W61T用に動画を変換する方法  Mac

iPod nanoも割と使いこなせてきた今日この頃。最近のお気に入りは電車で移動中にムービーを見ることです。現状に不満はないのですが、そういえば8月に買った携帯電話(W61T)有機ELディスプレイだったことを思い出し、ケータイ用にも動画を変換して見てみようと思い立ちました。

iPodへの変換はiSquintと言うソフトを使っていたのですが、このソフトでは.mp4以外のフォーマットへの変換は出来ないようなので、ケータイで動画を嗜む人の必需品 携帯動画変換ちゃんを試してみました。言わずと知れた携帯動画変換君のMacバージョンなのですが、いかんせんIntel Macでは上手く動作しません。ボクの力量不足なのですが。

他に何か使えそうなソフトを探していたのですが、もしかしたらQuickTimeが使えるかもしれないと思い出したのは随分と時間を浪費してからでした。うちのQuickTimeはProキーを購入していたので、16種類のムービー形式に書き出すことが出来るようです。

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「ムービーから3G」を選んで書き出せば携帯で見ることが出来る動画が出来ちゃいました。なんて簡単なのでしょうか。設定を変えずにそのまま書き出すだけで携帯で見れる動画になるわけですが、デフォルトの設定だと容量の小さい映像に変換されてしまいます。というわけで、オプションで細かい設定をしていきます。

色々試した結果、W61Tで見る上で個人的に満足した設定は以下の通りです。基本的に、ファイルフォーマットで3GPP2を選んでおけばどんな設定でも見ることが出来るようです。

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ビデオのデータレートの値が大きければもちろん画像は奇麗になります。ただし比例してファイルサイズも大きくなります。

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オーディオフォーマットはデフォルトの「AMR NB(スピーチ)」だとモノラルしか選べません。「AAC-LC(ミュージック)」を選べばステレオにすることが出来ます。レートはやはり比例してファイルサイズにも関わってくるので、好みでいろいろと試してみると良いと思います。

最後に、変換した動画はmicroSDカードのPRIVATE/AU_INOUTフォルダに入れます。
このフォルダはW61T上で見るとPCフォルダという名前になっているので、その中から該当するファイルを「microSD内移動」します。すると自動的にEZムービーフォルダに振り分けられます。

BILLY BAT  アニメ・漫画

週刊モーニングで先週から始まった漫画がヤバいです。「20世紀少年」や「MONSTER」の作者、浦沢直樹氏がアメコミ風の漫画を連載開始したのです。その名も「BILLY BAT」。

第1話である先週掲載分は、エピソードを通して主人公ビリーを紹介していきます。コウモリのビリーは探偵です。アメリカのダウンタウンで毎日くだらない依頼を受けていて、仕事とはいえいい加減うんざり。今回の依頼はまたも浮気調査。やれやれだぜ。
そんな始まり。

絵もストーリーも浦沢直樹らしからぬ感じで、今回の連載は正直イマイチだなぁなんて思っていました。

そして今週の第2話。タイトルページをめくると「ケヴィン・ヤマガタ」という人物のプロフィールが。どうやらその人物は元祖「BILLY BAT」の作者で、その作品を浦沢さんがリメイクしたようです。バットマンやスパイダーマンのようにアメリカでは人気の漫画だったようですが、日本ではまったく知られていませんよね。随分と古い漫画を引っ張りだしてきたなぁ。まるでノラクロの様な絵だし。

それはさておき前回の続き。
ただの浮気調査のはずが、ソ連のスパイが絡んできて大変なことに・・・。と、ここで漫画の途中から絵がいきなり下書きのままの原稿になりました。まるで「HUNTER x HUNTER」や「BASTARD!!」の様に。しかしそれらと違っていたのは、その下書きを描いている人物の右手も描かれていた点です。そうなんです。1.5話かけて描かれてきたその漫画を描いている人物こそが本当の主人公、ケヴィン・ヤマガタだったのです。

いやぁ、久々にやられました。週刊、月刊問わず相当数の漫画を読んでいますが、こんなにも続きが楽しみな連載は久しぶりです。1部の頃の「デスノート」以来ですね。

単行本になる頃にはこのギミックもネタバレしているだろうし、連載でこの2話を読めたのは幸せでした。

2008 日本GP  F1

今年の日本GPは、タイトル争いとしても、単純に1レースとしても非常に面白かったですね。

富士での日本GPが復活したのは昨年からですが、昨年は大雨でした。コースに川ができ、観客もレース前から終了後まで苦痛を強いられ、悪い意味で記憶に残るレースでした。
それなので、ドライコンディションでの今年のレースが本当の意味での富士の復活レースだったと言えるのではないでしょうか。
そしてそんな復活レース1周目の第1コーナーで早くも波乱があったのです。

ポール・ポジションのハミルトン(マクラーレン)がスタートに失敗し、2位のライコネン(フェラーリ)が先行します。そのまま第1コーナーに差し掛かるかというところで、ブレーキをギリギリまで我慢したハミルトンがコーナーのインを強引に突いたのですが、案の定曲がりきれずに大きくコースアウト。そしてそれを避けるために一緒になって外に押し出された形になったライコネンとマッサ(フェラーリ)。これによって先頭に立ったのが6番グリッドからスタートしたクビサ(BMWザウバー)と4番手スタートのアロンソ(ルノー)でした。

ワールドチャンピオンを争うハミルトンとマッサはその後も良いところが無く、今回のグランプリは完全に消化試合でした。マッサはなんとか2ポイント取りましたけどね。

レースはクビサとアロンソの一騎打ち。結局、ピット戦略でトップに立ったアロンソが優勝しました。
アロンソはルノーという中堅チームで、前節に続いて連続優勝を成し遂げてしまいました。運も実力のうちと言いますが、今回の結果は運だけでは得られなかったと思います。元ワールドチャンピオンとしての意地と、チーム一丸となってのマシン開発がここにきて実を結んできたということでしょう。アロンソは来期もルノーに残りそうですし、フェラーリを復活させたシューマッハのようにF1界を盛り上げていってほしいと思います。

そして個人的にうれしかったのは今回2位になったクビサです。今年の序盤は意外に良い成績を残していたBMWザウバー。第7戦ではクビサが優勝して実力的にもトップチームに近づいたと思ったのですが、この時点で首脳陣は満足してしまったのか、今年のマシン開発を早々に切り上げてしまったようでした。というのも、それ以降の成績は入賞こそするもののパッとしないものでした。
今年そこそこ、来期はそれ以上の成績を収めよう。チームとしては早々に来期のマシン開発にスイッチするというのも1つの戦略でしょう。しかしそれではドライバーは面白くありませんよね。経済力のあるチームなら同時進行で今年と来年の開発をするのでしょうが。

そんな環境の中、今回2位に食い込んだのはクビサの実力意外の何物でもないでしょう。BMWとしては実力以上の結果では無いでしょうか。

最近のF1は特に、1にも2にもマシンの速さが重要です。速いマシンを与えられたらそれなりの結果を残して当たり前。
しかし、今回のアロンソとクビサのように、マシンの実力以上の結果を残せるドライバーが本当の実力を持ったドライバーなんだと思いましたね。

iPod nanoの為にiMacを購入  Mac

さて、iPod nanoがiPod nanoであるために必要なアイテム、iMacが我が家に届きました。実はiMacとiPod nanoは同時に注文していたのですが、iPod nanoの方がかなり早く届いてしまったわけです。

とはいえ、今回はあくまでもiPod nanoのためのiMac。さっさとセッティングを済ませてiPod nanoを繋がなくてわ。

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とはいえせっかくなのでiBookと箱の大きさを比較してみたり。
そして箱を開けるとまずはキーボードがお目見え。薄っ。そしてかっこいい。

そしてiMac本体の登場。デカっ。そしてかっこいい。

薄かったりデカかったりしたものの結局かっこ良くて、うっとり見入ってしまいました。
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数時間後にやっと正気を取り戻し、設置開始。
設置して電源を入れるとMacおなじみのセットアップ画面。古いMacからの乗り換えですか?の質問に「はい」と答えると、じゃあ繋いでくださいとのこと。

FireWireで繋いでみると今までの環境をそっくりそのまま移してくれちゃいました。この作業には1時間ほどかかったのですが、いちいちアプリケーションごとにシリアルを入れたりパスワードを設定したりする手間が省け、とにかく最近のMacは凄い。

実は今回のiMacを使うにあたって懸念していたのが、これまでのiTunesに蓄積されたデータの移行方法です。それぞれの楽曲の再生回数や読み込んだ日時などを駆使してスマートプレイリストを作っていたボクとしては、楽曲を移すだけでなくそれらの情報をそっくりそのまま移すことがかなり重要だったのです。

いざiTunesを起動してみると、すべての悩みが吹っ飛びました。そこにはこれまでの環境がそっくりそのままあったのです。もちろんiTunesは8なのでiPod nanoも認識しました。

これでやっとiPod nanoをiPod nano本来の使い方として使用してあげられます。

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FCB9th「の挑戦状」その1  ゲーム

昨日、川崎市教育文化会館で行われたFCBのライブに行ってきました。予習と題したエントリ2本ほど投下したものの、肝心のゲームの予習はしていませんでした(笑)

何事も予習をちゃんとしておくと楽しい訳で。例えばこのブログでも取り上げているF1なども、ただ見ていたら面白くないと思います。最低限、チームとドライバーの名前を覚えるだけで全く違った見方ができるようになります。
で、結論から言うと思った以上に楽しめました(笑)
矛盾するようですが、予習をするまでもなく小学生の頃からのゲーム歴が物語る記憶がボクの中には脈々と息づいていたようです。改めて予習していれば尚良しだったのですけどね。

そして演奏会のレポートと行きたいところですが、その前に会場に着いてから始まるまでの様子をレポートしておこうかな。

行きの電車で少しでも予習をしておこうとDSの電源を入れたボク。赤く光る電源ランプ。・・・赤? そう、バッテリーが切れる寸前だったのです! たしかに最近はWiiのロックマン9やボンバーマンばかりやって、DSは放置していました。とはいえ、まさか充電していなかったとは・・・。不覚。
とか言っているうちに電源が落ちましたorz
予習はともかく、この事態によって現地についてからのピクトチャットが楽しめないということにもなってしまいました。FCBライブの楽しみの1つが無くなったわけですね。

そんなこんなで午後1時頃に現地に到着。チケット配布は2時からのはずなのに、すでに数百人が並んでいました。しかも係の人の案内によると既にチケット配布は始まっていて、チケットを受け取った人が並んでいるのだとか。
つまり、指定席ではないということですね。前回はたしか指定席だったと思うので油断していました。というか、チケット配布を開始するの早くね?

とりあえずすんなりチケットはゲットしたものの、開場する3時まで並ぶ気にはなれず、近くのラーメン屋と喫茶店をハシゴして開場を待ちます。

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チケットはWiiリモコンでした(笑)
前回はたしかNESのコントローラーでしたから、任天堂のコントローラー繋がりですね。

喫茶店のカウンターでママさんと軽快なトークをかまして開場を待ち、午後3時の開場に合わせて会場へ移動。えっと、列の最後尾はどこなの?

結局列の最後尾が入り口に迫ってくるのを待ち、並ぶことなく入場。並ぶなんてナンセンスだぜ。入り口でパンフレットを受け取って会場内に入ると、既に座る場所が無いんじゃないかと思うほどの人、人、人。やっぱり並んでおけば良かった。

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ちなみに講演後のFCBのブログによると最終的な入場者数は1297人だったそうです。
1階席の後ろから3列目あたりになんとか空きを見つけたので席に着き、改めてパンフレットを確認しました。

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やはり今回も表紙はしなっちの絵でした。無数のスイカの残骸。それを背にして更なるスイカに向かう男。この時点ではさっぱり意味が分かりませんでした。

そして辺りを見回すとお客さんの半分くらいがニンテンドーDSを開いています。しかもそのほとんどの人がピクトチャットをしているように見えました。隣の席の友人のDSをのぞいてみると・・・

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なんと4部屋すべてが16人でいっぱい! しかもどうやら4x16=64人以上の人が繋ごうとしているためにたびたびエラーが出て、ほとんど会話がなされずに接続が解除されたりしていたようです。凄すぎる。というか、入れるか入れないかの瀬戸際で時間をつぶす小市民ども、おつ。

DSができない恨みを毒にかえて気持ちを落ち着けつつ、パンフレットを読み込みます。
パンフレットによるとこれまでのように3部構成。
そうこうしているうちにまずは1部の最初の演目である「小任天堂メドレガ」が始まりました。

つづく

これ、ゲーム機nano?  Mac

未だにiPod本来の使い方はできていません。それでも毎日起動しています。何をしているのかって?もちろんゲームですよ(笑)

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というわけで、第4世代のiPod nanoに3つ内蔵されているゲームを紹介します。
まず1つ目は「Klondike」いわゆるソリティアです。厳密にはソリティアの中の1つのルールのゲームなようですが、Windowsに付属されていたりしますし暇つぶしにはもってこいですよね。それにしても3日で60回ってやりすぎです。

つづいて「Maze」。これはその名の通り迷路の中をボールを転がすゲームなのですが、よく知育系のおもちゃにあるアレです。
時間内に迷路内にあるポイントを通過すればいいのですが、加速度センサーを使って直感的に遊ぶことができます。これもちょっとハマります。

最後は「Vortex」という、いわゆるブロック崩しです。特徴は3Dなところです。ブロックがすげー立体的!!なわけではなく、手前から奥に向かって玉をはじき返していくので、視点が3Dなのです。ルート16ターボとグランツーリスモの違いというかなんというか・・・。余計にややこしいですか?
そしてパドルが円状に動くのはiPodのホイールスクロールでの操作と相まって、すごく気持ちがいい捜査官です、警部っ! じゃなくて、操作感です。
第3世代以前のiPod nanoなどにも内蔵されているようなので知っている人も多いとは思いますが、このゲームは第4世代iPod nano用に改良してほしかったですね。加速度センサーを使ったモードをやってみたいなと思いました。そしたらまるで「まわるメイドインワリオ」のようですよね。

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FCB 9thの予習 その2  ゲーム

しなっち(みずしな孝之先生)のブログでも告知されていました。
ファミコンバンドが2年ぶりに帰ってきます。
いい電子でも何度か取り上げさせて頂いた
あのFCBが2年ぶり公演です。
ばっちりウチの本公演と被ってしまって
僕は出演できないのですが
ちょっとご協力はさせて頂きましたので
会場に行かれる方はニヤッとして頂ければ幸いです。
7thの頃からFCBライブの取扱説明書という名のパンフレットの表紙はしなっちが描いていまして、今回も描いてるんだろうなとは思っていました。ブログでは明言していませんが、どうやら今回も描いたようですね。これは楽しみが増えたぞ、と。

クリックすると元のサイズで表示します写真は前回と前々回の取扱説明書です

しなっち本人も言っていますが、毎回ニヤッとさせられてしまうんですよね。だからこそ、今回はレポ漫画が無いというのがホントに残念だなぁ。
ちなみに前回のレポ漫画は「いい電子」の7巻に収録されています。読んだ方がいいよ、マジで。

いい電子 (7)
いい電子 (7)
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みずしな 孝之
エンターブレイン

ボディレンタル  TV・映画

録画していた、先月放送された「世にも奇妙な物語 秋の特別編」をやっと見ました。
その第1話、内田有紀主演の「ボディレンタル」がなかなか良い話でした。
生きる気力を失った女性・香織は自殺をするつもりで訪れた先で、見知らぬ老女に体を貸す契約をします。生きたいけど体が動かない老女は、香織の体を借りて最期にやらなければならない仕事をするのです。香織はレンタルしている間は自分で体は動かせないけれど意識はあります。「中身が違うだけでこんなに人と楽しく、生き生きと暮らせるなんて」
契約を終えた後の香織は生き生きとしていましたとさ。

すっとばしてあらすじをいうとこんな話なのですが、実はどこかで見たことあるような気がするのです。
ネットで検索してみると、戸田誠二氏の漫画「スキエンティア」や佐藤亜有子氏の小説が引っかかりますが、映像の記憶としてあるんですよね。
若い女性も老女もキャストは思い出せないのだけれど、もうちょっと男女間の話なんかもエピソードとして組み込まれた話だった気がするんだけど・・・。何だろう。モヤモヤするなぁ。




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