ザ・クロマニヨンズ始動  音楽

フジロック、RISING SUNなど数々の夏フェスに出演クレジットされ、謎を呼んでいた「ザ・クロマニヨンズ」の正体が明らかになりました。その正体はなんと、THE BLUE HEARTS、ザ・ハイロウズと日本のパンクロックシーンを引っ張ってきたヒロトとマーシーによる新バンドだったのです。bounce.comによると
元ザ・ハイロウズの甲本ヒロトと真島昌利が新バンド、ザ・クロマニヨンズを始動。現在は小林勝(nil)、桐田勝治(GARGOYLE)の二人をサポートメンバーに加えた4人組編成で、9月20日にデビュー・シングル“タリホー”をリリースする。本作は表題曲のほか、“弾丸ロック”“クロマニヨン・ストンプ”の計3曲入り。初回生産限定盤はDVD付となっており、同日にはアナログ盤も同時リリース。
昨年11月にザ・ハイロウズの解散を発表してから8ヶ月で新バンドの始動ということになりました。その間、ヒロトはソロでも音源を出しましたが、なんだかんだでヒロトとマーシーのコンビでのバンド活動を期待してしまう自分がいました。メンバーが違うこと以外でのハイロウズとの違いなどはまだ分かりませんが、ローリングストーンズのように爺さんになるまで続けて欲しいと思います。

いくつかのフェスに出た後は全国ツアーも決まっているようです。スケジュールを覗いてみましたが、わりと小さなハコ(ライブハウス)でのツアーとなっており、ハイロウズの初期の頃を思い出してしまいました。

真夏のストレート
真夏のストレート
posted with amazlet on 06.07.24
甲本ヒロト
BMG JAPAN (2006/07/05)


2006年フランスGP 決勝  F1

予選のエントリから随分と日が経ってしまいましたが、決勝のエントリです。

つーか、見ていてあまり面白くない決勝でした。ポールポジションからスタートし、そのまま優勝したミハエル(フェラーリ)。これによってチャンピオンシップでトップのアロンソ(ルノー)との差をまた少し縮めたわけで、そういう意味では面白いのですけど…。

まず、今回のサーキットもタイヤに厳しいサーキットだということ。というか、タイヤに優しいサーキットなんてあるの?と思うほどこの話題ばかりですね。その割に、アメリカGPやカナダGPの時ほど、テレビ中継ではそれが伝わってきませんでした。

片山右京さんのブログでも述べられているように、タイヤにきついことは事実だったのでしょう。そんな中、上手くペース調整をして優勝したのがミハエルだったようです。東京中日スポーツによると
スタート直後、彼はどんどんペースアップして逃げられるのにあえてそうはしなかった。2位にはチームメートのマッサがアロンソとの間に壁になって立ちふさがっていたから、そうできたはずなのに。1分18秒台から5周目に1分17秒台にペースアップ、そのあと2周続けてまた18秒台に戻している。そして17秒台を1周出すとまた2周続けて18秒台だ。この1周1秒のペースアップダウンが実にうまい。
まさかこんな耐熱走行をしていたとは、見ていて分かるわけねーじゃん(笑) というわけで、後になってミハエルのすごさを再認識をしたものの、中継時にこれに気付いていたらもっと面白かったんだろうなぁと思った次第です。

ブリジストンがここ数戦は好調なようで、フェラーリだけでなくTOYOTAも速さを取り戻してきました。一方のミシュランは、王者ルノーにタイヤを提供しているものの来季は参戦しないことが決定しています。来季はブリジストンのワンメイク。みんなが同じタイヤを使うということで、あとはセッティングの勝負ということになります。タイヤにばかりスポットが当たる最近のF1には少しばかり辟易していたので、来年はどんなポイントで観る事が出来るのかと今から楽しみです。

さて、次戦からはスーパーアグリが新車SA06を投入してきます。先日シェークダウンもすませ、こちらも楽しみですね。

Red Hot Chili PeppersがMステに出演  音楽

来週のミュージックステーションにRed Hot Chili Peppersが出演するそうです。数日前に新聞で見て知っていたのですが、ワーナーのサイトで観覧希望の受付をしているようなので、早速申し込み…ませんでした。というか、Macからだと上手く申し込むことが出来ませんでしたorz

実はフジロックのチケットが取れなかったので、このチャンスを逃すまいと数日前からチェックしていたのでけどまあ仕方ないですね。金曜の夕方から夜にかけて時間がありそうな人は申し込んでみてはいかがですか? もし当たったら感想を聞かせて下さい。というか、同伴させて下さいヽ( ‘∀‘)ノ

Stadium Arcadium
Stadium Arcadium
posted with amazlet on 06.07.21
Red Hot Chili Peppers
Warner Bros. (2006/05/09)


THE ロボットつくろうぜっ!  ゲーム

DSばかりの日々ですが、たまにはPS2のゲームの紹介でもしてみましょう。実は随分前から気になってたSIMPLE200シリーズのゲーム「THE ロボットつくろうぜっ!」ですが、公式サイトがオープンしたようです。

「ロボコン」「ROBO-ONE」を見るのが好きで、機会さえあれば参加したいなと思っていたボクにはツボなゲームだと思われます。

まず公式サイトのFLASHが面白すぎです。ロボットアニメのオープニング風になっていて、左上の「5:30」の表示がある時点でツボです。是非見てみて下さい。

しかし最近はゲームの公式サイトの出来がホントに素晴らしいですね。
akindoh氏が紹介している劇場版「どうぶつの森」の公式サイトも「おいでよ どうぶつの森」をやっていた人の為にあるような作りで、これまたヤバイですね。

【PS2】THE ロボットつくろうぜっ! 8月10日発売予定 予約 THE ロボットつくろうぜっ! / D3PUBLISHER

2006年フランスGP 予選  F1

今年で100年目となるフランスGP。とにかくすごい歴史ですね。

さて、今回から予選方式が多少変わりました。第1、第2ピリオドの終了時間が、これまでの15分間に対して、15分経過時に走っている周回までということになりました。そして第3ピリオドがこれまでの20分から15分に短縮されました。

第1ピリオド調子が良かったのがTOYOTAの2台です。いきなり1、3位に着けて速さを見せつけます。それに対してHONDAは調子が悪いようで、バトンは第2ピリオドに進むことなく予選を終えてしまいました。解説の森脇さん曰く、ブリジストンタイヤが効果的に機能しているということです。
スーパーアグリは次戦から新車投入ということで、逆に言えば今回までは古いマシンで戦わなくてはいけないわけで、予選は後ろからかぞえて1、2フィニッシュでした。まあ、いつも通りですね。ホーム・グランプリとなるモンタニーはこのレースを最後にマシンを降りることが決まっているので、来季以降のシート確保の為にも頑張ってほしいものです。

第2ピリオドではHONDAのもう1台であるバリチェロがノックアウト。うーん、HONDAに勢いがないと日本のF1人気にも影響しますし、もうちょっと頑張ってもらいたいですねぇ。もちろん頑張っているんでしょうけど。

第3ピリオドで速さを見せたのはフェラーリ。というか、すべてのピリオドで速かったのはフェラーリとTOYOTAだけですね。フェラーリがフロントロー独占。3位にかろうじてアロンソ(ルノー)が入ったものの 4、5位にTOYOTAが着けました。
決勝でミハエルとラルフのシューマッハ兄弟がワンツー・フィニッシュすることもありそうですね。次戦のドイツGPはこの兄弟のホーム・グランプリですから、W杯が終わってもドイツでの楽しみはまだまだありそうですね。

ピクトチャット  ゲーム

FCB8th「の栄光」のレポートの番外編です。

去年の演奏会では入場制限がかかってしまったので、会場が大きくなったとはいえ今年も満員になってしまうのではないかということで早めに行って並ぶことにしました。前もってメール予約が出来たようなのですが、数日で閉め切られてしまっていたのです。公式サイトの発表では当日券は150枚。入れるのか? まあ、入れたわけですけれども。

さて、並んでる間にすることと言えばもちろんニンテンドーDSです。まわりを見渡すとDSを持っている人の多いこと多いこと。しかも結構、黒いDS Liteを持っている人を見かけました。日本未発売のBlackをわざわざ輸入したのでしょうか。さすが、こういうイベントに来る人たちは違うなぁ(笑)

そして、これだけDSを持っている人がいれば「ピクトチャット」にも人が集まるのではないか?と思ったわけです。「ピクトチャット」とはDSに内蔵されているチャットソフトのことです。恐る恐る立ち上げてみると既に3人で会話しているチャットルームがあるじゃないですか! というわけで早速入室。「こんにちわ〜」と挨拶してみたものの、結局「楽しみですね」「何回目ですか」くらいしか話すことがないわけで(笑)

というわけでボクは早々にログアウトして「エキサイトバイク」や「マッピー」で演奏会の予習を始めたわけですが、ボクの隣で「ピクトチャット」を続けていた友人nifexの画面を見てみるとなんと参加者16人! 満員じゃないですか。どうやらFCBのメンバーも参加していたようで、「頑張ります」などコメントが聞けたようです。うらやましぃ。結局開演が迫っていたのでボクがその輪に入ることはなかったわけですが、「ピクトチャット」の醍醐味を垣間見た気がしました。

ニンテンドーDS Liteブラック ヨーロッパ限定バージョン

ニンテンドーDS Liteブラック
ヨーロッパ限定バージョン

任天堂
  

FCB8th「の栄光」 その2  ゲーム

入場時にもらったパンフレットの表紙はまたしてもみずしな孝之氏(しなっち)による書き下ろしでした。そればかりか、今回は本編に出演していました。というのも3面で紹介されて気付いたのですが、「マイクタイソン パンチアウト」のセコンド役だったのかな?

しなっちによる「いい電子」(週刊ファミ通にて連載)に今回のレポート漫画が掲載されるのは、驚くほど早くても再来週の金曜日発売の号だとか。28日のことかな? 昨年のレポート漫画を読んだ時は感動が蘇ってきたので、今回も楽しみにしています。

さて、演奏会本編のラストを飾ったのは「信長の野望」と「魔界塔士SAGA」でした。個人的に思い入れがあるのはやはり「信長の野望」です。去年の演奏会のバージョンとほぼ同じだと思うのですが、元々オーケストラ用の楽曲なのではないかと思うほどオーケストラ映えする楽曲の数々。素晴らしいです。すぎやまこういち氏も認めたのだとか。

本編が終わってからはやはりアンコールがありました。「ファイナルファンタジー2」の反乱軍のテーマが聴けるとは思っていなかったので、嬉しい誤算です。のばらっ!

そしてラストはやはり「スペランカー」。そしてこの演奏ではしなっちも打楽器で参加! しかし見事に失敗してしまうというしなっちらしさ(笑) 漫画でどこまで再現される?(笑)

FCBの演奏会というのは、観る人によって感動のポイントが違うのだと思います。高橋名人の言うことを聞かず毎日1時間以上続けたあのゲーム、眠い目をこすりながらなんとかクリアしたあのゲーム、お小遣いを溜めて買ったゲームがクソゲーだった時の落胆。FCBは、そんな記憶とともに楽しめるという珍しい演奏会なのです。思い入れのあるゲームが人それぞれなように、演奏曲目についての評価は人それぞれだと思われます。しかしファミっ子は死ぬまでに1度は観るべきだぞ、ファミコンバンド。

FCB8th「の栄光」 その1  ゲーム

昨年に引き続き、観てきましたファミコンバンド。演奏会とは言え、聴くというよりは観るという表現が合っているというのがこの演奏会の特徴です。ビックバンドによるオーケストラ・パートと、5人程度の演奏をバックにファミコン風寸劇を観る事が出来るパートとが混ざった演奏会でして、前回と同じく3部構成。いや、3面構成でした。レポートが長くなりそうなので数回に分けます。よろしくお付き合い下さい。

第8回となる今回の演奏会はFCBの公式サイトによると
今回のFCBは、過去7回の公演の中で、特に好評をいただいた曲を中心にセレクト。まさに、FCB BESTといえる内容をお届けする予定です。もちろん新作もプラスしますので、FCB全参加のあなたも心配ご無用。FCBファンのかたも、そうでないかたも、ファミコン好きにたまらないライブになること間違いなし。ご期待ください。
去年から参戦したボクにとっては、今までのベストとは嬉しい限りです。今回の演奏で特に良かったのは「真・ナムコメドレー」「格闘メドレイ」「マイクタイソン パンチアウト」そして「スポーツメドレイ」です。ナムコのゲーム音楽は「マッピー」や「メトロクロス」など、思い出に残る名曲ばかりなのは言うまでもないでしょう。それらを見事に再現してくれた上に、メトロクロスのゲーム画面を生で再現しちゃうあたりはさすがでした。踏むべきポカリスウェット風の缶を蹴ってしまった時の缶の転がりっぷりがあまりに似ていて笑えました。出っ歯にして指を振っているだけの「さんまの名探偵」はもはや神の領域(笑)

「格闘メドレイ」は「カラテカ」「イーアルカンフー」「いっき」そして「ダブルドラゴン」と、どれもネタとして面白そうなものばかり。「カラテカ」のおじぎとか、「イーアルカンフー」のデブの敵とか、分かっているけど笑ってしまうものばかりでした。

「マイクタイソン パンチアウト」については、数年前の演奏会時の様子がネット上に流れているようです。FCBのメンバーは不本意らしいのですが、これはこれで全世界に流れてるというのはすごいことですよね。というわけで探してみました。面白いので是非観てみて下さい。ちなみに今年のバージョンは、これよりもかなりパワーアップしていましたよ。

ロードワークのシーンの、ムーンウォークっぽい走りなんて最高に面白いですね。分かるかなぁ? 是非今年のバージョンをみんなに観てもらいたいなぁ。

「スポーツメドレイ」では「キャプテン翼」の再現が完璧でした。異常なほど低く構える「てきの10ばん」にウケたし、ハイパーオリンピックはバカ殿バージョンだったし(笑)

というわけで、その2に続きます。




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