'08 INDY JAPAN  INDY

昨年まで2年連続で観に行っていたINDY JAPAN。今年も行く気満々だったのですが、Package Bomb!!のライブと日程がかぶったために、録画してテレビ観戦することにしました。

土曜の深夜に放映されたはずの番組を録画して、日曜の夕方に見ようとすると・・・土曜のレースが雨天延期されて、日曜の日中に行われた決勝を中継で放送していたのだとか(ToT)
てゆーかそもそも日曜ならもてぎまで見に行けたじゃないか(*゜ロ°) =З

というわけでニュースサイトで結果だけ見てみてびっくり。
なんとダニカ・パトリックが女性として初優勝したようです。しかも、INDYシリーズとしてだけではなく、世界のモータースポーツの主要レースで女性が優勝したこと自体が初めてらしいです。
すごいよダニカ!

ポディウムの頂点に立ったダニカ。
両脇のエリオ・カストロネベス(2位)やスコット・ディクソン(3位)と同じ頭の位置なのが何とも微笑ましいですね。

'07 INDY JAPAN その3  INDY

というわけでレースが始まった途端に楽しみの数割が削がれてしまった今年のINDY JAPANですが、やっぱり楽しかったです。本物の迫力は何度見ても感動しますね。今年は昨年と違って事前に予習することが出来なかったのですが、ドライバーは去年とさほど変わっていないようで、マシンとドライバーをほぼ把握した上で応援することが出来ました。他のスポーツもそうだと思うのですが、観戦する上では知識があればあるほど面白いものですよね。INDYやF1で言うと、チーム名やドライバーの他にも、レギュレーション(ルール)やコースの特徴、タイヤやマシンの特性などが分かると面白さは何倍にもふくれあがります。

そして今年はピットの様子がよく見える位置で観戦出来たので、タイヤ交換をせずに出て行くマシンの様子とか、ピットロードでバイザーのスクリーンを剥がす様などを観て楽しんでいました。

レースに関しては、今年はペンスキーとチップ・ガナッシが強いと言われていましたが、それらのチームのマシンを次々に抜いてアンドレッティ・グリーン・レーシングのトニー・カナーンが優勝しました。
抜きつ抜かれつのレースで、ただ観ていてるだけでも面白い一戦でしたね。

写真のマシンはトニーが2年前に乗っていたマシンです。ツインリンクもてぎの中のホンダ・コレクション・ホールに展示してあるのですが、このフロアにはアイルトン・セナの乗っていたマクラーレン・ホンダ(F1)も展示されています。数日前にこのホールを初めて訪れたトニーは、彼と同じブラジルの英雄セナの近くに自分のマシンが展示されていることにとても喜んでいたそうです。

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 写真は去年コレクション・ホールを訪れた際に撮ったものです。

ま、まつうら…  INDY

松浦孝亮0周リタイヤorz

'07 INDY JAPAN その2  INDY

レース時間が迫り、各ピットにマシンが出てきました。
写真は松浦のマシンです。

タイヤ交換の練習をしたりマシンセッティングの最終調整をしているようです。

昨日の予選でポールを獲得したのはペンスキーのエリオ・カストロネベスです。去年のもてぎの覇者が今年もその強さを見せつけてくれそうな予感がします。

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'07 INDY JAPAN  INDY

今年もやってきましたインディジャパン!
去年も言った気がするけど、インディシリーズで唯一アメリカ以外の地で開催されるのがココもてぎなわけです。

今年は去年よりも奮発して、ちょっぴり良い席を取りました。
というわけで松浦孝亮選手のピットの真ん前です!
ちょっとどころか凄く良い席じゃないですか!
去年はレース中にアクシデントがあっても、エンジン音が変わったことくらいしか楽しめなかった気がするのですが、今年はピット作業が見れます!
アクシデントがあってレースコーションになると、その隙にピットインするマシンが増えますからね。とても楽しみです。

決勝スタートは午後からですが、今からビールを飲んでキマってるタカオなのでした。
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INDY JAPAN 300を観てきたよ  INDY

耳を劈くエキゾースト。まさにそんな感じでした。大きい音に対する免疫が無い人は、耳を押さえていないと耐えられなかった事でしょう。でも耳を塞いでしまったらもったいない。あの音を生で聞かなくては。

というわけで、行ってきましたINDY JAPAN。音に関しては当日に一緒に行ったnifexがブログにて書いているので、そちらを見て下さい。そしてnifexからはレースのレポートを任されましたが、解説できるほどインディに詳しいわけでもなく…。
というわけで思った事をつらつらと書き綴ってみます。

スタートと同時に轟音とともにボクを襲ったのは、激しい感動。生のレース、生のフォーミュラ。nifexも言っていますが、やはり生の迫力はすごいものがあります。マジで震えました。
コースで何が起こっているのかを把握するには多少の知識が必要になりますが、フォーミュラカーの速さ、フォーミュラドライバーの尋常じゃ無い様は初見で感じ取れました。オーバルコースとはいえ、奴らスピード出し過ぎです(笑) というかマジで超人ですね。

ツインリンクもてぎのオーバルコースは、第1ターンより第2ターンの方がR(カーブの径)が小さいという特徴を持つ変形楕円のコースです。それ故に、第2ターンの飛び込み時がオーバーテイク・ポイントのようでした。僕らが観ていたスタンドは第1ターンだった為に、レースの面白ポイントを観戦するには少しばかり遠い位置にありました。
そして、クラッシュなどのアクシデントがあるとすればやはり第2ターンだったのです。「あ、クラッシュした!」と見ていて確認する事は出来なかったのですが、コース上でアクシデントがあると全車の速度が落ちます。すると、それまでとはエンジンの音が明らかに違うのです。不謹慎なようですが、アクシデントはレースの見所のひとつです。それと同時に、インディを観戦する上では耳を休めることが出来るポイントなわけです(笑)

レースは、トップでスタートしたH.カストロネベス(チーム・ペンスキー)がそのまま優勝。終始速さを保ち、危なげの無い走りで優勝を勝ち取りました。もてぎで2連勝中だったD.ウェルドン(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)は惜しくも2位。

松浦は6位スタートから1つ落とした7位でFINISH。ギアにトラブルを抱えていたようで、6位だった第1戦よりもレース内容としては良かったとは本人の弁。とはいえ、ホームレースで勝てなかったのは悔しかった事でしょう。観ているボクらもやきもきさせられました。

とはいえ一夜漬けの勉強が少しは役に立ったようで、楽しく観戦する事が出来ました。INDY JAPANとは、音楽で言うとフジロックみたいな感じですね。食べ物やグッズの出店もあったし、みんな思い思いに楽しんでいるようでした。レースをよく知らない人でも、INDY JAPANの雰囲気は楽しめるのではないでしょうか。というわけで、来年も是非観たいと思ったわけです。
しかしこうなると、生のF1も観てみたいよなぁ。

ちなみに今回INDY JAPANを観に行ったメンバーは、去年FCBを観に行ったメンバーと同じです。趣味が合う友達っていいよね。
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はえ〜  INDY

はじまった〜!!!!

え? 写ってない?
速すぎて捉えられないよ(笑)
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ツインリンクもてぎに着いたよ  INDY

どうやら早く着きすぎたようですが(笑)、雰囲気を味わいつつ楽しみたいと思います。

お気に入りのドライバーを決めて観戦すると面白いということなので、松浦孝亮とダン・ウェルドン、サム・ホーニッシュJr.辺りに注目して観てみようと思います。
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