閉まらなくなったジッパーを直す方法  

衣類やバッグなどで、ジッパーがバカになって閉まらなくなったことってありませんか?

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ボクの持っているアウターの1つも、上のように閉めた端から開いて行く始末。それに気付かずに閉めた気になっていると、まるでドラキュラのマントのような状態で出かけることになります(笑)
しかし、そんなジッパーを直す方法があったのです。知っている人にとっては当たり前のことなのかも知れませんが、個人的にとても感動したので紹介しておきます。上手く噛み合なくなったジッパーをお持ちの方は試してみて下さい。

方法は至って簡単です。下の写真のように、ペンチで挟んでグッと締めてやるだけです。

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分かりやすいようにジッパーをペンチで直接締めましたが、実際は傷がつくのを防ぐためにあて布などをした方が良さそうです。
また、きつく締めすぎると壊れてしまうこともあるようなので、そこはある程度加減して締めて下さいね。


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【2015.1.3 追記】

10年前に投稿した記事ですが、未だにたまに訪れてくれてコメントしてくれている方々がいることにビックリしています。この記事を見てみなさんのジッパーが直ったのならこんなに嬉しいことはありません。
ところで、記事中にはジッパーと書いていますが、人によってはチャックもしくはファスナーと呼びますよね。調べてみたところ一般名称としてはスライドファスナーが正しいようです。チャックやジッパーはそれぞれの地域で定着した呼び方ということのようです。結局、どれも間違ってはいないのですけどね。






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