HR/HM系ミュージシャンの選ぶギタリストランキング  音楽

bounce.comで、面白い記事を発見しました。
ブラジルのメタル専門誌〈ROADIE CREW〉が、HR/HM系ミュージシャンの選ぶギタリスト・ランキングを発表した。
 
 ガンズ・アンド・ローゼズ、アーク・エネミー、セパルトゥラといったHR/HM系バンドのメンバー330人にアンケートを行なった結果、第1位に輝いたのは、〈ロックの革命児〉として今なお絶大な影響力を誇る天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。そのほか上位には、エディ・ヴァン・ヘイレンやイングヴェイ・マルムスティーン、ランディ・ローズ、リッチー・ブラックモアら、世代を超えて愛され続けるギター・ヒーローたちが順当に名を連ねている。
巧いと思うギタリストなのか尊敬するギタリストなのか、はたまた単純に好きなギタリストなのか。細かいことを言えばいまいち何のランキングなのか分からないのですが、眺めていると非常に面白いです。

一般的に3大ギタリストと言われるエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ。ジェフ・ベックとジミー・ペイジがトップ10にランクインしているのにも関わらずクラプトンだけ23位というのも、選出したのがHR/HM系バンドのメンバーというのが大きな理由なのでしょうね。

何よりもビックリしたのが46位のジャンゴ・ラインハルト。友人のbonjovi氏に最近教えてもらったギタリストなので目についたのですが、ジャンゴはジャズギタリストなのです。ジプシージャズの創設者みたいな位置付けにいる人物で、その世界では知らない人はいない、というかジプシージャズを演奏するということはジャンゴの系譜をなぞるということなのだそうです。
そんなギタリストを選出するメタルギタリストたち。実に面白いと思うのですが、ボクだけでしょうか?(笑)

ランキングに日本人が1人もいないのが淋しいところですが、ランクインするとしても高崎晃(LOUDNESS)くらいしか思い浮かびませんけど(笑)
Cherとか布袋寅泰とか、DAITA(ex.SIAM SHADE)なんかがランクインしちゃうようになれば面白いのですけどね。

ナイツ・イン・ザ・ナイトメア  ゲーム

久々に新作ゲームの紹介です。ゲームのタイトルは「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」。このゲームはGAME Watchによると
DS「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」は、「Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜」や「ユグドラ・ユニオン」に続く「Dept.Heaven Episodes」シリーズの最新作。プレーヤーは彷徨える魂「ウィスプ」となり、呪いを受けて魂を奪われたまま各地に存在するキャラクタたちに、仮初めの命を吹き込んで戦いながら、古城奪還を目指す。
ジャンルはRPGということですが、カードを使った戦闘が特徴的なシミュレーションRPGのようです。

前作である「ユグドラ・ユニオン」も割と気になっていたのですが、DS全盛の時代に発売(2006年3月23日発売)されたこともあってスルーしていました。
その「ユグドラ・ユニオン」が、なんと今作「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」に同梱される限定版が発売されるようです。


通常版プラス2,100円で2本のゲームが遊べると思えばけして高くないと思います。今Amazonで予約すると、通常版の定価プラス524円で買えてしまうんですよね。限定版の方が値引率が高いとか、この商売上手っ! ネットショッピングしたい衝動が抑えられそうにありません。

実はこの同梱版、ゲーム内容よりも気になっていることが1つあるのです。
DSのソフトは、パッケージを開けるとDSのカートリッジ以外にもGBAのソフト用のスペースがあるんですよね。遂にあのスペースを無駄にしないソフトが発売されるのでしょうか!?
普通にGBAソフトの箱と抱き合わせでパッケージングされてたら面白くないよなぁ。

FJ1600とマリオカート  F1

GWに大学時代からの友人コーノ氏のレースを見に行ってきました。彼の小さい頃からの夢であるレーシングドライバーとしてのデビューレースということで、ツインリンクもてぎに応援しに行ってきたわけです。
もてぎのオーバルコースではインディを2度ほど見たことはあるのですが、ロードコースのレースの観戦は初めてでした。この日はロードコースの東半分、東コースを舞台にしたレースでした。

彼が出場したのはもてぎチャンピオンカップレースというイベントのFJ1600というクラスのレースでした。第2戦からのスポット参戦ということですが、今年は残り3戦、すべて出場するのだと思われます。

レース内容や結果などはコーノ氏のブログ「FJ1600ドライバーのウェブログ」を見てもらうとして、ボクはこの日の感動を記しておこうと思います。ちなみに「FJ1600ドライバーのウェブログ」では後援会の会員も募集しているようなので、興味がある人はコンタクトを取ってみてはいかがでしょうか。

さて、もてぎチャンピオンカップレースでは、1日でいくつかのレースが行われます。FJ1600以外にも、シビックやインテグラやロータス、そしてスーパーカートやF4のレースも同日開催されていました。
大まかなタイムテーブルとしては、午前中にすべての予選が行われ、午後にそれぞれの決勝という感じです。どのレースも決勝は10周から15周しかしません。ちなみにFJ1600は12周でした。
F1やインディなどと比べるとたかだか12周と思ってしまいがちですが、体力的にはとてもつらいのだと思います。

ボクはフォーミュラカーはもちろん、カートにも乗ったことがありません。そこで、あえて最近ハマっているマリオカートを例に挙げてみようと思います(笑)
タイムアタックモードを想像してください。何度も何度もチャレンジして、そのコースのベストのラインを探します。ダッシュキノコを使うポイント、あえて使わないジャンプ台、コーナーの侵入角度など。
そして3周とも思い通りの走りが出来た時に初めて、良いタイムを出すことができます。スタートダッシュに失敗したり、1度でもコーナーを大回りしてしまったりするだけで自己ベストのゴーストにスーッと脇を抜かれて悔しい思いをしたことは、マリオカートをやったことがある人なら誰でも経験しているのではないでしょうか。

ちなみにマリオカートはゲームですから、体力的にはつらくありません。Wiiハンドルの操作で腕が痛くなることも、今のところありませんしね(笑)
ところが、実際のレースではそうはいきません。ブレーキング時に体にかかるG、コーナーでの横G、それに耐えながら車を正確にドライビングする技術。きっと一筋縄にはいかないのだと思います。もちろんパワステも付いていませんし。

というわけで何となくですが、12周とはいえ、集中してドライビングし続けることの難しさが分かった気がしますよね。
F1では60周近くのレースをする訳ですから、F1ドライバーは超人と言わざるを得ません。

話を元に戻しまして、コーノ氏のレースを観た感想です。
ロードコースは広い(長い)ために、オーバルコースと違ってコースの1部しか見ることができません。そこで、ボクは第1コーナーの入り口を観戦ポイントにしました。最終コーナーの立ち上がりからホームストレート、そしてホームストレート後の第1コーナーは、基本的にどのサーキットでも追い越しポイントだと思われます。つまり、一番熱いバトルが見られるのがこの場所という訳です。
そして案の定、コーノ氏もこのストレートで1台パスしていました。もうその時は大興奮。感激のあまり泣きそうになりましたが、1人で観に行っていた訳ではないのでそこはグッと涙をこらえました(笑) 
とはいえ、昔からの知り合いがレースをしている姿(しかもデビュー戦)というのはとても感動するものがあり、終始涙目だったのはここだけの秘密です。

次戦は6月29日。場所はもちろんツインリンクもてぎです。先日の東コースよりも長い、ロードコースでのレースのようです。
次も頑張れよ、コーノ!

マリオカートWii その3  ゲーム

バイクマスターを目指すなんて言っていましたが、バイクの操作には一向に慣れる気配がありませんorz
とは言っても100ccのグランプリモードではとりあえずバイクしか選べず、慣れないながらも何とかしなくてはなりません。

マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱)
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今までのマリオカートシリーズと今回のマリオカートWiiの大きな違いといえば、やはりハンドル操作とバイクでしょう。
新しい操作方法に加えて、新しい特徴のマシンを操作するから難しいのです。そこで、ハンドル操作はあきらめて普通にコントローラを使ってみることにしました。
ゲームキューブ コントローラ(ホワイト)

先日手に入れたゲームキューブ用のコントローラ(とは名ばかりのWii用のコントローラ)があるので、これを機に使ってみることにしました。
ところが、どうやらハンドル操作に慣れすぎてしまったようでうまく操作できません。終いにはコントローラを左右に回しだす始末(笑) これでは本末転倒です。

というわけでやはりハンドルでの操作に戻し、その代わりにドリフトをオートにしました。
今作ではマニュアルドリフトとオートドリフトを選べるのです。ドリフトやミニターボを使いこなせればタイムアタックでは効果的ですが、グランプリでは必ずしもシビアなドリフト操作は必須ではないのではないか?と思ったのです。
これが功を奏し、やっと100ccのグランプリをすべて制覇しました。
マニュアルドリフトで操作してこそマリオカートな気もしますが、そこにこだわるあまり勝てないのも面白くないので、割り切ってしばらくはオートドリフトでプレイしてみようと思います。

ちなみに本日まで、マリオサーキットで大会が開かれています。Wi-Fiに接続している人はぜひ一度チャレンジしてみたらいいと思いますよ。鎖で繋がれているはずのワンワンが・・・。


スーパーアグリ撤退  F1

数日前のニュースですが、2008年の第5戦トルコGPを前にして、スーパーアグリが撤退しました。

現在のF1では大手以外のプライベーターチームはやっていけないのでしょうね。ルノーやホンダなどのメーカーのチームが資金にものをいわせて開発して戦っている中で、スーパーアグリが頑張っていた姿は見ていて気持ちのいいものでした。決して強いチームではありませんでしたが、日本だけでなく海外にもファンが沢山いたようです。
今のF1には珍しく、応援し甲斐のあるチームでした。プロ野球でいうところの広島カープみたいなものでしょうか。

ジョーダンやミナルディなどが次々と買収されていく中、新たなチームとして2006年に登場したスーパーアグリ。グリッドに並んだだけで奇跡といわれた初年度。どう考えても最低限の戦力しかないチームながらポイントをゲットして年間9位になった2年目。
3年目の今年も相変わらず資金不足に悩んでいるようでしたが、まさか撤退するとは思っていませんでした。最終的にはホンダがなんとかしてくれるだろうと高を括っていましたが、本家ホンダが結果を残せないでいるのにスーパーアグリまで面倒見切れないということなのでしょうね。

F1でチームを持つという亜久里さんの夢は叶ったわけですが、佐藤琢磨にとってはまだまだドライバー人生に幕を下ろすには早すぎるように思います。本人も現役にこだわっているようですし、来年といわず今年後半からどこかのチームで活躍してもらいたいものです。移籍以来1ポイントも上げていないバリチェロなんてそろそろ見限ったらどうですか?ホンダさん。

タイムホロウ 奪われた過去を求めて  ゲーム

スマブラマリオカートなど短時間で楽しめるゲームをやっていると、ストーリーのあるRPGやSLGをやりたくなります。そしてDSで乱発される知育系ゲームとSLG。
というわけで(どういうわけで?)今回はDSのシミュレーションゲームをやってみることにしました。

余談ですが、知育系ゲームは本家任天堂の「脳トレ」以外はどれもユーザーインターフェイスが煮詰められていない感じがします。毎日続けるものですから、問題をクリアすることによるご褒美以外にも重要なことがあるような気がします。今更ボクが言うまでもないことですが。

話を戻しまして、最近のSLGで気になっていたのが「タイムホロウ」「ルクス・ペイン」です。ストーリーもののゲームは雑誌やサイトなどを見てしまうと話が分かってしまうので、完全に雰囲気で「タイムホロウ」を選びました(笑)

タイムホロウ 奪われた過去を求めて
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一定の空間の時間を戻すことができるホロウペン。ペンで空間に円を描くことにより歪みを作ると、その向こう側にその場所の過去が見えるのです。DSならではの設定ですが、これがまた意外と面白いです。
ペンで開けた空間にメモを残したりアイテムを置いたりすることで過去が変わり、それによって未来が変わるわけです。
映画や小説など、この手のタイムリープものでは過去を変えてはいけないという前提のもと話を進めていくのが王道だと思うのですが、「タイムホロウ」ではどんどん過去を変えてしまいます。物語の序盤、ホロウペンを手にした主人公は、自分の都合のいいように過去を変えまくってしまいます(笑) これでは辻褄が合わなくなるのでは?と、逆にその先のストーリーが気になって仕方がなく、結果的にのめり込んでしまいました(笑) 思うつぼ?

結論から言いますと、結局 辻褄は合わないまま終わってしまいます(笑)
中盤は敵(?)とのタイムリープ合戦で、相手に変えられた未来(現在)がどーなっていて、自分が過去に戻って何を弄ればいいのかさっぱりわからなくなります。今こうして書いていてもわけが分からなくなってきました(笑)
面白い題材だと思うのですが、SLGのクソゲーにありがちな総当たりで話を進めざるを得なくなり、謎を解いているというよりは解かされている感覚でした。悪い意味で。

しかもボリュームが少なすぎです。1周するのに10時間もかからなかったと思います。2周目に至っては、5分ほどで終わってしまいましたし(笑) ネタとしては嫌いじゃない展開でしたけどね。

とは言ってもそれなりの結末が用意されていますし、タイムリープものが好きな人はやってみたらいいと思いますよ。

超劇場版ケロロ軍曹3 天空大冒険であります!  ゲーム

ボクは「風のクロノア」が好きです。

厳密には、2Dのクロノアが好きです。クロノアは3Dのアクションゲームとして世に出たのですが、ボクが初めてやったのはワンダースワンの「風のクロノア ムーンライトミュージアム」です。これは2Dのアクションゲームでした。
クロノアは敵を捕まえ、それを他の敵に投げて攻撃します。敵を持ったままジャンプすると、2段ジャンプします。基本はこれだけ。
1面はこの繰り返しでクリアできるのですが、2面、3面とゲームを進めていくと様々な敵やギミックが現れます。掴めるのは敵ばかりではなく、見たことのないギミックが現れたらその都度考えながら進めていくのが楽しくて、毎晩眠気と戦いながらプレイしていました。
クリアするだけならサクサクと進めることができるのですが、各面にそれぞれ30の結晶があり、それらを集めるとステージクリア後に絵を見ることができます。絵はともかく、各面で30の結晶を集めるのが楽しくて楽しくて、やり込み要素としての難易度もちょうど良いものでした。

その後GBAで「風のクロノア 夢見る帝国」、「風のクロノアG2 ドリームチャンプ・トーナメント」と発売されていますが、今のところDSではクロノアシリーズは出ていません。

さて、ここまでが前置きです。

ひょんなことからケロロ軍曹のDS版のゲームの3作目を、クロノアのスタッフが作っているという情報を得ました。DS版ケロロの1作目と2作目はミニゲーム集ということで、「メイドインワリオ」シリーズ以外のミニゲーム集に興味のないボクはスルーしていました。
しかし3作目となる今作は、クロノア風のアクションゲームだというではないですか。これはやらないわけにはいきません。


ストーリーは劇場版のケロロ軍曹と同じなのかサイドストーリーなのか知りませんが、そんなことはこの際 関係ありません(笑) 1面をプレイしてみると、ケロロの動きがまんまクロノアなのです。敵を掴む、投げる、2段ジャンプする。これは面白い!

そして面を進めていくと使えるキャラが増えていきます。ケロロ軍曹、タママ二等兵、ギロロ伍長、クルル曹長、ドロロ兵長と、最終的に5つのキャラを使い分けてステージをクリアしていきます。もちろんキャラクターごとに特徴があり、ギロロはビームライフルが撃てたり、ドロロは壁に捕まることができたりします。
どのキャラでも進めるステージもあれば、特定のキャラでないとクリアできないステージもあります。

と、まあ色々書いてきましたが一番のポイントはガンプラです!
ワンダースワン版でいうところの「結晶」は、このゲームではそれほど重要ではありません。マリオでいう、コインですね。100コ集めたら1UPします。
そのかわり各ステージに5つ、ガンプラ(マスターグレード)があります。ゲットしたガンプラはギャラリーで見ることができ、これがマスターグレードのカタログとしても使える優れものなのです!

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ケロロの趣味なのか、宇宙世紀のMSしかラインナップにはないのです(ゴッドガンダムやストライクはありません)が、コーディングバージョンやゲームカラーバージョンなどのバリエーションは網羅しています。そしてケロロのコメントがこれまた秀逸。さすがケロロ。

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というわけで、クロノア好きのガンダムファンは買って損はしませんよ。 ガンプラカタログとしてそばに置いておきたい1本です(笑)




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