FF4DSのボイスキャスト発表  ゲーム

ファイナルファンタジーIIIに続いて、DSでファイナルファンタジーIVがリメイクされることはもうみんな知ってるよね? え、知らない? GK乙!!

ファイナルファンタジー4
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そんなFF4ですが、今回のリメイクではボイスが入るのだとか。そしてこのたび、主要キャラの声優が発表になりました。GAME Watchによると
SFC版オリジナルスタッフと、ミリオンタイトルとなったDS版「ファイナルファンタジーIII」の開発スタッフが手を組み、原作のドラマチックなストーリーを、新たに追加された声による演出とともに、フル3Dグラフィックスで再現している。

 そのキャラクタの声を担当する声優陣が明らかになった。俳優の鹿賀丈史さんをはじめ、釘宮理恵さん、玄田哲章さん、銀河万丈さんなど、豪華なキャストラインナップとなっている。

【ボイスキャスト】

セシル:程嶋しづマ
ローザ:甲斐田裕子
カイン:山寺宏一
ギルバート:堀川りょう
リディア:下屋則子
パロム&ポロム:釘宮理恵
ヤン:玄田哲章
エッジ:石丸博也
シド:永井一郎
フースーヤ:銀河万丈
テラ:納谷悟朗
ゴルベーザ:鹿賀丈史
正直、声が入るからと言ってゲームとしての面白さが変わるとは思わないのですけど、なんなんですかこの豪華な声優陣は。
FF4はちょっとしかやったことが無いのでそれぞれのキャラと声優のマッチングがどの程度のものかは分からないのですが、このメンツを見たら期待せずにいられません。

キャラクターボイス以外で、今回のDS版FF4に個人的に期待している点がもう1つあります。それは2画面の使い方です。DSだからといって必ずしもタッチペンを使う必要な無いと思うのですが、2つのスクリーンを生かした画面構成にする必要はあると思うのです。前回のFF3では、お世辞にも2画面を有効に使えているとは言えませんでした。戦闘シーンなんて、上画面は真っ黒でしたしね。ま、それでも面白かったのは凄いことだと思いますが。

DS版FF3は、とりあえずDSで出してみた初めてのFF。今回の移植では、ホントの意味でDS版のFFが期待できそうな気がしています。
いくつかの雑誌やサイトに掲載されていたスクリーンショットを見ると、今回は戦闘画面でもちゃんと2画面使ってるようなので、まずは一安心です。

レイトン教授と不思議な町  ゲーム

ドラクエ8の制作会社であるレベルファイブがDS用に開発した初めての作品であり、初めてパブリッシャーとして販売も手がけることになった作品、それがこの「レイトン教授と不思議な町」です。

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町の人との会話で物語を進めていくのでアドベンチャーゲームという括りになっていますが、プレイしてみた印象としてはアドベンチャーゲームのフリをしたパズルゲームでしたね。
町の人から出題されるナゾ(パズル)を解いていくことで話は進みます。
パズルゲームとしてはもちろんのこと、ストーリーも面白いので次々にパズルを解いてしまいたくなります。特に後半のストーリーの畳み掛けてくる感じは映画を観ているように楽しませてもらいました。ただし、ストーリーとナゾに関連性がないのがちょっぴり気になりました。

今作はパズルの監修に「頭の体操」シリーズの多湖輝が起用されたということでも話題になったゲームですね。「頭の体操」シリーズは小さい頃にやったような気もするのですが、あまり覚えていません(笑) 僕らの世代で多湖さんといえば「マジカル頭脳パワー」を監修した人の一人と言った方がピンと来るかもしれませんね。

そーいえば、Wi-Fiに繋げば今でも週に1問ずつナゾが配信されてるんだよなぁ。しばらくやっていなかったから、結構ナゾが溜まってそうです。今冬に発売が決定している次回作までには解いておかないといけませんね、英国紳士としては。

探偵 神宮寺三郎DS  ゲーム

iBookの復旧作業も一段落したので、そろそろブログ再開しようかなと。ま、いつものごとくマイペースに。

というわけで、ツアー中にやってたゲームを紹介するって告知してましたね。ツアー自体はもう2ヶ月以上前の出来事ですが・・・。

今回紹介するのは「探偵 神宮寺三郎DS」です。

探偵 神宮寺三郎DS いにしえの記憶 特典 神宮寺推理メモ付き
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逆転裁判シリーズをすべて解き終わってしまい、アドベンチャーゲームに飢えていた僕が手にしたのがこのゲームでした。
ファミコン時代から気になっていたタイトルだったのですが、今まで1作もプレイしたことがありません。そんな神宮寺シリーズの新作となる今作では、過去の作品5作品と、ミニシナリオ6作品を含む12本のシナリオが遊べます。単純計算で、1本333円。コレはお買い得ですよね。というわけで遊んでみたのですが・・・個人的な感想としては、このゲームは「なし」ですね。

今回のための書き下ろしとなるメインシナリオをプレイすれば、そのストーリー中で過去の5作品をプレイすることになるという仕掛けは面白いと思いましたが、その分 メインシナリオが薄くなってしまった感じです。
次に何をしたらいいのか分からなくなるということもなく、アドベンチャーゲームとしては無難なのですが、今コレをDSで出す意味はあんまりないんじゃないかなぁ。
タッチペンを使った謎解きも無く、2画面を有効に使えていません。むしろ、2画面を無理に使ったデメリットが目につきました。
シナリオを上画面で読ませているのに、分岐となる選択肢が下画面に出ます。その視線の移動は無駄じゃないですかねぇ。

うーん、少しは褒めたいのですが・・・。基本的にケータイアプリで十分だと思います(爆)

おかえりiBook G4  Mac

というわけで、修理に出していたiBook G4が帰ってきました。やはりHDDの交換がされたようです。故障箇所が分かっていただけに、自分で直せなかったのは悔しいですね。なんでOSをインストールできなかったのでしょうか?

というわけで帰ってきたiBookの設定をしている毎日です。バックアップは取ってはいたのですが、HDDが壊れ始めた頃のデータはことごとく使い物にならず、仕方なくほとんどのソフトは新たにインストールし直し、ほとんどのデータは新たに作り直しています。
ユーザーフォルダのホーム以下を移植してそれまでの環境に戻そうと思っていた当初のもくろみは失敗に終わり、しばらくは復旧作業が続きます。

それにしても、交換用に買ってしまった2.5インチのHDDをどうしてくれようかなぁ(笑)
それこそ無駄な出費でしたorz




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