ドイツGP 決勝  F1

またもやツイてない琢磨(BAR HONDA)。スタート後の1コーナーでトゥルーリ(TOYOTA)と接触して1周目でいきなりピットインせざるを得ない状況になってしまいました。
そのまま後方でレースを続け、前回のイギリスGPと似たような展開になってしまいました。レース自体の完走率も前回同様に異常に高く、20台中18台完走という結果でした。リタイヤした1台は、それまでトップを走っていたマクラーレンのライコネンです。圧倒的な速さで優勝は確実だっただけに悔しかったでしょうね。「F1通信」に、レース後のドライバーのコメントがありました。
キミ・ライコネン(マクラーレン):リタイヤ
「何て言えばいいんだ! レースをリタイヤするというのはいつも惨めなものだ。でも。2位の車にかなり差をつけてトップを走っていたのに、リタイヤするというのはもっとひどい。優勝はほぼ確実と思えたので、これは最悪だ。でもこれが自動車レースだ。今シーズンは不運の負担を強いられているようだ。僕自身もチーム全体も今日の失望を乗り越えて、ハンガリーと今シーズン残りのレースに集中する必要がある。(以下略)」
レース中にさっさと着替えてサーキットをあとにしたライコネンですが、また飲み過ぎて問題を起こさなかったのかな(笑)

結果、優勝は今季6勝目のアロンソ(ルノー)。2位はなんと最後尾からスタートしたモントーヤ(マクラーレン)。3位は琢磨のチームメイトのバトンでした。
レースの見所としてはレース終盤のシューマッハ(フェラーリ)とフィジケラ(ルノー)のバトルだったのですが、いざフィジケラがシューマッハを抜く瞬間になると画面は別のシーンを映していました。やはりシューマッハの地元のドイツGPで、ドイツのテレビ局が国際映像を作っていたからなのでしょうかね?

フジテレビのF1中継では毎回、番組の最後にその日のレースの名場面集を放送しています。これがまたいい場面を集めてるんですよね。結構感心して見ています。今回は今シーズンのすべてのレースから、アロンソの優勝シーンを連続して映していました。アロンソは優勝すると、ウィニング・ランの時に指で優勝回数を指し示すんです。今回で6勝目。ついに片手では足りない優勝回数になったのですが、11勝したらどうするんだろう?と思っているのはボクだけではないはず(笑)


ところで竹下アナの実況は下手じゃないですか? 間違えまくりだし、映像が変わるとそれまで話していた内容が途中でも次の話題に移ってしまい、前の話題のフォローは無し。それに引き換え伊藤アナが実況の時のF1中継は面白いなぁ。いつもは不思議な質問を繰り返す永井クンと優ちゃんも、伊藤アナの時はいい質問をするんだよね。きっと伊藤アナの名実況に触発されているんだと思います。
スカパーでは毎回 伊藤アナが実況をしているようで、そちらを聴いてみたいなと思うタカオでした。



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