ガンダム00 #01  ガンダム

新しいTVシリーズのガンダムが始まりましたね。その名も「機動戦士ガンダム00[ダブルオー]」
西暦2307年、世界は3つの超大国群(アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。ヨーロッパを中心とした『AEU』)に別れて争っています。そして戦争を繰り返すそれらの国々に対して武力介入をする第4の勢力、それがソレスタルビーイングです。ソレスタルビーイングが所有するMSがガンダムであり、彼らが本編の主人公グループというわけですね。

戦争を防ぐため、終わらせるために武力介入するっていうのは矛盾した考え方ですが、そこが今回のシリーズのテーマなのでしょうね。
前々作のTVシリーズ「ガンダムSEED」でカガリも言っていましたが、「殺されたから殺して、殺したから殺されて、それでホントに最後は平和になるのか!?」ということですね。最終的にどういう落としどころに持っていくのか期待したいと思います。

今回の第1話でソレスタルビーイングは、宇宙においてテロリストの攻撃から人類革新連盟を救います。一方、地球上ではAEUの新型MSを破壊して、まるでテロリストのような行動を起こします。どんなテロリストもそれぞれの信念を持って戦っているわけで、正義にとっての悪は悪にとっての正義なわけです。(テロリストを肯定しているわけではありません)
よく分からない異星人に攻められる地球と、それに対抗する正義の組織、という図式でないところはコレまでのガンダムシリーズに通じるところがあるわけで、今回も政治が絡んだ戦いになりそうですね。

Propeller-head ONLINEのakindoh氏はオープニング(OP)のラルクも納得がいかなかったようですが、ボクはありだと思いました。ラルクの新曲としてCMで見た段階ではかっこわるい曲だなぁと思っていたのですが、ガンダムの映像とリンクさせた今回のOPではそれなりにグッと来るものがありましたしね。

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ガンダム尽くし  ガンダム

ガンダム無双のことじゃありません。
9日遅れで誕生日プレゼントを頂いちゃいました。

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サークルKサンクスで買うことが出来る、「一番くじ 機動戦士ガンダム」ですね。ほぼコンプリートしてます(笑) 友人曰く、すべてダブリなのだとか。つまり、友人の家に行けば同じ光景をもう1セット見ることが出来るわけですね。
そういえばその友人からは去年もザクのプラモをもらいました。・・・作ってませんが(爆)

DAY AFTER TOMORROW  ガンダム

一般的にDAY AFTER TOMORROWと言ったら、人類存亡の危機となる天変地異をテーマにした映画のことか、倖田來未の妹misonoがボーカルのグループのことを言うのでしょうね。でもガノタにとってはコレのことを言います。


月刊ガンダムエースで連載中の漫画なのですが、近年のガンダム漫画の中でも秀逸な一作です。ファーストからゼータの頃の宇宙世紀の外伝な話で、ファーストの登場人物の1人であるカイ・シデンが主人公の漫画です。
カイは一年戦争のあとに大学進学を経てジャーナリストになります。そしてZガンダムではフリーのジャーナリストとしてジャブローの基地に潜入し、そこで捕まってしまいます。カミーユ・ビダンに助けられるまでレコア・ロンドと同じ部屋に閉じ込められているわけですが、そこでレコアとカイは何を話していたのか。
また、フラウ・ボウと暮していたカツ・コバヤシがアムロ・レイと共にフラウの元を離れたあとのフラウはどのように暮していたのか。
それらのことがカイの視点を通して綴られていきます。

そしてこの漫画には基本的にMS(モビルスーツ)は出てきません。たまにゲスト的に出てくるMSがゾゴックだったりするあたりも、マニアには堪らないのではないでしょうか。

この物語を楽しむには宇宙世紀の大まかな流れを知っていることが前提となりますが、ファースト・ゼータ・逆シャアあたりを少しでも見たことがある人ならば是非読んでみて下さい。ガンダム外伝的な漫画は数あれど、内容も絵もココまでのクオリティのものはなかなかありませんよ。

ことぶき先生の描く女の子が魅力的なのは「いけ!いけ!ぼくらのVガンダム!!」で実証済みですしね。レコアやベルトーチカはもちろん、フラウまでもかわいく描かれていますよ。

「GUNDAM―来たるべき未来のために―」東京でも開催  ガンダム

「GUNDAM―来たるべき未来のために―」とは「機動戦士ガンダム」をテーマした展覧会で、公式サイトによると
この展覧会は、ガンダム世代のキュレーター、アーティスト、クリエーターの感性を通じ、『機動戦士ガンダム』に描かれていた「戦争」、「進化」、「生命」、そして同アニメが巻き起こした「文化現象」をキーワードに、そこに内包されたメッセージを読み解く試みです。
これはわたしたちにとって、来たるべき未来のための展覧会なのです。
ということで、2005年7月15日〜8月31日の間、大阪・サントリーミュージアム[天保山]で開催された展覧会なわけです。当然関東在住のボクは容易には行くことが出来なかったわけですが・・・東京での開催が決定しました!

ITmedia +D Gamesによると
機動戦士ガンダム」をテーマに写真や彫刻、絵画などさまざまな分野で活躍する若手アーティストが製作した作品を集めた展覧会「GUNDAM―来たるべき未来のために―」を、東京・上野の森美術館で開催されることが決定した。(中略)キュレーターは大阪と同様、東谷隆司氏。アーティストも大阪での展示と同様、若手アーティスト15組、23名の参加となる。開催期間は11月6日〜12月25日となる
コレは行かねばなるまいな。Package Bomb!!のツアーの合間に行けるといいのだけど・・・。

まるごと!機動戦士ガンダム  ガンダム

ちょうど今、NHKのBS2でBSアニメ夜話スペシャル「まるごと!機動戦士ガンダム」がやっていますね。うちではBSは見れないので、悔しい想いをしながら2ちゃんねるの実況スレを眺めています(笑)

この放送、何が凄いって音声が劇場版オリジナルだってことですよね。DVD版ではなぜか声を録り直し、効果音や挿入される曲まで変えてしまったことで有名なんですよね。akindoh氏曰く、DVDの特別編は特別(悪い)編という意味だそうで(笑)

今日の放送ではちゃんとジャブローの攻防で「哀戦士」が聴けるんだね。ヤバい、考えただけで涙が出てきたよ(笑) まあ、ビデオ版をレンタルして見ればいいのですけどね。

「Gの影忍」復刊  ガンダム

サイバーコミックスに連載され、機動戦士ガンダム・SAGAシリーズとして1994年に単行本化された「Gの影忍」が、Derivation from GUNDAM SERIESとして復刊されました。タイトルは知っていたのだけど読んだ事がなく、気になっていた作品の一つです。
作者は こやま基夫 氏。ウルトラジャンプで連載していた「エンジェルノート」は読んだ事がありますが、代表作は「おざなりダンジョン」のようです。

この「Gの影忍」は、GUNDAM BIBLOSによると
「機動戦士ガンダム」をパロディ化したMS忍者コミック。特殊なモビルスーツを駆る「忍』たちの戦いを従来の設定とオーバーラップさせながら描いている傑作。
今回その漫画が、未収録作品も含め完璧版として復刊されたわけです。本屋で見つけて、迷わず買いましたとも。表紙は柳瀬敬之氏の書き下ろし。某カトキ氏っぽい絵ですが、かなりかっこいいです。

内容は、Gの影忍がジオンの残党忍者と戦う前半と、百鬼夜行編という後半に大きく分けられます。ガンダムの名を借りた全くのオリジナルかと思いきや、シャアやデギンが出てきたりして、宇宙世紀に関連させています。
個人的には百鬼夜行編が面白かったです。世界各地から集まったMSが、宇宙に現れた未知なる敵と戦うというストーリー。刀鍛冶がビームサーベルを手入れしているシーンには笑わさせてもらいましたよ。

PHASE-13 よみがえる翼  ガンダム

初めて放送日にDESTINYネタをアップするわけですけど、何か?(笑)

このブログの熱心な読者(いるのか?)ならお気づきかと思いますが、3話分の感想が抜けています。というのも、10話を見逃してしまったのです。このままDVD化まで話を追うのをやめようかとも思ったのですが、クリスマススペシャルを見たら話について行けそうなので見続けることにしました。

というわけでクリスマススペシャルでは11話と12話の2話放映でした。「こういうの、恩知らずって言うんじゃないか」のセリフが最高にかっこ良かったオーブ艦の艦長。あんた漢(おとこ)だよ!そして種覚醒したシン。強いんだけど、まるで暴走したエヴァ
他にも気になるシーンは色々あったんですけど、もう去年の話なのでこの辺にしておきます。

そして13話。やはりフリーダムが出撃したのが一番の話題でしょうが、今回も突っ込みどころ満載でした。トリィと鳥の逢瀬。マシンガンの弾丸がスローになってまるでマトリックス。ヒイロばりに自殺するザフトの特殊部隊。と色々ありますが、最高だったのがバルトフェルドの義手。義手っていうか、サイコガン仕込んでるじゃん(笑)

ストーリー的には本物のラクスを消そうとしてるザフト軍と、それを機にフリーダムに乗ることを決意するキラというのが大きな流れでしょうか。普通のテンションで出撃したのにいきなり種覚醒してしますキラはさすがです。シンと違って、力を制御できるんだぜって所を見せつけてくれました。

次回はアークエンジェルも登場!か?

プラ課長 錦四郎  ガンダム

月刊カチョー!で連載している「プラ課長 錦四郎」が第3回で終わってしまうようです。
実際にこの雑誌もこのマンガも見たことは無いのですが、「プラモ狂四郎」の続編なのかな?どうやら狂四郎の父親が主人公のマンガのようなのですが、単行本が出たら買ってみようと思っていました。でも、3話で終わっちゃったら単行本化しそうにないなぁ。島本和彦先生の「仮面ボクサー」みたいに百数十ページを書き下ろしで単行本化してくれないかなぁ(笑)




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