ブラジルGP 決勝  F1

史上最年少ワールドチャンピオン誕生。
F.アロンソおめでとう!!


ブラジルGPがシーズン後半にあるって、なんか変な感じがします。

ワールドチャンピオンに王手をかけたアロンソ(ルノー)がポール・ポジションからのスタート。このレースで3位以内に入ればライコネン(マクラーレン)の順位に関わらずワールドチャンピオンになるというレースでした。結果は3位。見事、自力でワールドチャンピオンの称号を獲得しました。レース後に雄叫びとともにガッツポーズをするアロンソ。何よりもまずチームクルーの元に駆け寄り、互いに互いを祝福するというシーンにはちょっぴり、いや、かなり感動しました。

さて、改めてレースをふり返ってみましょう。
スタート直後、グリッド中程からスタートしたピッツォニア(ウィリアムズ)とクルサード(レッドブル)がクラッシュ。最後尾からスタートした琢磨は上手くこのアクシデントを交わし、いきなり11位までジャンプアップしました。

このクラッシュの整備のためにセーフティ・カーが入り、数周後にローリングスタートによる再スタート。コレを上手く利用し、2位モントーヤ(マクラーレン)がアロンソ(ルノー)を交わします。

その後、各マシンが1回目のピットインを終るとライコネン(マクラーレン)もアロンソの前に出て、マクラーレンの1−2体制が確定します。
そのまま今季初のワンツー・フィニッシュをするマクラーレン。明らかに今一番速いマシンはマクラーレンですね。しかしドライバーズタイトルは取れないわけで。1年間を通してコンスタントに速いマシンを作り上げたルノーが1枚上手だったようです。
とはいえ、コンストラクターズタイトルはマクラーレンが取りそうですね。マクラーレンが速いという以外に、フィジケラ(ルノー)の不調のおかげです。アロンソと同じマシンのはずなのに、なかなか結果を残せていませんね。決して遅くはないんですけどねぇ。

1ストップ作戦の琢磨は結局10位でした。ポイントゲット(8位以内)するかなと思ったのですが、そう簡単にはいかないようです。とはいえ、次節の鈴鹿GPには期待しますよ!

ところでピットレーンは100キロ制限なのですが、制限解除後も狭いピットレーンが続く独特のレイアウトなホセ・カルロス・パーチェ・サーキット。そのシーンをオンボード映像(車載カメラの映像)で見ると、まるでモナコGPかカナダGPのようでした(笑) なんとなくね。

途中、現地での実況の伊藤アナに呼びかけられた日本のスタジオの山田優は、なんか食ってたよね、きっと。モゴモゴしてたもん(笑)



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