iTunes 8.1でイコライザに関する不具合  Mac

いつからの不具合だったのか分かりませんが、先ほどiTunesのイコライザプリセットに関する不具合を見つけました。条件はこんな感じです。
  1. iTunesでアプリケーション本体のイコライザを任意の設定(例 「Dance」)にします。
  2. 曲ごとのイコライザプリセットは基本的に「なし」にします。
  3. 任意の曲のオプションで、1で選んだ以外のイコライザをプリセットします。(例 「Piano」)
すると、その曲の再生以降、その曲にプリセットされたイコライザが本体の設定になってしまいます。
上の例で言うと、通常ならば「Dance」で曲を再生していたiTunesは、3の曲だけを「Piano」で再生します。しかし、現状のバージョンでは3の曲以降、全ての曲が「Piano」で再生されます。
ちなみにプリセットが書き換わるわけではありません。

MacのOSは10.5.6、iTunesのバージョンは8.1.1(10)です。
iPodが繋がっていてもいなくても症状は同じです。

そんな感じで、初めてアップルにフィードバックしてみました。不具合が修正されたバージョンが早くアップデートされるといいなぁ。というか、されないと困ります。

追記(2009/05/15)
「拝啓 アップル様」にて取り上げていただきました。ありがとうございます。
同じ意見をお持ちの方は、是非ともアップルにフィードバックして下さい。その際、「拝啓 アップル様」の該当記事をコピーしてかまわないそうです。
※追記が遅くなりましたが、05/01に取り上げていただきました。

追記(2010/03/25)
今更感がありますが、iTunes9になった時にこの問題は解決しております。

Mac音ナナを買ってみました  Mac

Mac用の音声素材集「Mac音ナナ(まくねなな)」を買いました。名前から分かるように、かなり初音ミクを意識しています。

元々Mac Fan誌上で声優の池澤春菜さんがMac用にもボーカロイドがあったらいいよねと言ったことから始まったお遊び企画だったのですが、いつの間にか本気で音声素材を録り始め、気がついたら発売していたという音声素材集です。Reason 4用ReFill集は2,980円。GarageBand用AIFFデータ集の「Mac音ナナ Petit(プチ)」は、なんと980円! ちなみにボクが買ったのはプチの方です。

act2のダウンロードページはこちら

とはいえただの音声素材なので、これだけだと「あー」とか「うー」としか言いません。GarageBandを駆使して、いかに歌わせるかというところが腕の見せ所ですね。

GarageBandは、起動したことこそあるものの まともに曲を作ったことなどありません。まずはGarageBandの使い方から試行錯誤しながら遊んでみましょうかね。
そういえばうちにGarageBandのマニュアル本があったはずなんだけど・・・。

Play the GarageBand―Macでカッコイイ音楽を創ろう
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2009 マレーシアGP  F1

まさかのブラウンGPのワンツーでの幕開けとなった今年のF1開幕戦から1週間。第2戦はマレーシア。

まさかとは言ったものの、前評判は非常に高かったブラウンGP。第2戦も同じく優勝はブラウンGPのJ.バトンでした。
ただし、第1戦はセーフティー・カーに先導されたままの最終ラップ。第2戦はスコールによって規定周回に達しないままレース終了。次こそはスッキリとした形での優勝を見せてほしいですね。

規定周回数の75%に満たないグランプリだった為に、選手権ポイントは半分。1位10ポイントではなく5ポイント。8位で0.5ポイントだそうです。
昨年は最終的にわずか1ポイントの差でワールド・チャンピオンが決まりましたから、今年の最終戦でこの0.5ポイントがどれほど重要になってくるのか楽しみですね。

リザルト
 順位   ドライバー
  1 ジェンソン・バトン(ブラウンGP)
  2 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
  3 ティモ・グロック(TOYOTA)
  4 ヤルノ・トゥルーリ(TOYOTA)
  5 ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP)
  6 マーク・ウェーバー(レッドブル)
  7 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
  8 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)

これによってポイント・ランキングは1位と2位がブラウンGP、3位と4位がTOYOTAです。ブラウンGPがHONDAだったら・・・。

4代目Mighty Mouse  Mac

先日交換したばかりのWireless Mighty Mouseですが、到着した日から新たな不具合が発覚し、またしても交換となりました(笑)

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今回はスクロール・ボールが左にだけ反応しないというトラブルでした。
アップルのサポートではクレーマーだと思われたのか「交換するかどうかは上の者と相談させて下さい」と言われる始末(笑) 結果的には、再起動やPRAMクリアなどの一連の動作をさせられた後、すぐに交換してもらえることにはなりましたけどね。そろそろサポートへの連絡も慣れてきましたよ(笑)

何度も交換してもらうのは面倒ですが、Mighty Mouse自体は気に入っているので使い続けていきたいのです。今回で最後の交換になるといいなぁ。

ちなみにPRAMのクリアは、起動音を2回聞けばいいとのことです。前回は3回聞くように言われた旨伝えたら、それは担当者の勘違いだろうということです。おいおい。

蘇える勤労 in義晴アリーナ  音楽

昨日のことですが、行ってきましたよ横浜アリーナ。ユニコーンの復活ツアー「蘇える勤労」の横浜公演です。

あいにくの天気だったのにも拘らず1万5000人の席が満席。立見席という名の通路は辛かったヨォ〜(笑)

というわけで横浜アリーナは数年前のBEAST FEAST以来。あの時はフェスだったのですが、今回はユニコーンの為だけに用意された舞台。そりゃあ期待も高まりますよ。
しかし、高まりまくった期待とは裏腹にメンバーが小さいのなんの。ステージが遠すぎて、どこか冷めて観ている自分がいました。とはいえ楽しかったです。また観たいですね。今度はもっと小さいハコで。


今回のツアーは1曲目からアンコールまで、曲順こそたまに変わることはあっても基本的に同じセットリストで行われているようです。ネタバレは嫌だったので、事前にライブレポや日記は一切シャットアウトしていましたけれども。

前半3曲は本気の演奏。多分近くで観ていたら泣いていたでしょうね。ステージ脇のスクリーンは、その存在さえ感じさせずに生のユニコーンだけで挑んできた導入部といった感じでした。

その後はもうお祭り騒ぎ(笑) ステージ中央にちょっとしたお立ち台があって、ボーカルを取る人はそこに立って歌うわけです。誰が立つのか。民生や阿部がどの楽器を持つのかで次の演奏を予想したりしながら楽しく観ていた中盤のステージ。

DVDで予習したところによると「ボルボレロ」でのピアノソロはEBIが演奏していました。曲中にベースが抜けるわけにはいかないので、ライブではさすがに阿部がピアノを弾くのかと思いきや、楽器を一切持たずに「ボルボレロ」を歌い始めるEBI(笑) ステージ脇の花道で客と戯れながら楽しそうに歌うEBI(笑) そして間奏に間に合うように慌ててステージに戻ったかと思うとピアノソロを弾き始めましたよ! 指1本での拙いピアノソロを聴けて大満足でした。
ちなみにベースは民生でした。

あんな曲やこんな曲を演奏してライブもついに終盤戦。アルバムでも異質なほどシリアスな「R&R IS NO DEAD」を阿部が歌い始め、会場は静かに聴き入っていました。
しかし広い会場で爆音でこの曲を聴いていたら、これはOASISやU2へのオマージュなんじゃないかと思ってきました。TMネットワークの真似をしてPTAという曲を作ってみたりした、ユニコーンなりの遊び心なのではないかと。真面目にバカをやった結果、クソ真面目な曲をクソ真面目に演奏するに至ったのではないかと。


阿部と民生がわりと何でも出来ちゃうものだから、ライブ曲は基本的に生演奏だったと思われます。リズムの揺れやコードの間違いも沢山あったようですが、それすらもユニコーンらしいと感じさせるライブでしたよ。

3時間弱のライブは本人たち曰く次第にgdgdになっていくとのことですが、演奏もMCも楽しめて、まるでミュージカルのようでしたよ。今まで観たどのバンドのライブとも違ったのですが、あえて挙げるとすれば劇団四季のライオンキングのようでしたね。
まずは森の動物たちをお披露目する意味も込めて全員集合の演奏。
その後は少しずつ動物が出てきては、見せ場となる曲を2曲ほど歌って踊る。そしてまた次の動物がメインとなる曲が始まるのです。
ユニコーンというミュージカルで次々にボーカルを取るメンバーが変わりながら、それぞれがまたお互いにバックを支える様子はまさにそんな感じでした。

全員がMCをしていましたが、やはり一番盛り上げ上手だったのは阿部でしたね。義晴アリーナという一夜限りのステージを見事に作り上げていました。

追加公演もわりと大きめの会場ばかりなので、チケットを取ろうかどうしようか。演奏曲は同じなようですし、ツアー後に出るであろうDVDでもいいかなと思っているわけで。

3代目Mighty Mouse  Mac

タイトルの「3代目」は、新しいMighty Mouseが発表になったというわけではありませんのであしからず。
先月交換したばかりの我が家のWireless Mighty Mouseですが、1ヶ月足らずでまた調子が悪くなってしまい、またしても交換してもらいました。もちろん無償で。

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前回はスクロール・ボールによるスクロール時の動作不良という、Mighty Mouseには良くある症状だったのですが、今回はクリック不良でした。ドラッグしたまま左右に移動するとクリックが外れるのです。
例えば画面上で開いたウィンドウの上部をドラッグして横に移動しようとすると、途中で置いてきてしまい、カーソルだけが移動するのです。上下の移動は問題ありませんでした。

以上の症状をアップルのサポートに電話で伝えたところ、本体の放電やPRAMのクリアなどを試してみろとのこと。それらをやっても改善しないことを再度伝えると、マウスを交換してくれることになりました。

なんだかんだで常に新しいマウスが使えているので、少し面倒ですが悪い気はしていません。

ちなみに今回 久しぶりにPRAMのクリアをしましたが、起動音を3回聞くまで待つように言われました。以前は2回じゃなかったでしたっけ? OS9の頃の知識ですけどね(笑)

アグリー・ベティ  TV・映画

先日までNHKの地上波で放送していたドラマ「アグリー・ベティ」がとても面白かったです。

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アメリカのドラマなのですが、日本では2007年にNHK BS2で放送されていたものです。1年遅れで地上波でも放送が開始され、たまたま第1話を見てからハマってしまいました。

ファッション業界で働くことを夢見る、個性的なファッションの女の子ベティ。彼女が業界トップの専門誌「MODE」の編集者になり、あらゆる問題を解決していくわけですが、その展開の速さに毎回ハラハラしていました。

社内では毎日のようにあっちでもこっちでも問題が起き、ベティの家の問題も一筋縄ではいきません。元々頭が良いベティは、持ち前の明るさと前向きな性格もプラスして、それらの問題を次々に解決していきます。何度か大きなどんでん返しがありつつも、裏で動く大きな問題。様々な伏線が張られていきました。

最終回での展開の速さは、日本のドラマでは考えられない速さでした。あれよあれよという間に様々な伏線を回収していき、そして最終的に全ての問題を大きくして終わっていきました(笑)

あまりに納得のいかない終わり方だったのでNHKの海外ドラマ・スタッフによるブログを見てみたところ
『アグリー・ベティ』最終回、おかげさまでシリーズ最高の視聴率でした。

しかし・・・視聴者の皆様から「何で途中で放送を打ち切るんですか!?」「あんな終わり方納得できない!」という悲鳴に近いメールやお電話が山ほど・・・(*_*;

そりゃあ、そうですよね〜。(中略)こんな終わり方、日本のドラマではありえなーい!でも、アメリカドラマではフツーのことなんです。このように次回に興味を持たせる場面で終わるドラマを、"cliffhanger"(クリフ・ハンガー、直訳すると「崖にぶらさがったまま」って感じ?)と言います。人気のドラマほど、次のシリーズにつなげるために、こういう終わり方をするのが、お・や・く・そ・く。
ということで、セカンドシーズンを見越しての終わり方だったようです。とりあえず1つの作品としてファーストシーズンを終わらせて欲しかったのですが、それってわがままですかね?(笑)

セカンドシーズンもNHK BS2では放送終了しているので、秋にでも地上波で放送するのではないかと思います。絶対に見ます! 待ちきれなくなったらレンタルしてしまいそうですけどね。

2009 オーストラリアGP  F1

琢磨がシートを獲得できないことが決まったのが2月上旬。今年のF1に対する興味は、その時点でほぼゼロでした。

しかしここ数日のF1関連ニュースを見ていたら、どうやらレギュレーションの大幅変更により、チームの勢力図が大きく変わりそうだというのです。ホンダF1を買収したブラウンGPが好調だとか、マクラーレンが全然だめだとか。

おかげでちょっとだけ興味が沸き、昨日の予選、今日の決勝をテレビ観戦しました。

結論から言いますと、ブラウンGPのバトンとバリチェロが予選でフロントロー独占。そして決勝もそのままワンツー・フィニッシュでした。このマシンを去年まで開発していたのがホンダなだけに、今年はその名義でないことが何とも悔しいですね。

トロロッソのベッテル、BMWのクビサはラスト4週まで2位争いをしていましたが、2台もつれる様にしてリタイアしてしまいました。そのおかげでブラウンGPがワンツー・フィニッシュできたのですが、リタイヤした2台の実力はかなりのものだと思われます。今年はこの2人とブラウンGP、そしてTOYOTAに注目してみたいと思います。
予選結果を抹消されたTOYOTAは、最後尾から3位になったわけですしね。

ハミルトン(マクラーレン)とアロンソ(ルノー)は、マシンに不安を抱えながらもしっかりとポイント獲得しているというのは流石ですね。
いやぁ、面白い面白い(笑)
これは今年も楽しませてもらえそうです。

リザルト
 順位   ドライバー
  1 ジェンソン・バトン(ブラウンGP)
  2 ルーベンス・バリチェッロ(ブラウンGP)
  3 ヤルノ・トゥルーリ(TOYOTA)
  4 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
  5 ティモ・グロック(TOYOTA)
  6 フェルナンド・アロンソ(ルノー)
  7 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)
  8 セバスチャン・ブエミ(トロロッソ)




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