしたね。とはいえ、いまだにポイントはトップ独走中ですが。

予選好調だった一貴は第1スティントこそ好調だったものの、1回目のピットイン以降調子が上がらなかったようです。今年はまだノーポイント。頑張れ一貴!

2009 トルコGP  F1

最近のフジテレビのF1中継は、バラエティ番組として面白いですね。それぞれのドライバーにニックネームを付け、ライコネンはICEMAN。マッサはBRAZILIAN HERO。そこまではいいんですよ。中嶋悟がFATHER、中嶋一貴がSONってどーなのよ(笑)

というわけで(どーゆーわけよw)レースは1周目から非常に面白い展開でしたね。スタートではポールポジションのベッテル(レッドブル)がトップ守ったかと思えば、1周して戻ってきた時にはバトン(ブラウン)が1位でした。
5位スタートのトゥルーリ(TOYOTA)はスタートに成功し3位まで順位を上げたかと思いきや、1周後にはウェーバー(レッドブル)に抜かれていたり。
イスタンブール・パーク サーキットは抜きどころが多くて、見ていて楽しいですね。

バリチェロ(ブラウン)の暴れっぷりに笑い、中嶋(ウィリアムズ)のピットクルーにちょっとだけイライラしましたが、やはり強かったのはバトンでした。これで今季6勝目。フェラーリ時代のシューマッハやマクラーレン時代のセナを彷彿させますね。

ベッテルの3回ストップ作戦は残念ながら2回ストップ作戦のチームメイトにすら勝てず3位に終わりましたが、レッドブルで2位3位を取れたのは良かったんじゃないでしょうか。
次はバトンの母国のイギリス。やっぱり強いんでしょうね。頑張れTOYOTA、レッドブル!


2009 モナコGP  F1

フジテレビのゲストに清原和博。いやぁ、いい顔してましたね。まるで少年のようにマシンを見つめる瞳、ピット作業の練習に参加させてもらってぎこちないながらもタイヤ交換をする姿。とても好感を持てました。てゆーか羨ましかったです(笑)

今年のモナコでは近年では珍しくセーフティーカーが出動することもなく、オフィシャルの人たちの機敏な動きに見とれてしまいました。
レースはやはり強かったバトン(ブラウンGP)が優勝。2位は同じくブラウンGPのバリチェロで、またしてもワンツーフィニッシュ。そして3位にはフェラーリのライコネンが食い込み、ここに来てフェラーリ復調の兆しが見えてきましたね。

期待していたTOYOTAは予選での失敗が響き、決勝ではグロックの10位がやっとでしたね。
一方、予選でそこそこよかった中嶋一貴なのですが、戦略ミスなのかあまりパッとせず。
どちらも次戦に期待しましょう。次戦は6/7のトルコGPです。

2009 スペインGP  F1

放送を見逃しましたが、結果を見るかぎり凄く面白いレースだったようですね。

ここまでの4戦で遅れをとっていたチームもヨーロッパに戻ってから強さを取り戻すだろうと思われていましたが、やはり強かったブラウンGP。今シーズン2度目のワンツーフィニッシュですか。そして3位のウェーバー(レッドブル)、おめでとう! 今季から同僚になった20歳のベッテルばかり注目されていますが、ベテランとして良いところを見せてくれたようです。

ここでもノーポイントのマクラーレンや、まさかの燃料不足で6位のマッサ(フェラーリ)など、旧2強の挽回はまだまだ先のようですね。

次は2週間後のモナコ。抜きどころのないコースですから、予選でどこまで前に行けるかが鍵ですね。となると、トヨタにもチャンスがあるかな?

2009 バーレーンGP  F1

予選で1位2位を独占したのはTOYOTA。これは期待せずにはいられない決勝でした。

2位からスタートしたグロックはトゥルーリよりも先に1コーナーに入り、そのまま1周目をトップで帰ってきました。トゥルーリも2位をキープし、TOYOTAのワンツーという意味では変わりなし。

その後ろ(3位以降)の争いが実に面白い1周目でした。きっとコースレイアウトの妙だと思うのですが、抜きつ抜かれつの攻防は見ていて楽しいですね。

それにしても、スタートで5位から3位まで上がってきたハミルトンですが、スタート時にKERS(運動エネルギー回生システム)を使っていたようですね。ブレーキ時に生じるエネルギーをバッテリーに貯め、1周に6秒だけ80馬力上乗せして使えるというKERS。フォーメーション・ラップで貯めたパワーを、スタート時に既に使えるのですね。

レースの方は1回目のピットインを終えたあたりからTOYOTAのペースが上がらず、その機に前に出たのがやはりバトン(ブラウンGP)とベッテル(レッドブル)でした。
そのまま1位バトン、2位ベッテルでチェッカー。TOYOTAはトゥルーリが3位表彰台を確保し、なんとか体裁を保った感じですね。

やっと晴れの日のレースで優勝したバトン。ブラウンGPの速さは本物ですね。これからヨーロッパラウンドに入るとフェラーリやBMWはその開発力をもって挽回してくるはずなので、それを迎え撃ってこのままワールドチャンピオンになってほしいものです。そして来年はHONDA復活・・・は、ないんだろうなぁ。琢磨には復帰してほしいけれども。

2009 中国GP  F1

前節のマレーシアGPに続いて豪雨の中国GP。セーフティーカー先導のもとスタートされたレースは、やはり大荒れでした。

予選でフロント・ローを独占したのはなんとレッドブルの2人。去年のトロロッソ(レッドブルのセカンドチーム)の活躍を横目に、なんとか今年は兄貴としていいところを見せておきたかったレッドブル。第3戦で名誉挽回ですね。まあ、予選トップのベッテルは昨年までトロロッソに居たわけですが。

そして結局レース中は1度も雨がやまなかったようです。毎周何台かの車がスピンする中、トップでチェッカーを受けたのはレッドブルのベッテル。昨年のトロロッソでの優勝に続いて、2度目のポール・トゥ・ウィン。前回もセーフティーカー先導スタートのイタリアGPでした。
雨の日は前に車が居ない方が走り易いだろうけれど、常にアクアプレーニングが出ていたと本人も言っていたように、けして簡単な優勝ではなかったようです。

先輩であるウェーバー(レッドブル)を差し置いてレッドブルに初優勝をもたらしたベッテル。今年は彼が台風の目になりそうですね。

そして前節までで2連勝しているバトンは手堅く3位表彰台。雨の日でも安定した速さを見せたブラウンGPの強さは本物ですね。

順位 ドライバー
1 セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
2 マーク・ウェーバー(レッドブル)
3 ジェンソン・バトン(ブラウンGP)
4 ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)
5 ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)
6 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
7 ティモ・グロック(TOYOTA)
8 セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)

2009 マレーシアGP  F1

まさかのブラウンGPのワンツーでの幕開けとなった今年のF1開幕戦から1週間。第2戦はマレーシア。

まさかとは言ったものの、前評判は非常に高かったブラウンGP。第2戦も同じく優勝はブラウンGPのJ.バトンでした。
ただし、第1戦はセーフティー・カーに先導されたままの最終ラップ。第2戦はスコールによって規定周回に達しないままレース終了。次こそはスッキリとした形での優勝を見せてほしいですね。

規定周回数の75%に満たないグランプリだった為に、選手権ポイントは半分。1位10ポイントではなく5ポイント。8位で0.5ポイントだそうです。
昨年は最終的にわずか1ポイントの差でワールド・チャンピオンが決まりましたから、今年の最終戦でこの0.5ポイントがどれほど重要になってくるのか楽しみですね。

リザルト
 順位   ドライバー
  1 ジェンソン・バトン(ブラウンGP)
  2 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  3 ティモ・グロック(TOYOTA)
  4 ヤルノ・トゥルーリ(TOYOTA)
  5 ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP)
  6 マーク・ウェーバー(レッドブル)
  7 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
  8 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)

これによってポイント・ランキングは1位と2位がブラウンGP、3位と4位がTOYOTAです。ブラウンGPがHONDAだったら・・・。

2009 オーストラリアGP  F1

琢磨がシートを獲得できないことが決まったのが2月上旬。今年のF1に対する興味は、その時点でほぼゼロでした。

しかしここ数日のF1関連ニュースを見ていたら、どうやらレギュレーションの大幅変更により、チームの勢力図が大きく変わりそうだというのです。ホンダF1を買収したブラウンGPが好調だとか、マクラーレンが全然だめだとか。

おかげでちょっとだけ興味が沸き、昨日の予選、今日の決勝をテレビ観戦しました。

結論から言いますと、ブラウンGPのバトンとバリチェロが予選でフロントロー独占。そして決勝もそのままワンツー・フィニッシュでした。このマシンを去年まで開発していたのがホンダなだけに、今年はその名義でないことが何とも悔しいですね。

トロロッソのベッテル、BMWのクビサはラスト4週まで2位争いをしていましたが、2台もつれる様にしてリタイアしてしまいました。そのおかげでブラウンGPがワンツー・フィニッシュできたのですが、リタイヤした2台の実力はかなりのものだと思われます。今年はこの2人とブラウンGP、そしてTOYOTAに注目してみたいと思います。
予選結果を抹消されたTOYOTAは、最後尾から3位になったわけですしね。

ハミルトン(マクラーレン)とアロンソ(ルノー)は、マシンに不安を抱えながらもしっかりとポイント獲得しているというのは流石ですね。
いやぁ、面白い面白い(笑)
これは今年も楽しませてもらえそうです。

リザルト
 順位   ドライバー
  1 ジェンソン・バトン(ブラウンGP)
  2 ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP)
  3 ヤルノ・トゥルーリ(TOYOTA)
  4 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
  5 ティモ・グロック(TOYOTA)
  6 フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  7 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
  8 セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)




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