スターソルジャーR その2  ゲーム

その後、どうしても90万点の壁を越えられずにいたボクは、akingoh氏の攻略記事を読んで更なる修行を積みました。

バックファイヤに当たり判定があるなんて知らなかったのですが、スタソルシリーズでは常識らしいです。というか、この手のシューティングゲームでは常識なのだとか。

ある程度慣れてくると、それまでは無理だと思われていたプレイを自分でもこなしていることに驚きます。

ちなみにボクはクラシックコントローラーでプレイしているのですが、カロンを倒す時にフォースを解放して、自機とフォースで左右から攻撃するとか、始めたばかりの頃では考えられません。まあ、やってみたら意外と簡単なんですけどね。

というわけで何度かトライ&エラーを繰り返し、とうとう90万点を超えましたよ!
956,900点で、なんと栃木県で3位ですよ!
栃木県のレベルはそんなに高くないようですが、それでも県で3位ってなんかアガるわぁ。ちなみに世界で270位です。

次の目標は100万点ですね。ただし、そのためにはプレイの大幅な見直しが必要な気がします。次回、乞うご期待。

スターソルジャーR  ゲーム

昨日から始まったWiiウェアですが、初日にダウンロードしたFFCCに次いで今日はスターソルジャーRを購入してみました。

スターソルジャーといえばハドソンの全国キャラバン用ソフトという印象しかありません。当時小学生だったボクは、ファミコンといえばアクションゲームだと思っていたのでシューティングゲームには興味がなく、全国キャラバンにも参加した思い出はありません。
ただし高橋名人の一挙手一投足には興味津々でして、学校に持っていって没収されたシュウォッチ。名人が警察に捕まったという噂に踊らされた、ある夏の給食時間。懐かしいなぁ(笑)

さて、今回Wiiウェアで配信されるスターソルジャーRは、キャラバンモードのみを搭載した新たなスターソルジャーのようです。
昨日のうちに同ソフトを購入していたakindoh氏によると、2分と5分のキャラバンモードは、Wi-Fiに接続することによって世界・地域でのランキングに登録できるとのこと。地域というのは、ボクで言うところの「栃木」。世界ランクで上位に食い込む自信は無いけれど、県内でなら最初のうちは上位に顔を出すこともできるかもしれないぞ!というわけで早速購入。猛者が顔を出し始めてからでは太刀打ちできませんからね(笑)

購入後、まずは2分モードをプレイ。事前に高橋名人のブログラザロの攻略方法は見ていたので、我ながらまあまあの得点で2分モードをクリア。489,500点でした。そして早速Wi-Fiに接続! 栃木で25位、世界で1425位という成績でした。ふむふむ。ちなみにこの時点で県1位の人は100万点越え。ひえ〜っ
県で25位がどれほどのものか分かりませんが、点数的には1位の人の半分も行ってないわけですね。精進あるのみですね。

というわけで改めて説明書を読み、フォースの使い方も何となく慣れてきた頃に出した得点が847,300点。これによって栃木で7位、世界で383位。
いいじゃんいいじゃん。この、誰かと競ってる感じがたまらなく楽しいじゃないのさ。
よし、次の目標は5位以内だ。

と、ここでひとまず2分モードをやめて5分モードに挑戦。
こっちはこっちでやり応えがあって楽しいですね。ステージの途中、奥行きのある映像&スクロールはまるで富士急ハイランドの初代ガンダム・ザ・ライドのようでしたよ。
初プレイで1,221,900点。栃木で11位、世界で664位でした。

手軽にプレイできる分、2分モードの方がランキングのレベルが高い感じですね。手っ取り早く上位者気分を味わいたいのなら、あえて5分モードで競ってみても楽しいかも知れませんね。

2008 オーストラリアGP  F1

今年も開幕しましたね、F1。すでに第2戦まで終わりましたが、まずは第1戦のオーストラリアGPのレポートを書いてみましょうか。

開幕前のテスト走行などのニュースを見ていると、やはりフェラーリが速い印象でした。それに次いでウィリアムズ、マクラーレン、BMW、トヨタという感じかな、と。

いざふたを開けてみると、予選トップはマクラーレンのハミルトン。フェラーリは4位と16位。何とも不甲斐ない感じでしたね。
今年からフル参戦の日本人ドライバー中嶋一貴は予選14位。ちょうど彼の予選アタック中にコース上でトラブルがあり、せっかくのアタックを1回無駄にしてしまいました。マシン的には入賞できる力があると思うので、どこまでいけるのか楽しみですね。

そんなこんなで決勝当日。毎度おなじみ世界一危険な公園アルバートパークサーキットはとても天気がよく、ただし風が強いというコンディション。
スタート直後の1コーナーで1位ハミルトンと2位クビサ(BMW)は順位かわらず。その後ろの3位コバライネン(マクラーレン)と4位マッサ(フェラーリ)が今にも接触しそうな雰囲気で2コーナーに突入し、中継画面が切り替わります。その後のトップ集団が映し出されたときにはにマッサがいませんでしたヽ( ;゜Д゜)ノ
やはり接触したのかと思ってテレビを見ていたのですが、一向にマッサの状況を伝えません。実況の人、気付いてないの?
そんなこんなで開幕レースの1周目からセーフティーカー(SC)が入りました。
そんな中、19位スタートだった琢磨(スーパーアグリ)が1周終えてなんと11位まで上がってきていました! これはすごい。今年は開幕前にまったくテストが出来ていないようだったので、予選も決勝もほとんど期待していなかったのですが、開幕戦から入賞しちゃうのかも?

セーフティーカーはマッサ絡みの事故によるものではなく、後方集団の接触事故によるものでした。
マッサはその後のリプレイ映像を見てみると、どうやら自分の過失によるスピンのようにも見えましたが、どーだったのでしょう?
どちらにしろ今年のフェラーリは開幕からちょっぴりついてない感じですね。

その後、そのマッサは26周目にクルサード(レッドブル)に接触し、この日2回目のセーフティーカー登場。これによって15位から3位まで追い上げていたライコネン(フェラーリ)は、一気にトップを狙えるくらいまで前車との距離が詰まることになります。やっとフェラーリの本領発揮か?と思ったのもつかの間、セーフティーカーが解除された周にライコネンがコースアウト。
ウォールに激突しなかったのは不幸中の幸いですが、これによってなんと最下位までポジションを下げてしまいました。やはりついていないフェラーリ。というか今年の実力はそんなものなのでしょうか?

結局、全く危なげなく優勝したのはハミルトン。2位がBMWのハイドフェルド、3位がウィリアムズのロズベルグ。やはりフェラーリがいなければ速いのはこの辺のチームのようですね。

完走8台という荒れたレースでしたが、中嶋一貴の6位入賞はなんとも喜ばしいですね。
琢磨は32周目にトラブルでリタイヤ。次戦に期待します。

気になったことその1
毎年 開幕時にはチーム名とマシンカラーが一致しません。もちろんフェラーリ以外ですけどね。
特に今年はホンダやフォースインディアのマシンカラーに違和感を感じます。マシンカラーに金を取り入れたフォースインディアを見ていると、フォーミュラの世界にアジア色が増えてきたのを感じずにいられません。
ホンダは白と薄い緑のストライプ。ファミリーマートでもスポンサーにつけたのかと思ったのはボクだけでしょうか(笑)

気になったことその2
ピット時にチームクルーのがドライバーの目の前に掲げるロリポップ。去年まではどのチームも丸だったと思うのだけど、今年はいろんな形がありますよね。去年からでしたっけ?

WiiWare開始  ゲーム

本日よりWiiWareが開始されましたね。
知らない人のために簡単に説明しますと、WiiWareとはWii用のゲームダウンロードサービスのことです。
いままでもヴァーチャルコンソール(以下、VC)というゲームダウンロードサービスがWiiにはありましたが、VCでダウンロードできるのはファミコンやPCエンジンなど過去のハードのゲームだったのです。一方、WiiWareで配信されるのは新作のゲームです。
パッケージソフトのような大作ではないけれども、ちょっとした空き時間に楽しめるゲームを安く提供できるというメリットがあります。

とはいえ、開始初日からファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル(以下、FFCC)という大作っぽい匂いのするゲームも配信された訳で、ボクも早速ダウンロードしてみました。

このFFCC、正式タイトルは「小さな王様と約束の国」というFFCCの外伝でして、国造りシミュレーションゲームのようです。
ボクにとって久々の据え置き機でのFFなので、あえて情報を仕入れずに新鮮な気持ちで楽しんでいます。

ゲーム内容についてはまたの機会に改めて記事にしようと思いますが、とりあえず国造り12日目にして2章に突入しました。ペース的には普通だと思います。

今のところほかのゲームはダウンロードしていませんが、今日のためにWiiポイントのプリペイドカードを買っておいたのは言うまでもありません。ポイントがあればあるだけ使ってしまいそうだったので、とりあえず3000ポイントを用意しました。

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残ったポイントの使い道ですが、「もじぴったん」と「Dr.MARIO & 細菌撲滅」が気になっています。それ以外でもなにかおすすめのゲームがあれば教えてくださいね。対戦モノでしたら、是非とも対戦しましょう。

レイトン教授と悪魔の箱  ゲーム

ツアー中にクリアしたゲームその1。

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レイトン教授シリーズの2作目となる本作は、基本的には前作と同じくアドベンチャー仕立てのパズルゲームです。町の人と会話をし、出題されるナゾに答えて物語を進めていきます。前作ではストーリーと出題されるナゾの関連性の無さが気になったのですが、今作は多少改善されています。ただし、やはりこじつけが多いのも事実(笑) まあ、だからと言って物語にのめり込めないかというと、そもそもたいしたストーリーじゃな・・・ぅおっほんっ

今作のナゾは割と多岐に富んでおり、簡単に解けるものから丸二日くらい日常生活をしながら考え続けたものまで、やり応えとしてはかなりありました。ゲーム内でもヒントがもらえますが、人によって得手不得手があると思うので、友人と情報交換しながら解いていくと面白いと思います。
ちなみにボクはパンケーキのナゾとチェスのナゾが割と得意でした。
苦手なのはブロックのナゾですね。赤い玉をあちら側へ移動しろ、みたいなヤツです。ブロックの大きさのまちまちな15パズルみたいな感じといえば分かるでしょうか。

今作の一番最後のナゾがまさにそのブロックのナゾで、1週間以上悩んだあげく最終的には攻略サイトのヒントをちょっとだけ覗いてしまいましたorz 悔しいなぁ。

総評としてはミニゲームが充実していた分だけ前作よりもおすすめが、ゲームとして新たな驚きはありませんでした。ミニゲームも簡単に終わってしまうものばかりでしたしね。

とは言っても、次回作もやってしまうんだろうなぁ。英国紳士としては。

振り込め詐欺  

ライブツアー中、京都でリハーサルを終えて楽屋でまったりしていたら母親から電話がかかってきました。「あんた、元気かね!?」
何をいきなり言ってくるのだろうか、この人は。しばらくツアーに出ていたから連絡がつかなかったのだろうか。
「タカオって名乗る人に100万円を振り込むところだったよ!!」
まさか振り込め詐欺??

というわけで、我が母親が振り込め詐欺にひっかかっていましたorz
あと一歩のところで振り込む前に気づいたようですが、この電話にボクが出なければどうなっていたか分かりません。

皆さんも気をつけてほしいので、ここにその一部始終を記しておきます。

日曜日、実家に電話がかかってきました。
「あ、俺だけどさ、ケータイ落としちゃって新しいの買ったんだ。番号が変わったから登録しといて。うん、なんか風邪っぽくてさ、声がうまく出ないんだ。」
最初はこんな感じ。声が違うのを風邪にせいにして、奴らは近づきます。

火曜日。
「病院に行ってきたよ。インフルエンザだった。薬もらってきたから大丈夫。」
この時点でうちの母親は偽タカオの体調を心配し、それが偽物であることを全く疑っていません。

そして運命の水曜日。
「やっと少し声が出るようになったよ。ところでさ、ちょっと相談があるんだ。友人が店を出すことになって700万の借金をしたんだ。で、500万払ったところで消息不明になっちゃってさ、実はそいつの保証人になっちゃってたんだわ。」
うちの母親の青ざめる顔が目に浮かぶようです。
「とりあえず100万を払わないと、別のところに借金しなくちゃならないんだ。何とかならないかな? お父さんには絶対に言わないでね。」
母親はとりあえずこれ以上おかしなところからお金を借りないように念を押し、100万を振り込む約束をします。
「いつもの口座に入金すればいいのかね?」

「いや、それじゃ間に合わないから、直接金融業者に振り込んでほしいんだ。とりあえず今からその金融業者のオフィスに行くから、振込先わかったら連絡するよ。お父さんには絶対に言わないでね。」

母親は慌てて100万を用意し、偽タカオからの連絡を待ちます。

「振込先を言うよ。○○銀行の金沢支店のヤマモトカズオってところに振り込んで。」
よく考えればおかしいのですが、母親は何の疑いもなく振り込もうとしました。ただし、この日は仕事が忙しかったらしく、父親に振り込んでおくように言付けたのでした。父親には言わないように言われていたのですが、どうしても仕事を抜けられなかったのです。

母親から話を聞いた父親はすぐに気づきました。これは振り込め詐欺だ、と。偽タカオに連絡し、いくつか確認します。
「あ、タカオか? 振り込む前に確認したいんだけど、お前の生年月日を言ってみろ。」
「今そんなこと言える状況にいないんだ。」
「それじゃ、お父さんが勤めてた会社名を言ってみろ。」
「今そんなことを言える状況じゃないんだってば。」
「タカオだって確認がとれなきゃ、振込はできない。」
「じゃいいよ、ほかのところに借りるからっ! ガチャッ」

このやり取りの後でも母親はボクの心配をします。タカオが変なところからお金を借りちゃったらどうしよう。
父親は母親をなだめ、冷静に対処します。
「これが振り込め詐欺だとしたら、そもそもケータイの番号が変わった事から嘘だろうから、タカオの元々のケータイに電話してみろ。」
というわけで冒頭の母親からの電話なわけです。

いやぁ、未遂に終わったとはいえ、恐ろしい出来事です。
だまされる親も親ですが、ボクも普段からもっとマメに連絡を取っていればこんなことにはならなかったのでしょう。

ボクがほんとに困ったときには100万くらいなら何とかなることもわかったのですが(笑)、それ以上に親に迷惑をかけちゃいけないなぁと思わされた出来事でした。




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