中国出張 その2  

中国で泊まっているホテルの部屋があまりに素晴らしくて、実は帰りたくなくなっていたりしますw ベッドはダブルベッドで、どこに寝たらいいのか分からないくらい広いし、ベッドルームとバスルームの間の壁はガラス張りで無駄にかっこいいし。ラブホテルっぽいのですけどね。今ボクが住まわせてもらっている埼玉の部屋の8倍くらいあるんじゃないかなぁ。

というわけで5日目。この日の夕飯は小籠包を食べに行きました。中国ではマクドナルドよりも有名なチェーン店というところに連れて行ってもらったのですが、弊店間際で残り8つしか小籠包が残っていないと言われたので、迷わず全部注文。あとは海老ワンタンのスープを頼み、この日は軽めの夕食で済ませました。が、小籠包がこれまた美味いのなんの。スープが溢れてくるわ肉を食べたら唾液が溢れてくるわで、もうべちょべちょのぐっちょぐちょ。というと表現的によろしくないけれどw、とにかく美味しかったのですよ。ここも是非また行きたいな。

そして最後の夜の6日目。もう中華は食い飽きたと思いつつも、意地でも日本食は食べません。ホテルからちょっと歩くと日本人街みたいなところもあるのですけど、あえてそこには行きませんでした。というわけで本場のラーメンを食べに行きました。中国西部で食べられているラーメンを出すお店らしく、中国人エンジニアのブルースでも言葉が通じないというお店でした。乳麺のような麺で、タイラーメンのようでもありつつ、やさしい歯ごたえでした。味はまあまあでしたが、とにかく安い!日本円にして130円くらいでした。それで大盛りが食べれちゃうのですから、そういう意味では満足な食事でしたね。
そのあとは最後の夜ということでちょっぴり観光。というかウィンドウショッピング。いかがわしいお店には行ってませんよ。そんなにお金を持ってませんしね。
夜の街をブラブラしてると、ブランドショップがあったので入ってみます。すると、置いてある商品は全てフェイク。つまり偽者ですねw ヴィトンの財布が1800円。スーツケースに詰め込めるだけ買い・・・ませんでしたよ。偽者じゃなくてもヴィトンに興味が無いのでね。

そんなこんなで一週間の中国出張は終わろうとしています。
家に帰るまでが遠足。日本に帰る前が出張。というわけで、まだまだ気は抜けません。とりあえずメールをチェックしてちょっとだけ仕事をして寝ます。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ