2009 モナコGP  F1

フジテレビのゲストに清原和博。いやぁ、いい顔してましたね。まるで少年のようにマシンを見つめる瞳、ピット作業の練習に参加させてもらってぎこちないながらもタイヤ交換をする姿。とても好感を持てました。てゆーか羨ましかったです(笑)

今年のモナコでは近年では珍しくセーフティーカーが出動することもなく、オフィシャルの人たちの機敏な動きに見とれてしまいました。
レースはやはり強かったバトン(ブラウンGP)が優勝。2位は同じくブラウンGPのバリチェロで、またしてもワンツーフィニッシュ。そして3位にはフェラーリのライコネンが食い込み、ここに来てフェラーリ復調の兆しが見えてきましたね。

期待していたTOYOTAは予選での失敗が響き、決勝ではグロックの10位がやっとでしたね。
一方、予選でそこそこよかった中嶋一貴なのですが、戦略ミスなのかあまりパッとせず。
どちらも次戦に期待しましょう。次戦は6/7のトルコGPです。

メイドイン俺 その3  ゲーム

メイドイン俺でリズム天国を再現しようシリーズ第3弾です。



メイドイン俺において場面転換って実は結構大変なんですよね。けして難しいわけではないけど、1ゲーム中で使えるポイントってのが決まっているわけで。ぶったいを追加すると、その大きさに応じてポイントを消費するのです。で、場面転換には画面を覆うぶったいが必要なのです。するとそれだけで96ポイント消費します。

実は今回、場面転換の際に一瞬暗転させたかったのです。つまり黒いぶったいをもう1枚使いたかったのだけど、そうするとまた96ポイント消費するわけで。全部で256ポイントのうち場面転換だけで192ポイントも使ってしまったら、あとは出来ることが限られてしまうのですよね。

そこで画面全体を「えんしゅつ」の「フラッシュ」で白く飛ばしたわけです。やってみると何の違和感の無い場面転換ができたので、これはオススメですよ。
詳しく説明すると、8-3でフラッシュ。8-4で場面転換用ぶったいの移動。すると9-1でタイミングよくフラッシュ明けの場面転換が出来ているというわけ。

オリジナルの「忍者」では、敵が矢を射ってくる時の音楽と自分がそれを防ぐ時の音楽は転調した違うメロディです。でもメイドイン俺では同じ2小節のフレーズを繰り返すことしかできないわけで。そこで、転調したフレーズを転調前のフレーズと同時に鳴らしてハモらせています。
これも違和感無く上手くいったかなと思っています。実は前作「パチパチ三人衆」でも似たようなことはしてるんですけどね。

そして今回はランダムで4パターンのリズムが出てくるようになってます。パターンを増やすのは簡単ですが、それぞれの時にリズム判定をするとなるとなかなか骨のある作業でした。
なんとなく音ゲーのリズム判定には慣れてきましたが、まだまだスイッチの使いどころが甘いなぁと2ちゃんのスレや攻略Wikiを見ながら研究中です。

次はちょっと再現をお休みしてオリジナルを作る予定です。あくまで予定ですが。

メイドイン俺
メイドイン俺
posted with amazlet at 09.05.22
任天堂 (2009-04-29)
売り上げランキング: 50

メイドイン俺 その2  ゲーム

メイドイン俺でリズム天国を再現しようシリーズの第2弾です。



リズム天国の中でも特に好きな「パチパチ三人衆」を再現してみました。しかしリズム天国はどのキャラも愛くるしいですね。失敗した時に睨んでくる様子なんかは、もうそれだけで微笑ましいわけで。きっと本家の制作者がこだわったであろう、そういうところを再現する為に結構無駄な「ぶったい」やら「AI」を使っています。
何が無駄って、まだ効率よくゲームを作れていないだけなのですけどね。前回「カラテ家」などは既にもっと簡単なAIの組み方を妄想出来ますしね。実現可能かどうかは分かりませんか。
※メイドイン俺では背景以外のキャラクターを「ぶったい」、プログラムを「AI」と呼んでいます。

音ゲーのAIを組むのは慣れてきて、今回はAIを組むだけなら1時間弱で終わっちゃいました。ただし、ドット絵にその数倍の時間がかかっているわけで。まあ、そこで手を抜くと再現ゲームの意味が無くなっちゃうから仕方ないのだけれど。エクセルで自作の方眼紙をプリントアウトして手書きでドット解析したりして・・・。手と目が痛いです。

メイドイン俺
メイドイン俺
posted with amazlet at 09.05.19
任天堂 (2009-04-29)
売り上げランキング: 33

メグッポイド  音楽

最近ボーカロイドのプロデュースを始めましたタカオです。マカーなのでMac音ナナ専門のプロデューサーでして、初音ミクや鏡音兄弟はスルーしていました。しかし、気になる商品が発売になるようです。

インターネット (2009-06-26)

初音さんが発売になってしばらくして、Gacktの声をサンプリング出来るがくっぽいどなるものもありましたが、今回はまめぐこと中島愛の声をサンプリングしたボーカロイドものです。まめぐといえばマクロスFのランカちゃん。そう、このソフトを使えばランカちゃんをプロデュース出来ちゃうわけです。
※参考リンク:BARKS『「がくっぽいど」に続くバーチャルボーカリスト「メグッポイド」がリリース』

こりゃ、本格的にBoot CampしてWindows環境を構築しなきゃだなぁ(笑)

星間飛行
星間飛行
posted with amazlet at 09.05.15
ランカ・リー=中島愛
JVCエンタテインメント (2008-06-25)
売り上げランキング: 4605

21st Century Breakdown  音楽

Green Dayのニューアルバムがついに明日、発売になります。うちには既に届きましたが。

21世紀のブレイクダウン
グリーン・デイ
ワーナーミュージック・ジャパン (2009-05-15)
売り上げランキング: 16

CDだけは確実に前日に届くんだよなぁ、Amazon。前回のメイドイン俺は2日も待たせやがって、プンスカ。

さて、今回のアルバムはグロリアとクリスチャンという2人の若者を主人公にしたストーリーの3部構成だそうです。前作「American Idiot」からロックオペラ的なアルバムを作り始めたGreen Dayですが、今作では経済危機や環境問題などの危機に直面している現代をテーマにしているのだとか。
というわけで、英詞には少しずつ目を通していきたいと思います。

曲は相変わらずのビリー・ジョー節というか、良くも悪くもこれぞGreen Dayという楽曲でした。まず1回通して聴いた感じでは、4曲目の「iVIVA LA GLORIA!」が印象に残りました。American Idiotの流れの作品を求めていたボクにピッタリな楽曲だったわけですが、みんなのファーストインプレッションはどうだったでしょうか。

ちなみに今月29日のミュージックステーションに出演するようですよ。おそらくシングルカットされている「KNOW YOUR ENEMY」を演るのだと思われます。これは要チェックや!

メイドイン俺  ゲーム

セブンスドラゴンをクリアしたとかモンスターハンターGをあまりやっていないとか、ゲームネタは色々あったのですが、今はこれが面白すぎです。

メイドイン俺
メイドイン俺
posted with amazlet at 09.05.11
任天堂 (2009-04-29)
売り上げランキング: 25

ゲーマーなら誰もが、ゲームを作ってみたいと思うことがあるでしょう。それを叶えてくれるのがこのゲームです。ボクは以前にスーファミのRPGツクールと言う、その名の通りRPGを作るゲームをやっていました。結局たいした物は出来ませんでしたが、ゲームを作ること自体を楽しんでしまうこれらのソフトは、ゲーマーの夢を叶えてくれる素晴らしいソフトだと思っています。

「メイドイン俺」はメイドインワリオシリーズの新作としても遊べるのですが、肝はゲーム作り。1ゲーム5秒で終わる、瞬間アクションゲームを自分で作れるのです。

で、作ってみたのがこんな感じ。





ゲーム制作前のチュートリアルをやっておけば誰でも簡単にこんなゲームを作れてしまうわけです。それぞれ10時間近くかかっていますが(笑)

ニコニコ動画では、ファミコンのゲームを再現した物やちょっぴりエロいゲームが人気が高いようです。絵が上手くないのでエロ系はボクには無理そうですが、ファミコンの再現は興味がありますね。(参考:「メイドイン俺」で再現された懐かしのレトロゲームBest30

というわけで、思いついたネタをとりあえずメモに取る日々ですよ(笑)

2009 スペインGP  F1

放送を見逃しましたが、結果を見るかぎり凄く面白いレースだったようですね。

ここまでの4戦で遅れをとっていたチームもヨーロッパに戻ってから強さを取り戻すだろうと思われていましたが、やはり強かったブラウンGP。今シーズン2度目のワンツーフィニッシュですか。そして3位のウェーバー(レッドブル)、おめでとう! 今季から同僚になった20歳のベッテルばかり注目されていますが、ベテランとして良いところを見せてくれたようです。

ここでもノーポイントのマクラーレンや、まさかの燃料不足で6位のマッサ(フェラーリ)など、旧2強の挽回はまだまだ先のようですね。

次は2週間後のモナコ。抜きどころのないコースですから、予選でどこまで前に行けるかが鍵ですね。となると、トヨタにもチャンスがあるかな?

2009 バーレーンGP  F1

予選で1位2位を独占したのはTOYOTA。これは期待せずにはいられない決勝でした。

2位からスタートしたグロックはトゥルーリよりも先に1コーナーに入り、そのまま1周目をトップで帰ってきました。トゥルーリも2位をキープし、TOYOTAのワンツーという意味では変わりなし。

その後ろ(3位以降)の争いが実に面白い1周目でした。きっとコースレイアウトの妙だと思うのですが、抜きつ抜かれつの攻防は見ていて楽しいですね。

それにしても、スタートで5位から3位まで上がってきたハミルトンですが、スタート時にKERS(運動エネルギー回生システム)を使っていたようですね。ブレーキ時に生じるエネルギーをバッテリーに貯め、1周に6秒だけ80馬力上乗せして使えるというKERS。フォーメーション・ラップで貯めたパワーを、スタート時に既に使えるのですね。

レースの方は1回目のピットインを終えたあたりからTOYOTAのペースが上がらず、その機に前に出たのがやはりバトン(ブラウンGP)とベッテル(レッドブル)でした。
そのまま1位バトン、2位ベッテルでチェッカー。TOYOTAはトゥルーリが3位表彰台を確保し、なんとか体裁を保った感じですね。

やっと晴れの日のレースで優勝したバトン。ブラウンGPの速さは本物ですね。これからヨーロッパラウンドに入るとフェラーリやBMWはその開発力をもって挽回してくるはずなので、それを迎え撃ってこのままワールドチャンピオンになってほしいものです。そして来年はHONDA復活・・・は、ないんだろうなぁ。琢磨には復帰してほしいけれども。




AutoPage最新お知らせ